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シギとタンチョウ

野鳥には偶然の出会いで感動させてもらえます。
タンチョウの雛を撮りに通ううち、思いがけない出会いがありました。

ホシゴイを見つけた時も、予期せぬ出会いでとても嬉しかったです。
ホシゴイは一度見たきりで姿を見せてくれません。

今回は画像をたくさん見て頂きたくて、クリックすると別画像が現れます。

初見のトラブシギタカブシギに出会うことが出来ました。
ホシゴイを見た場所で、サギの横を歩く鳥がいました090827j

小さくてよく判らなかったけれどとりあえず激写しました。
追記:訂正いたします。
 ジュリジュリさんからクサシギではないかとコメントで教えて頂きました。
 そして、私がタカブシギを勘違いしてトラブシギとしていたのに気付きました。
 恥ずかしいので記事を削除したいところですが、コメントも頂いて削除も無責任なようなので、改めて訂正しタイトルは変えさせてもらいました。

この日は、カワセミのダイブも見られました。

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遠い写真でトリミングしています。
もう少し好く写したいと何度か行ってみました。

予期せぬ出会いは、偶然の出会いだから感激なのですね。

カワセミには出合ったものの、風が強く遠過ぎて証拠写真程度です。
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clip ホシゴイの記事
 2009.8.4 ホシゴイ →こちら

  ○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*

さて、池の主役 タンチョウの近況です。

タンチョウの若様に名前がつきました。
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8月18日で誕生78日目です。
もう羽根の色は親と同じようです。

応募の中から「ノゾミ」が採用されて、8月5日に命名式がありました。
ちなみに父親は「ロード」母親は「キビノ」という名です。

命名の日は、いつも閉じている飼育員用の通路が開放されました。

せっかくなので そちらに入れてもらって違う目線での写真です。
090822p 8/5
普段は私も向こう側から撮っています。
名付け親の5人の子供たちは、特別に中に入って説明を受けていました。

楽しそうに羽根を広げて急に走り始めた若様、親鳥も追っかけますがrun
chick↓の画像にマウスオンすると走ります。

カメラも間に合わないcoldsweats02sweat01

そろそろ親子3羽でケージに入って暮らす練習をしていました。
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ずっとケージの外で育ったノゾミは、ケージはイヤだそうです。

clipカテゴリーにタンチョウを追加しました→こちら

book マイフォトにアルバムもあります→こちら

chickタンチョウの雛(卵の時も)の動画がYouTubuで見られます。→(こちら)

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秋きぬと

23日は処暑でした、蓮池のあたりではサラッとした風が吹き渡ります。
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去年は野草園で珍しい花を見ましたが、今年は見に行けません。

それでも、季節になるとちゃんと咲いている草花を見つけました。
バンのいた蓮池の近くで咲いていた秋の草花です。
写真をクリックすると、少し大きい画像が見られます

090824h秋の七草のキキョウ→
一本だけひっそりと・・・

コマツナギ 草のようですが低木の仲間 
馬をつないでも大丈夫なくらい茎が強いとか。
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090824c私の好きなワレモコウです。→

ツリガネニンジンは可愛い花をつるしています。
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かわいそうな名前のヤブジラミ。
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でも、よく見ると可愛い花ですよ。

ヘクソカズラも気のどくな名前ですね。
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ここでもセンニンソウがたくさん咲いていました。
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はたして仙人が何人(^^ゞ

前回で期待させましたが、珍しくない秋の草花でした。

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黒いのは・・

日中はまだ暑いのですが、朝夕はすっかり凌ぎ易くなりました。

蓮池の花が見られるのも、あとどれ位でしょうか。
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それでも、黒いチョウトンボはまだ何頭か飛び交っています。
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大きく茂った蓮の葉の茂みの中からピーピーと鳴き声が・・

蓮の大きな葉に隠れている黒いのは、だ~れだ?

