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秋の草花

側道に生えているクズは葉が茂ってくると刈り取られます。
だから、毎年花を見ることがありません。

少し前に思いついて、使われなくなった旧道に行ってみました。

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車止めがあって、通る車も人もいません。
下の池にバス釣りの人が二人見えました。
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100916d1思ったとおりでした。
此処にはたくさんのクズの花が咲いていました。
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100916e1 初めて見た黄色い花はノアズキ(野小豆)
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ヒメクズ(姫葛)とも呼ばれるそうです。
クズもヒメクズもマメ科の植物です。
クズは日差しが強い時は葉を上げて葉の裏側で光を反射しているそうですが、ノアズキも同じようです。

クズは秋の七草の一つに数えられます。

他にも秋の七草 オミナエシの花も見られました。
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100916h1秋の七草 フジバカマによく似たヒヨドリバナも咲いていました。

道があっても迂回路なので、人が行かない場所です。

もう少しすれば野鳥も姿を見せるかもしれません。

時々様子を見に行く場所がまた出来ました。

秋の七草は次の通りです。

ハギ、キキョウ、クズ、オミナエシ、フジバカマ、オバナ、ナデシコ

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季節と共に

数日前から急に秋らしさを感じられるようになりました。

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涼しくなったので、公園の散歩も再開shoe
もう涼しい日は来ないかのように思えたのが嘘のようです。

そんな思いをしている間にも秋を感じてやってきた鳥さんに会いました。

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今年は暑かったと一息ついてるようなコゲラとは違います。

それは、この後姿の。
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ちょこっと見えるクリクリの目。

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横顔も愛らしい。

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渡りの途中で立ち寄ってくれたエゾビタキ。

暑い暑いと言っている間にも季節を知って来ていたのです。
毎年、旅の途中に顔を見せてくれる常連さんです。

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clip↓前のエゾビタキの記事です。
 2008.10.08 旅の途中に→(こちら
 2008.10.30 行く秋に→ (こちら
 2009.10.26 また会えたね♪→(こちら)

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さきどり

残暑も少し和らいで、随分過し易くなってきました。

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ブログのお友達zuccaさんが素敵な花ふきんを作っていました。
模様は季節感バッチリの野分という図案です(こちら)。

1009011b2そのコメントレスで
「ちりめんのウサギさんなんか 見たいなぁ(^^ゞ」と・・・

ドキッsign03

どこかで見ていたかのようなリクエストsmile

9月22日は十五夜ですfullmoon

月にはウサギでしょと、取り掛かっていました。

季節感ならぬ、気持ちの先取りをされてしまいました。

お披露目で~すbell ミニミニ兎(耳までの高さ9cm)

1009011c 他のウサギさんを作りたかったけれど

暑い時に布を探す気力がなくて

金魚(こちら)を作った同じ布です。

大柄なので、使う場所に合う色合いを考え

身体は四角い布の四辺を縫っただけ。

顔も丸い布を縫い絞り少し楕円形に。

ちゃんちゃんこも面倒そうだけど、案外簡単でした。

来年の干支は兎です。
先取りして兎にちなんだものをもう少し作ろうかな?

同じ布でもう一つ。

こちらは、ずれずれの季節感 桜の花袋(直径は6cm高さ3.5cm位)です。
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お花のシベには、いつかたくさん買った裁ち落しの絹糸を使いました。

前に作ったもの(こちら)がお豆ちゃん(こちら)と一緒にお友達のところに養子に行ったのです。
手元にも置いていたいので、作っておきました。

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clip参考にした本は「古布に魅せられた暮らし (其の6)」です。

  :;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+

お友達がプランターで育てたバジルを使って作ったと
ジェノベーゼソース(バジルペーストに、松の実、チーズ、オリーブオイルなどを加えたもの)を持ってきてくれました。

その写真は撮り忘れましたが(^^ゞ

シーフード、トマトやオクラも加えてお昼のパスタrestaurantに・・
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beerを添えて、とても美味しゅうございました。

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水鳥たちの夏

9月というのに記録的暑さsunが続いています。
これはもう残暑ならぬ残酷暑ですねcoldsweats01sweat01

それでも、朝夕はわずかですが秋めいた気配も感じる気がします。

100907aカイツブリの池では、カワウが一羽 定位置で羽を休めていました。


念入りに毛づくろいしています。
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見ていたの?と、ちょっと おすまし顔。
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眼の色が印象的ですね。

横顔は負けてないよと言いたげな、アオサギの若様。
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ユニークなヘアスタイルです。

白鳥も暑いよ~sweat01と翼を広げているみたい。
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100907e右のカモは換羽中のようです。
この姿は見られたくないカモ。

水際に白鳥の餌を食べにきたのは
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カイツブリの若様でした。
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いつかのおチビさんにしては若いようです?

そして、池の向こうでは
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カイツブリ母さんは、4羽の雛を子育て中。

池の近所の方が、しょっちゅう卵を抱いてると教えてくれました。
同じペアかどうか判りませんが、暑い夏にも卵を抱いていたとは。

それにしては、若様が一羽だけなのが気になります。

近づくと、ピッピと警戒の合図に全員で池の向こうに非難しました。
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clip以前のカイツブリの記事です。
 2010.5.25 カイツブリ その後 →(こちら
 2010.4.30 育児はおんぶで  →(こちら)

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