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また椿の花袋

昔布を使ったお細工物の椿の花袋が二つ出来あがりました。

前の椿袋を見て、お友達が椿の模様のゆびぬきを作っていました。
私も以前作ったようなと、探し出して大きさの比較に並べてみました。
写真をクリックすると、少し大きい画像が見られます

searchクリックした画像が、ほぼ実物大です。
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春らしい色の、鹿の子絞りと青海派の小さいゆびぬきも置いてみました。
う~ん、ゆびぬき作りもまだまだ捨て難いです(休んでるだけよん)coldsweats01

ringお友達の椿のゆびぬきはこちら→zuccaさんのブログ

お細工物を作る時は、在庫の布の中から布選びをします。
大きな布を使うにはもったいなくて、小さな端切ればかり使います。
接着芯を貼るので、何とかなるかと思いながら作ります。

ところがsign02
ベージュ色のは、虫食いを上手に避けたつもりが目立つ所にポツン。
葉っぱの布は、もっとひどくて触っている間に擦り切れてしまいます。

せっかく作るのだから、好い布を使えば好いのに小心者ですdespairsweat01

小さな椿の花、花芯のところが袋状になっています。
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左は花の後ろ側に、右は花の前が入れ口になっています。
右の黄色い紐通しは刺繍糸、紐はリリアンを三つ編みにしたもの。
本当は絹の打ち紐が好いのですが、あるものを使っています。

昔はお琴を弾くときの琴爪等、小物を入れたようです。
ただの袋ではなく、お花の形にしたところが生活を楽しんでいますね。
素敵なアクセサリーなど入れると良さそうですねring

memo参考にした本は「歳時を飾る12カ月のお細工物」 です。

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椿の花袋

先週末からとても寒くて各地から雪の便りも聞こえてきます。
こちらは冷え込んでいますが、まだ雪は降っていません。
外の散歩は寒いから少し休んで、家での手仕事がはかどります。

在庫のちりめん端切れを使って、椿袋を作りました。
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search写真をクリックすると、少し大きい画像が見られます

orengeさんのブログで椿の花のお細工物(こちら)がとても綺麗でした。
それを見て私の悪いくせが、むくむくと・・・
ゆびぬきや編み物など、やりかけのものもあるのに移り気な。。

そして、昔の本に確か作り方があったはず。
いつか作って見たいと思って、とっておいた本を捜し。
図書館でも、参考になりそうな本も借りてきてやる気が出ました。

その準備をと封印されたパンドラの箱
impactああ とうとう開けてしまったhappy02sweat01
椿の花用の布を探して、接着芯も、わぉ 紐までちゃんとあります。
買い物に行かなくても、すぐに取り掛かれました。
出番を待っていたようなたくさんの素材、お待たせしましたcoldsweats01

パンドラの箱から出てきた作りかけの手鞠等は見なかったことにdespair

型紙を作り接着芯をつけた布に写して切り、パーツごとに縫います。
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それから形に組み立てて、また縫いつけて仕上げます。
そういえば、プラモデルなんかも好きなんだけれど。

はい、出来上がりました。(花びら一つ 6㎝)
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search写真をクリックすると、少し大きい画像が見られます

後ろ側は袋の入れ口になっています。
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search写真をクリックすると、少し大きい画像が見られます

これは面白い、楽しい作業ですnote 当分マイブームで続くかもconfidentsign02
やはり私の悪い癖なんですよねぇ。

 :;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+

090125b 先日見かけたツバキの花です。→
↓の椿の蕾はまだ固いようですが咲くのが楽しみです。
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去年の実、種がこぼれ落ちてもまだ木に付いています。

memo参考にした本は「歳時を飾る12カ月のお細工物」です。

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ユリカモメ

公園の池には、少し前からユリカモメの群れがやってきています。

朝になると群れで飛んで来て、池の真ん中あたりに浮かんでいます。
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みんなで同じ方を向いて、向きを変える時も一緒です。
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ぷかぷかのんきそうに見えますが、水の中の足は忙しそう。
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たとえ足元はバタバタしていても、涼しい顔が出来るようですね。
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こちらも水鳥のカイツブリ。
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用心深くて、人が近づくとすぐに潜ってしまいます。
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いつか、ちゃんと写してみたいモデルさんです。

写真をクリックすると、少し大きい画像が見られます

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アカ アオ キイロ

散歩の途中でセキレイをよく見かけます。
黒いのやグレーのセキレイはそれぞれの特徴がつかめません。
キセキレイは、去年も今年も一羽だけのようです。
同じ個体なのか、去年は黄色が薄かったのに今年は鮮やかな気がします。