もしやと、覗いてよーく見たら・・
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大きな葉っぱや茎が邪魔してよく見えませんが。。

真っ黒クロスケ バンの雛が一羽動いています。

chick↓の画像にマウスオンするとこちらを向きます。

バンの幼鳥は前にも同じ場所で見ていますが、少し大きい個体でした。

このぽわぽわの姿は、まだ孵って間がないようです。
近くに親の姿は見えませんが、威嚇の鳴き声は聞こえます。

親に呼ばれて、クロスケちゃんは隠れてしまいました。

clip今年のバンの記事は他にもあります。

 2009.6. 4 コウホネの花とバンの親子→こちら
 2009.6.17 オオバン コバン→こちら
 2009.6.22 ヒバリを初見♪→こちら
 2009.7. 3 蓮の花とチョウトンボ→こちら

この池ではトンボもたくさん見ることが出来ました。

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ウチワヤンマ

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コシアキトンボ

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シオカラトンボでしょうか?

栗の実も大きなイガに包まれています。
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池の周りを歩くと、いろんな秋の草花が咲いていました。

草花編は次回にいたします。

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布ぞうり 売るほど!

知り合いからの注文で再開した布ぞうり作りです。 

まずは、この前の台に先つぼを通して鼻緒を仕上げて完成~♪
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なにか始めると、少しのあいだマイブームが続きます。
当然今回も つづいていま~す。
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090819e4㎝幅で裂いた布と、荷造り紐を1mに切ったものをたくさん作っておきます。

後はロープを芯にして編んでいくだけ。

鼻緒はこの間まとめて作っておきました。

これさえあれば出来たも同じ、段取り八分(はちぶ)とよく言ったものです。

段取りさえちゃんとやれば、八分は終わったようなものと言う意味です。
仕事での段取りを指導される時は、いつもこの言葉でした(笑)。

布ぞうりが売るほど出来ました。
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注文主への発送は、まだなのです。

 。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚

好物のイチジクをたくさん頂きました。
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この季節限定、ご近所にもおすそ分けし美味しくいただきました。

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泳ぎも出来ます

お盆が過ぎ、時折吹いてくる風は少し涼しく感じます。
それでも、まだまだ日中は暑いです。

池の中ほどで泳いでいるのは白鳥と見違えそうなアオサギさんです。
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高みの見物を楽しんだアオサギさんも時には泳ぐのです。

いつも見るのは、この立ち居地でこのスタイル。
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090817d この日は池の真ん中あたりにたくさん茂っている藻の上を歩いていました。

泳いでいった先は、ちょっこっと離れた場所。
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少しの移動は、大きな羽根を広げて飛ぶと行き過ぎますから~。

それにしても、背景がいけませんね。
今年も池には、アオサギさんが乗れるほどたくさんの藻が繁殖中。
ボートで回収していますが、次々に繁殖するので取りきれないようです。

よく見ると、藻に白いちいさな花が咲いています。
(左下の花は拡大しています)
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オオカナダモという南米原産で、雄株だけが帰化して増え続けているとか。
迷惑な帰化植物ですが、小さい花は頑張って水面から顔を出しています。

  .。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。.

シラサギさん達もいたので、アオサギさんは近づいてみました。
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高みの見物

お盆の最中とあって、帰省や行楽などで移動する方も多いことでしょう。

帰省の方を迎えたり、逆に帰省したりそれぞれの思いがありますね。

渋滞やストレスに負けず、気分だけでもゆったりしたいものです。

こちらは、高い木の上でのんびり遠くを眺めているアオサギさんです。
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これではどれくらい高いか判りませんねangry それに のんびりかどうかもsign02

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う~~ん、まだ実感がわきませんthink

これでどうでしょうcoldsweats01
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高みの見物のアオサギさん、下のモンシロチョウまで見えるかな?
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行動範囲が違うと、目に入るものや感じ方も違うでしょうねconfident

