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ゆびぬき二種

今日は朝から久しぶりに本格的な雨でした。
それも午前中に上がって、雲って蒸し暑い一日でした。

高校野球もオリンピックも終わってしまいました。
どらちも頂点に立つのは、最後まで勝ち進んだものだけですね。
終わってみれば、頑張った好い思い出が残ったことでしょうか。

少し涼しくなったので、ゆびぬきを作りを再開しました。
オリンピックにちなんでと、金銀に見える糸です。
完成が遅れて、ちょっと開催中には間に合いませんでした(^^ゞ
080823a
重ねうろこ
糸は蒲公英色にグレー

080823b もう一つは、
金は金でも金魚模様です。

糸は赤と紺色に水色

久しぶりのゆびぬきは、手が馴れて居なくてかがった糸がやはり揃いません。
少しづつでも作り続けなくては、といつも思うのですが・・・

  • memo
    * ゆびぬきの記事はカテゴリのゆびぬき(こちら)で見られます。
    * ゆびぬきの写真は左サイドバーのマイフォト(ゆびぬき2006 ゆびぬき2007 ゆびぬき2008)にまとめていますので好かったら見てください。
    * 参考にした本は、右サイドバーの「絹糸でかがる加賀のゆびぬき」です。

少し前に行った湿地で咲いていた花です。
サギソウ
080823c
080823d この時は咲いていたのは一輪だけでした。

後で調べて判りましたが私たちが行った少し前に、園芸種が混じっていたのを除去したということです。
園芸品種はウイルスに感染しやすいので、病気を持ったものが湿地に持ち込まれると、自生しているサギソウなどに広がる恐れがあるからだとか。
まだ蕾はたくさんあったので、今頃はもっと咲いているかも知れません。

ハートの葉っぱに、小さな点々のような花はヤマノイモの花です。
080823e

この下の方には自然薯が出来ているのでしょうか。

花は雌雄異株で、これは雄花だそうです。

秋にはムカゴがついて、これを素揚げにしたり、ムカゴご飯などで食べられます。

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チョウかハチか

苦手な虫の仲間も興味を持ってみると、散歩途中にも出会いがあります。
写真を撮って帰って、名前を調べるのは楽しいけれど一苦労ですbooksearch

めったに見たことのない虫は、種類の特定も出来ません。
今日の虫たちも、そんな思いをして調べました。

公園の咲き終わりに近づいたクサギの花にcameraを向けていると。
チョウのような、ハチのような虫が飛んでいました。
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ribbon オオスカシバ(大透翅) チョウ目スズメガ科
透明な羽をもち花から花へと飛ぶハチのようだが、スズメガの仲間。
幼虫はクチナシの葉を食べる。
食草さえあればどこにでも姿を現わし、東京の都心部では最も普通に見られる蛾。
                 (参考:Yahoo!きっず図鑑)

こちらは蛾のように見えますが、チョウの仲間です。
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ribbon チャバネセセリ チョウ目セセリチョウ科

オミナエシの花には、何やら綺麗な色の虫が飛んでいます。
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ribbon ルリモンハナバチ ハチ目コシブトハナバチ亜科
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少し遠くでしたが、何とか写っていました。
上のチャバネセセリの止まっているヒゴタイの花に毎年集まってくるようです。
この日はオミナエシの方が好かったようです。

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時には茶飲み話

今朝はサラッと涼しい空気で、気持ち好く目覚めることができました。
昼間はまだ暑さが残りますが、お散歩に好い気候になりましたshoe

でも、時には茶飲み話らしくお菓子のことなど。

同郷のお友達から、帰省のお土産があるよ~♪と、
家に戻ったばかりというのに、メールがloveletter
夕食の支度を途中で放り出し、待ち合わせの場所へcardash

japanesetea生絹豆子郎(すずしとうしろう)
080817a 豆子郎(とうしろう)とは、ふるさとのお菓子で外郎(ういろう)です。
よくお土産に頂く、名古屋の外郎(ういろう)とは一味違います。

豆子郎(とうしろう)でも、生絹豆子郎(すずしとうしろう)は、あまり頂くことがありません。
消費期限が翌日までなのでお遣い物にはちょと、なのです。

そんな貴重なお土産は、お茶と一緒に美味しく頂きました。

↓「豆子郎」のホームページです、「生絹豆子郎」を詳しく知りたい方はご覧ください。
http://www.toushirou.info/index.html

たまたまの頂きものでしたが、これも外郎(ういろう)のお菓子でした。

japanesetea水ういろ
080817b こちらは名古屋のお菓子のようです。
賞味期限は14日、少し置けるので後で頂きました。

葛まんじゅうのようですが、食べるとわらび餅のもっちりとした感じでしょうか。
外郎(ういろう)とはすこしイメージが違っていました。
食べる前に少し冷やし、こちらはこちらでぷるんと、これもお茶と一緒に美味しく頂きました。