いつもはちょこちょこ歩いて、なかなか写真に納まってくれません。
この日は好いお天気だったからか、ふっくらとひなたぼっこのようです。
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イカルの群れに会った日、ちょっこっとだけカワセミにも会いました。

池のカイツブリに気をとられていると、ポチャンsweat01と・・・
振り向くと、カワセミがジャンプしてfishをくわえたところでした。
向こうの枝に止まりましたが、少し遠い!
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でも、とりあえずcamera一枚。

近づきながらcameraeyeはこちらを見ていますがfishを飲み込もうと必死です。
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大きいfishで顔が見えません(笑)

慌てて飲み込んだのでしょう、目の色が・・・
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少し近づきすぎたようで、すぐに飛んで逃げられましたdashhappy02
今日も飛んでいく碧い背中は見たのですが、戻ってはくれませんでした。

赤い鳥はまだ見たことがありません。いつか見たいものですconfident

変わりに、スポットライトを浴びた赤い山茶花の花です。
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写真をクリックすると、少し大きい画像が見られます

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イカルの群れ再び

好天が続いたので、気持ちよく毎日出掛けていましたshoe
今日は朝から雲って、お昼前から小雨が降っています。

昨日、一昨日とイカルの群れに続けてであいました。
先日の群れはグランドの中でしたが、今度はちがいます。
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画面の下半分にたくさんのイカルがeye
ツワブキの種の綿毛が邪魔になりますね~

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ぴょんぴょんさんのブログ(こちら)で教えてもらった
斑鳩の里にたくさんいたというイカルです。
これなら、その斑鳩をほうふつとさせられるでしょうか。

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枯葉の中に落ちている実を拾って食べています。
そういえば、もう樹には実が付いてなくて食べつくしたようです。

人が近づくと、いっせいに近くの樹に飛んでやり過ごしています。
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次の日も同じ頃、たくさんのイカルが降りてきました。
前日の場所からほんの少し離れたあたりです。

これだけの数では、前日の場所の実は無くなったのでしょう。
今度は少し近づいて見ました。

狭い場所でひしめき合って、バチバチと音を立て食べています。
さながらメジロ押しならぬイカル押しとでもいうような感じです。
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小競り合いもあるようです。

そんな中にも一羽だけ違う所でほかを見てるのもいます。
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後姿は、交通整理のガードマンのようにも見えます。

いつもこの場所にいるシメも混じっています。
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その後は水場に移動して、食後のひとっ風呂spa
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先客のヒヨドリも遠慮がちに眺めています。

あまりの数でどこを狙えばよいやら、アタフタしてどれも好く撮れません(^^ゞ
写真をクリックすると、少し大きい画像が見られます

movie動画も撮りました、少し長いし(1分17秒)見難いけれどよかったら見てください。
カメラの動きが早いから、sad酔わないでくださいネ(笑)

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シーズン初

昨日は今シーズン初の冷え込みで、外は氷も張っていたようです。
こんな日はどこへも出たくないのに、買い忘れた物があります。
お昼前にスーパーだけに行くつもりで出かけました。

外は思ったより風が無く、日差しもあって余り寒さを感じません。

年明けから散歩をサボっていたので、少し歩こうと公園まで移動car
時間が無いので、池の近くをほんのちょっと歩きましたshoe
車に戻る途中、スーッと池の手前を飛ぶものが・・・

あっeye、カワセミ!

うーん、とおい~!
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とりあえず一枚、少し近づいてもう一枚、

カメラのモードが!!angrysweat01

あーっ、ジャンプ!そして餌ゲット!
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searchトリミングしています。

一枚、でもモードが・・

カメラを操作してる間に、どこかに飛んじゃった~dashcrying

それでも今シーズン初のカワセミを写真に撮れました。
search一枚目の写真をトリミングしてみました。
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shoe頑張って散歩のご褒美presentかも、初春からカワセミに会えました。

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ゆびぬきそして布ぞうりも

今日は成人の日、とても寒い一日でした。

ブログのお友達zuccaさんの備忘録ゆびぬきの記事がアップされました。

ちょうど、私もゆびぬきが二つ出来上がったところ。

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琴柱(ことじ)

糸:濃いピンクに白と黒

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矢鱈縞

 糸:残り糸をランダムに

zuccaさんと私は時々同じようなことを思いついたり遭遇したりしますsign02
今度のゆびぬきも、なぜかよく似ています。

矢鱈縞の模様ですが、参考の本の模様をくぐり刺しに変えてみたこと。
色合いも余り糸を使うので偶然の産物ですが同じような色合いでした。

遠くてお会いしたことも無いのに、なぜか思考回路が似ているみたい。
素敵なzuccaさんなので私は嬉しいけど、あちらはご迷惑かもですねcoldsweats01

 gemini zuccaさんのゆびぬきの記事にTBさせていただきま~す。

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布ぞうりをプレゼントした方から、愛用して履きつぶしたと聞きました。
では代わりを送るからと、暮れに取り掛かって作った布ぞうりです。
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裂いた布があったので、すぐ取り掛かれて新年に間に合いましたpresent
子供の頃、下着や履物は新しいのを元旦に用意してあったのを思い出しました。