写真をクリックすると、少し大きい画像が見られます

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ゆびぬき&布ぞうり

長い梅雨が明けたとたんに暑さが厳しくなったような気がします。

それでも今日(8/7)は立秋です、今日からの暑さは残暑となります。
梅雨明けから立秋までの間は、暑中見舞いですが今年は短かったですね。

この暑さで元々無いに等しい思考能力なのに思考回路が途切れがち。
ゆびぬきも、記事にする用意のまま途切れていました。

ストラップ用に青海波の模様で少し小さめのものを作りました。
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小さいサイズは早く出来ます。
小さすぎ、指で挟んでもすり抜けてしまいます。
作り辛いので普通サイズのに戻りました。

090807a 山路模様
 糸:藤色の濃淡
090807d 縦うろこ模様
 糸:黄色と蓬色
090807b 市松模様
 糸:黄色に赤

暑くなって、最近は針を持つ気力もありません。
次回のゆびぬきは秋までお預けということになりそうです。

loveletter ゆびぬきの記事がまとめて見られます→カテゴリのゆびぬき
loveletter 左サイドバーのマイフォトでは、今までのゆびぬきも見られます。

090807e知り合いから、布ぞうりの注文がありました。

布ぞうりは細かな作業ではないので、涼しい午前中に少しづつ取り掛かれます。

あとは先つぼを通して鼻緒を仕上げるだけです。

裂き布がたくさん出来たので、もう少し布ぞうり作りが続きます。

  ○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*

ゆびぬきはお裁縫に欠かすことが出来ません。
090807f 古い道具箱から母の昔のゆびぬきが出てきました。
真鍮製で指の太さが調節できます。

時々使っている金属製の輪になったゆびぬきは、隣の指が擦れて痛くなります。

皮製でセルロイドが付いているのは、皮に穴が開いて指に針の頭が刺さる事があったけれど、セルロイドでそれを防いでいます。
それでも、ゴムの結び目に針の糸が引っかかります。

自分で作ったゆびぬきは、軽くて針の納まりも良いので助かります。
でも、お裁縫は布ぞうりの鼻緒を縫うくらいしかやっていません。

そういえば、花ふきん用の晒しが随分長いこと出番を待っています。
まだまだ出番を待ってるもの、他にもたくさん・・

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ホシゴイ

8月に入って近畿東海地方は昨日(8/3)梅雨明けしました。
当地はまだ梅雨明けせず、今日も朝から蒸し暑いことです。
   (追記:この後8月4日午後 梅雨明けしたとの発表がありました。)

少し前(7/29)ですが、タンチョウの池で初見の鳥に出会いました。

写真をクリックすると、少し大きい画像が見られます

木陰の左向こうにひっそりといます。
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090802q_2 新顔の居候でしょうか。

遠くてはっきり確認できませんが、初めて見る鳥です。

帰って調べると、ホシゴイだと判りました。

ホシゴイとは、ゴイサギの幼鳥のことを言うようです。
そう思って見れば、立ち姿がゴイサギですね。

タンチョウにはあまり好意を持たれてないみたいです。

chick↓の画像にマウスオンすると飛び立ちます。

飛んで行った先々でタンチョウに追い払われています。

その後も行ってみましたが姿が見えません。
いつもタンチョウを見に来ている方は、時々見かけるそうです。
たまたま行った日に見ることが出来て、とてもラッキーでした。

こちらもアオサギがタンチョウに追われています。
090802s 8/3

アオサギと思っていた、タンチョウの池で獲物をゲットしていた鳥(こちら)。

ブログのお友達zuccaさんにミサゴではないかと教えて頂きました。
もう一度ちゃんと見直したら、猛禽類のタカ科の野鳥「ミサゴ」でした。

タンチョウの雛が目的で行っていますが、ホシゴイやミサゴなど思いがけない野鳥にも出会うことが判ってラッキーです。

ここにはカワセミのペアも時々来ているそうで、いつかの出会いの楽しみもできました。

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野鳥だけでなく、併設の施設では産直の野菜を売っています。

帰りには新鮮な食材も手に入ります。

今は当地特産の桃がたくさん並んでいます。

clipカテゴリーにタンチョウを追加しました→こちら

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