お友達とは、こちらのはちょっぴりですが外郎(ういろう)同士の交換となりました。

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楽しみは

オリンピックは中盤にさしかかり、メダルの行方で悲喜こもごもですねshine

baseballさて、国内では明日は高校野球の決勝戦ですね。

080818b家の者は、これまでの勝敗をトーナメント表に書きこんで楽しんでおります。

テレビを見ているのかと思いきや、ウツラウツラしていることもあるのに。
勝敗が決まって目を覚まし、結果を書き込んでいます。

野球を楽しむのか、書き込みが楽しいのやら、さあどっち!

どちらにせよ明日は決勝戦、両校とも頑張って欲しいですねup

高校野球が終わっても、まだオリンピックの楽しみが・・・
こちらは書き込み等は、やってはいませんが。

restaurantお昼に、ピザを食べたくなりました。

粉から捏ねるにはちょっと億劫だし、宅配ピザは少しお高い。
スーパーで買った市販のは味もマママアでお安いけれど、物足りませんね。

で、買ってきたものにトッピングを少し加えてボリュームを出しました。
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今回は細切りにしたピーマンとサラミ、チーズをのせてオーブンへ。
焼く時間は説明の通りなので、手を掛ける時間はわずかで食べられます。

ちょっと工夫でこの美味さ、と関西の料理人のフレーズ通りに美味しく食べることが出来ました。

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珍客&蓮の花

昨日の朝のこと、窓から何か入ってきたような気がしました。
周りを見ても何もいないので気のせいかと、すぐに忘れてしまいました。

午後になって別の部屋で、カーテンに止まっているチョウを発見。
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朝からずっとカーテン越しに、外に出ようとしていたようです。
080814bせっかく風に乗ってやって来てくれたお客様です。
記念撮影をと cameraを向けましたが、外に出たいようでジッとしてくれません。

それでも何とか少し撮らせてもらって、外に逃がしてやりました。

ツマグロヒョウモン(♀)のようです。

shadow お盆の時期には、ご先祖様の霊がいろいろな姿で帰って来るそうです。
もしかしたら、あのチョウはご先祖様のどなたかだったの?

だったら、何かメッセージloveletterでもあったのでしょうか?
気付くのが遅くて、「なんちゅうこっちゃannoy」と思われたかもcoldsweats01

おわびに蓮の花の写真で、せめてもの供養の気持ちです。confident
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お供え用に栽培している蓮の花畑です。
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花托の色が鮮やかな黄色です。
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もっと近くからも・・・
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特別に霊的なものを感じたわけではありません。
珍客と蓮の花を載せたかっただけですsmile

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ハグロトンボ

ここ二、三日朝夕の風が心持ち爽やかに感じられる気がします。
セミの声も少し静かになってきました。

昨日の空です。 ゆったりと雲が浮かんでいました。
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公園での散歩のたびに、ハグロトンボを見かけます。
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子供の頃にもよく見ていたトンボです。
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チョウトンボのようにヒラヒラ飛ぶのですが、
その姿は写真に撮れません。
止まっているところは、何とか撮れるのですが・・・
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ハグロトンボ
 体長は60mm、後翅長 40mm 位で、トンボとしてはやや大型。
 雌の方が雄より若干大きい。
 翅が黒く、斑紋はない。
 雄は体色が全体的に黒く緑色の金属光沢がある、雌は黒褐色。
 080812a  080812b

写真をクリックすると、少し大きい画像が見られます

止まっている時は、翅を閉じたり開いたりしています。
movie スライドショー(33秒)にしてみました。

ハグロトンボ」のビデオ
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秋の花も♪

暦の上では昨日は立秋、これからの暑さは残暑ということですね。

窓から吹き込む風も、少し涼しく感じるように思えるようなthink
あ、それは気のせいで やはり残暑は厳しいですsign04catfacesweat01

昨日も午後になって出かけるというので、お供してお出掛けcar
暑いけれど、野草園に寄ってもらえそうな予感shoe

お花は季節に敏感、もう秋の草花が咲き始めていました。

秋の七草にある オミナエシ(オミナエシ科)
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秋の七草のキキョウは8月1日の記事にあります(こちら)

キキョウ科ですが、花の形が全然違います。
サワギキョウ(キキョウ科)
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背の高いまんまるい花が咲いています。
ヒゴタイ(キク科ヒゴタイ属)
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これは日本原産のものです。
園芸種でルリタマアザミというヨーロッパや西アジア原産のものがあるそうです。

花のアップ。
080807d
小さな花が集まって咲いていますね。

昨日(8月7日)の夕焼けです。
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当地の方のブログによれば、「なんじゃこりゃ~!」と云う程に焼けたそうです。
もう少し早く気付けばよかったな.