プレゼントしたものを愛用して履きつぶしたと聞くのは嬉しいことです。
なのに、次の布ぞうりの依頼は気兼ねなのか、あまりこないのです。
こちらも押し付けのようで、次は要らないの?と聞きませんが。

遠慮しないで注文くださいね~!、って誰に言ってるのでしょうか。

090113b昨夏は何事もあまり気乗りしなくて、ゆびぬきは少しだけ 布ぞうりも小さな人用のしか作りませんでした。
やり始めたついでに、準備していた布を片付けようともう一足。
まだ少し布がありますcoldsweats02

今年は始まったばかり、いろんなこと少し頑張ろうかなthink

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イカルの群れとシロハラそして虹も

今日は全国的に荒れ模様のようです。
当地は朝から冷たい風が吹いていますが、雪にはなっていません。

090110e 公園で見かけるイカルは、高い木で実を食べているか枝でジッとしています。

この時は、たくさんの群れでグランドに降りてきました。
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5~60羽も居たでしょうか、グランドで全員が砂を啄ばんでいました。
グランド整備の方が見ていても、少しづつ移動しますが飛び立ちません。
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フェンス越しで遠くて、思うようにピントが合いません。

そして今年初見のシロハラは一羽だけでしたが、地面をウロウロ。
090110d 1/7撮影

 ♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:

昨日(1/10)は午後から出かけている間中、氷雨が降っていました。
帰る頃になって雨が止みましたsprinkle

家に着く少し前、気付きましたが正面に虹が出ています。
写真を撮ろうにも車を止める場所がありません。
消えないでと願いながら家まで帰って、何とかセーフ。
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写して見たものの、はっきりしません。
少しコントラストなどいじってみましたが、雰囲気だけでも判るでしょうか?

以前見た虹は形が変わっていましたが、今度は薄いけれど半円形。

前は良いことがありそうな予感がしましたが、なにもありませんでしたcoldsweats01
でも、虹を見たのが好いことだったのでしょうね。

 memo以前の虹の記事は2008.6.18の珍しい虹こちら

写真をクリックすると、少し大きい画像が見られます

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ジョウビタキ

昨日は寒の入りでした。
気圧配置は冬型でも気温が下がらず、寒くないので初散歩しましたshoe

歩き始めてすぐにジョウビタキがご挨拶に出てきて、初鳥撮り。
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少し遊んでくれましたが、枝かぶりや逆光で写真はイマイチ。

サザンカの後には、だまし絵のようにヒヨドリが。
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高い枝にはお正月に遊んだ名残りの凧がゆらゆら。
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アンパンマンと仲間達、自由を喜んでいるようです。

これから冬本番ですが、早春の花水仙はもう咲いています。
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写真をクリックすると、少し大きい画像が見られます

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ムクロジの実

高い所にジョウビタキが止まっていますが、この樹はムクロジです。
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ぶら下がっているたくさんの実がかわいいです。

20090103_0076散歩の途中、樹の下で実や種子を拾いました。

実の中の種子は、
(今は昔sign02)お正月の遊び、はねつきの羽根に使われたそうです。

縁起物の羽子板は飾り物にする立派なものです。
Hagoitaそれとは別に、子供が羽根を突いて遊ぶ可愛い絵を描いた木の羽子板がありました。(今でもあるのでしょうか?)

ムクロジの種子は堅いので、鳥の羽根をつけて羽子板で突くとよく弾むし音もよいそうです。

ためしに種子を床に落としてみたらear、カチンとむかし羽子板で突いた時のような音がしました。

今では、実の果皮も乾燥してカチカチに堅くなっています。
果皮を水に入れ手でこすり合わせると泡が出るので、石鹸の木とも呼ばれるそうです。
果皮にはサポニンを含んでいるから、泡が出て石鹸の代用にもなったそうです。

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ムクロジ科といえばふうせんかずらもムクロジ科です。
ふうせんかずらの種子も黒く硬いのは良く似ていますが、風船かずらは一年草なのにムクロジは大きな木です。

ふうせんかずらに興味のある方はカテゴリの「ふうせんかずら」で見られます。
06年頃の記事ですが、時間があれば見てください。

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謹賀新年

新年 明けまして おめでとうございます fuji

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本年も あれやこれや 

とりとめない茶飲み話ですが

よろしく お付き合いのほど

お願い申し上げます

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カワラヒワも、よろしくと申しております

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