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公園にて

散歩の公園で見上げた空、秋の雲に変わってきました。

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センニンソウの花が、剪定されたツツジに絡まって咲いていました。
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近くではヒメウラナミジャノメ(姫裏波蛇目)もみつけました。
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後翅裏面の目玉模様が、左右各3つずつは、ウラナミジャノメ。

左右各5つずつがヒメウラナミジャノメ。
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コムラサキもシダレヤナギの近くに居ました。
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場所的にイマイチと思ったら・・

池をバックに、はいポーズscissors
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負けずに赤トンボも、池をバックに止まってくれました。
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こんなところで♪

林道横の池は、人影も無くアオサギが悠々と遊んでいました。

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紅葉しはじめの葉ですが、カメラの設定ミス(^^ゞ
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でも、綺麗で好きな色に写っていました。

木陰に吹く風は涼しいのですが、歩くとまだ汗びっしょりshoedashcoldsweats02sweat01

水を求め、セキレイが側溝に入ろうとしていました。
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ふと横の草むらを見ると、真っ白いサギソウが一輪110828d

ひっそりと、こんなところで自生したのでしょうか。
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サギソウは湿地というイメージだったので、ちょっとビックリです。

そして、その廻りにも とても小さな薄紫の花が咲いていました。
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110828_2外来種のマツバウンランのようですが
小さな数ミリ程の花の感じが少し違います。

帰って調べると、これも湿地の植物
タヌキモ科のホザキノミミカキグサ。

始めて見た花です。

↓以前撮ったマツバウンランです。
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サギソウもホソザキノミミカキグサも湿地の植物です。
サギソウの群生地が道路工事で絶滅しかけ、湿地に移植した話もあります。

水が流れる側溝のすぐ横が山肌なので、環境は好いのかも知れません。
いつもの散歩コースに、思いがけない自然を見つけ嬉しくなりました。

誰かに見せたいけれど、悪い人には見つからないよう
secret守ってあげたいと思いながら帰ってきました。

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少しづつ

きのう(8/23)は二十四節気の処暑でした。
一気に涼しくはなりませんが、少しづつ秋に近づくのでしょう。

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そう思うと、セミの声も終わりに近づいたような気もします。

林道の横の池は、知る人以外知らないsign02バス釣りの穴場です。
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県外ナンバーの車でやってきたボート持参の本格派も。

林道では、小さな黄色の花を見つけました。

110823dヤマノイモ科のカエデドコロの雄花
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右側の白い花はヤマノイモの雄花です。

いろんな色に変化するノブドウの実も、少し色づいてきました。
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上を見あげるとupeye 

コンコンとコゲラが松の木を叩いています。
涼しくなったので、姿を現してくれたのでしょうか。
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他にも、遠くでしたがエナガの群れも見ることが出来ました。
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少しづつ暑さが和らぎ、出会いの楽しみも少しづつ増えますね~shoedash

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葉月あれこれ

昨日から急に涼しくなって、気持ちよく目覚めました。
永遠に続くかと思われた連日の猛暑が嘘のようです。

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8月も残り10日あまりですが、涼しさのお陰で少しホッとしています。

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合歓の花

でも、あまりに突然やってきた秋の気配に何か落ち着きません。

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タイワンウチワヤンマ

もう少し、徐々に涼しくなって秋に近づくと思っていました。

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ムラサキシジミ
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何かやり残して少し焦る気持ちは、夏休みも終わり頃の古い記憶coldsweats01

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ヘクソカズラ

暑さで整理出来なかった写真あれこれを載せました。

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ツユクサ

外はシトシト雨になりましたが、夏のような豪雨ではないようです。

確実に季節は移って、懐かしい野鳥との出会いの期待や
テシゴトも少しやらねばという思いが沸いてきます。

それでも、また突然暑さはぶり返すから安心は禁物(自戒を込めて)。

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蓮田にて

この数日、道路はお盆の帰省やUターンで混雑している様子です。
それが嫌で、いつにも増して家から出ず散歩さえ行かないありさま。

少し前の写真ですが、田んぼの一角にお盆のお供え用の蓮を植えた蓮田。

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前回の川面に写った花の場所です。
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小振りで八重の可愛い花を咲かせています。
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蕾を切り取って出荷するので、綺麗に咲いた花は少しだけ。

畦道には、黄色い雑草。
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熱帯アメリカ原産の帰化植物のヒレタゴボウ。

そして、近くの田んぼに咲いている小さな可愛い花です。
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アメリカコナギ、ミズアオイ科の花で北アメリカ原産の一年草。
1970年代に当県で初めて確認されたそうです。

コナギの名は、近縁種のミズアオイが昔はナギと呼ばれ小さなという意味のコが付いたもの。
絶滅危惧種に指定されたミズアオイは当県でも保護されています。

それに引き換え、コナギは繁殖力が強く農家の方には困った存在。
それでも、稲には害が無く雑草が枯れるという除草剤があるそうです。

他の田んぼでも葉は見られましたが、ここと違って花がありません。
花が咲いてなかったのは除草剤のせいでしょうか。

青いネットの向こうに見える姿は・・
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ここの田んぼは、農薬を使わずカルガモアイガモが活躍中です。
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カルガモアイガモは雑草を食べるので、ネットの向こうには雑草が少しだけ。

カメラを向けると、奥からゾロゾロとカルガモアイガモが出てきます。
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餌を持ってくる人を待っていたのかも知れませんね。

こちらを見て、ピヨピヨnotesガーガーsign04賑やかなこと。
暑い中、期待には添えないので「ごめんね~」と失礼しました。

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立秋でざんしょ

昨日は立秋 夏が過ぎて秋の気配がたち始める頃だそうです。

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でも、暑いですcoldsweats02sweat01

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Wikipediaには「暦の上では立秋こそ暑さの頂点であり、徐々に暑さが緩むのはその翌日から」と。

では、暑くて当然 今日からを期待しましょうかmaple

ということで立秋を過ぎると、暑中見舞いから残暑見舞いに替わります。
やっぱり、暑いのは変わりませんねcoldsweats01sweat01

ベランダのフウセンカズラです。
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去年は種を残すのを忘れ、わずか7粒から4株が育ちましたbud

110808d 今年はちゃんと種を採取しましょう。
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★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

途中までだった小さな着物は襟付けが気に入らず、ほどいて縫い直しました。

肩上げと腰上げを縫って、何とか出来上がり。
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以前縫った一回り大きい着物も虫干しを兼ねて並べました。

真ん中に、ブレスにゆびぬきを入れたもので大きさが判るかな?

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蓮池で

八月に入って益々暑い日が続いています。

林道横の蓮池では蓮の花が次々と咲いています。

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ほとんど白い花ですが、所々にピンク色の花が見えます。

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このピンク色の花は、ちょうどよい咲き加減ですgood
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白い花のようでも、花びらにピンク色の縁取りがおしゃれ。
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全開です~happy01
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散りまぎわ~gawk
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少しガマの穂が出来ています。
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バンがいるはずですが、葉の中に隠れているのか姿は見せません。

この池では、チョウトンボも見ることが出来ます。

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たくさん飛んでいますが、飛翔シーンは難しいです(^^ゞ
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止まっていても、翅の輝きがなかなか上手く出せません。

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コシアキトンボやタイワンウチワヤンマも飛んでいました。

タイワンウチワヤンマ
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腹部の先の大きな広がりを、うちわに見立ててウチワヤンマ。
タイワンウチワヤンマのウチワは小さく、内側に黄色い部分がありません。

「ヤンマ」とついていますが、ヤンマ科ではなくサナエトンボ科だそうです。

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