写真をクリックすると、少し大きい画像が見られます

今日は北京オリンピックの開会式がありますね。
Googleのロゴもオリンピックバージョンになっていますよ~。

 追記:過去のGoogleのホリデーロゴは↓で見られます。
http://www.google.co.jp/intl/ja/holidaylogos.html

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公園のシジミチョウ

今朝は曇り空で風も吹いているので、久しぶりに公園に行ってみましたshoe

池ではカモが水草をのんびりついばんでいました。
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土手には、ヒルガオが咲いています。
080804a

反対側の土手のクルマバナには、シジミチョウがいっぱい飛んでいます。
よく見かけるシジミチョウですが、カメラを向けてもなかなかじっと撮らせてくれません。

ヤマトシジミ
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ベニシジミ
080804c

池の畔には、イトトンボもいました。
これはなんと言うイトトンボなのでしょう。
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写真をクリックすると、少し大きい画像が見られます

search昆虫は得意ではありませんが、チョウトンボを見つけてから少し興味がわいてきました。
まずはシジミチョウあたりからなら、姿が可愛いかもと思えてきましたheart01
カテゴリに『昆虫』を追加して、気になったものをこれから時々載せてみます。

空模様が怪しくなってきて、公園を後にして急いで買い物も済ませました。
rain大粒の雨がザーッと来た時には、セーフで家に着いていました。
雨はすぐに止みましたが、少し涼しくなったような気がします。

最近は、急にひどい雨になるのでちょっとのつもりでもお天気の様子が気になります。

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蓮池のチョウトンボ

昨日のお昼前に、蓮池のチョウトンボが気になって行ってみました。

蓮の花は、まだまだ咲き競っています。
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080803h

花托は枯れてきて、種が見えているもののあります。
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蓮(ハス)のことを「ハチス」とも言うそうです、ハチスは「蜂巣」で蜂の巣。
これを見れば、まさに蜂の巣ですね。

notes 『 どぶに落ちても 根のある奴は いつかは蓮(ハチス)の花と咲く~ 』
聞いたことがある歌(寅さんの主題歌)にもありました。
ちなみに、レンコンはこのハスの根っこのことですよ。

写真をクリックすると、少し大きい画像が見られます

    ~ sun  ~ sunsun  ~ sunsun  ~

さて、くらくらするお天気でしたが、チョウトンボもまだ見られました。
風が強く吹いていたので、風上に向かって飛んでいました。

pc マウスオンしてみてください。

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似ていますが

いよいよ今日から8月、夏真っ盛りですね。
先日(7/30)出かけたついでに、野草園に連れて行って貰いましたcar

午後の一番暑いと思われる時間帯ですsunsweat01
何もこんな時にと思いますが、連れて行って貰う身ですから・・・

久しぶりの野草園では、もう秋の花も咲き始めました。
秋の七草のキキョウ、暑さで参っているように見えます。
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オレンジ色の花があちこちに沢山咲いています。
ノカンゾウ(ユリ科)
080730h
memoノカンゾウに似たヤブカンゾウは、雄しべが花弁化して八重になっているそうです。

写真を撮っていると、こっちにも咲いてると先導してくれます。
似てはいても、よく見るとどれも違うのに、ずんずん先に行っています。
マムシ注意の看板だって、そこに立ってるというのにぃ~shock

オニユリ(ユリ科)と コオニユリ(ユリ科) 
080730l 080730m


memo見分け方としては、オニユリには葉の付け根にむかごが付くそうです。
ちなみに、むかごが付いていたかどうか確認できませんでした。

ヒオウギ(アヤメ科)
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memo名前の由来は、基部の葉が檜扇(ひおうぎ)を広げた形に似ているから。
  残念ながら写真はありませんが、アヤメの葉に似ています。

30分もウロウロすると、暑いこと、暑いことcoldsweats02sweat01
やってられないと、とっとと帰ってきましたcardash

写真をクリックすると、少し大きい画像が見られます

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