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チョウトンボ

蓮の花を撮った写真に気になるものが写っていました。
ハグロトンボを撮ったつもりでしたが、パソコンで見るとボケていますが何か違います。

確認のために、もう一度蓮池に行ってきました。
数日しか経っていないのに、花や葉の丈が少し伸びたような気がします。
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いました、黒いトンボが蕾の先に止まってジッとしています。
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羽が普通のトンボとは少し違っています。
チョウトンボというのでしょうか。

前の日に行った時間より少し早いからか、動く気配がありません。
他の固体も同じように止まっています。
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あまりの暑さに帰ろうとしたところで、動きが活発になってきました。
何頭ものチョウトンボがひらひらと舞い始めました。
活発に動けば、それはそれで上手くカメラに収まってくれません。

それでも、あまりよく撮れていませんが何とか収まってくれました。
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チョウトンボの名前通りにヒラヒラと飛び、空を舞う姿は蝶のようにも見えます。

他にもこんなトンボも見つけました。
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7/28 21:30 追記:
最後の子は、タイワンウチワヤンマのようです。
ウチワヤンマは、尾の先についている団扇状のものに黄色い斑があるそうです。
この子は、斑がないようなので、タイワン・・・・・だと思います。
と、ジュリジュリさんに教えて頂きました。

写真をクリックすると、少し大きい画像が見られます

追記:8月3日の蓮池のチョウトンボの記事(こちら)にスライドショーもあります。

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蓮池にて

暑い日が続いているので、少しの間お散歩もサボっています。
今日は土用の丑の日です。

通りがかりの道路沿いの池に蓮の花が沢山咲いています。
以前、バンを見つけたコウホネの咲いていた池です(こちら)。
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池の手前にはガマの穂や、蓮の葉と花がびっしりと茂っています。
バンは探しても見つかりません。

蓮の花は、ほとんどが白い色でピンク色の花がポツンと。
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真っ白のようですが、花びらの周りのピンク色の縁取りが可愛いです。
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ピンクの花は蓮の花のイメージどおりです。
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蕾から、花が散って花托になるまでが並んで見られました。
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花托の小さな穴には種が一個づつ入っています。

Saiku1枯れた花托を乾かして、このような物も作れます。

手前はクヌギのドングリのハカマを拝借して。


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子供用布ぞうり&準備を

小さい人に作った布ぞうり、サイズが合わなかったので(こちら)、今度こそと作ってみました。
暑くてなかなか取り掛かれなかったけれど、やっと出来上がって送り届けましたpresent

うっかり写真を撮り忘れて送ってしまいましたが、もう一足作りました。
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こちらの行き先も、決まっています。

黒文字さんに教えて頂いた通りに、しっかりバックベルトも付けました。

黒文字さんは記事のコメントで、『小さな草履には、鼻緒にパジャマのゴムをとも生地で作った筒に通して、クシュクシュにしてバックベルトにしてあげています。』と教えてくださいました。

バックベルトの長さの見当がつきません。
片方だけ縫い付けてゴムの調節が出来るようピンで留めたまま、後は足に合わせて縫い付けてもらうことにしました。

そして、去年布ぞうりをプレゼントしたところからは、もうダメになったよ~!と。。

080721c hairsalon それならばと、次のものに取り掛かれるよう、鼻緒を二組準備。
小さいものは、子供用です。
ミシンを出すのも面倒で、手縫いで筒状にして表に返し、さて中身には。

今回の中身はストッキングを通し、その中に荷造りロープ(撚っていない新聞などをまとめる物)の太いのを6本入れてみました。
ストッキングがクッションになって、ゴワゴワしないからグッドですgood

loveletter 今までの布ぞうりの記事が見られます→カテゴリの布ぞうり

    ~ ringringringring

そして準備と言えば、ゆびぬき用の土台の準備も出来ています。
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次の真綿を巻くのも、針を持つのも手が汗ばんでいてはやりづらいです。

準備だけは整いましたが、取り掛かるのは う~ん どうでしょうcoldsweats01


loveletter こちらは今までのゆびぬきの記事です→カテゴリのゆびぬき
loveletter 左サイドバーのマイフォトでは、今までのゆびぬきも見られます。

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冬瓜(トウガン)

当地は昨日(7月16日) 梅雨明けしたとみられると発表がありました。
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セミも梅雨明けを知ったかのように、朝からかしましく鳴いています。
子供達の夏休みももうすぐですね。

ご近所さんが貰い物だけどと、ラグビーボールのような冬瓜(トウガン)を持ってきました。
重さが4キロはあるような大きなものでした。
080714a丸ごとの写真は撮り忘れ、4分の1になったものです。
大きくて上手く切れません。
横のヨーグルトと比べると大きさが。

我が家でも食べきれないので、半分を又おすそ分けしました。

タイミングよく新聞で冬瓜が紹介されていました。

当県は沖縄、愛知に続く冬瓜の産地だそうです。知らなかったナ。
低カロリーで利尿作用があり、ビタミンCやカリウムなどを多く含むとか。
特有の味や香りもなく、炒める、炊く、スープに入れる、サラダにするなど多彩な調理が可能だと。

冬という字があるけれど、ウリ科の夏野菜です。
まるごと冷暗所に置いておけば、冬まで貯蔵できるから冬瓜と呼ばれるという説もあるそうです。
そういえば大きなキュウリで果肉のしっかりしたものみたい、という感じです。

080714b 夕食のおかずは、鳥そぼろ煮にしてみました。
しっかり味が馴染んでとても美味しかったです。

まだ残っていますが、次は何を作って見ましょうか。

大根よりもくせがなく柔らかくて、早く味が染み易いし私は好きですね。
それにメタボ気味の者には、低カロリーだし利尿作用で体の水分も取れるでしょうか?

今日行ったスーパーでは、地産地消フェアで一玉298円で売っていました。
一玉4キロ近くあるのに、ちょっと安すぎませんかcoldsweats01

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ブラックベリー&まくわうり

出先の駐車場、色づいたブラックベリーが沢山飛び出しています。
管理の方も居ないようなので、ひとごとながら気になります。
こんなに沢山の実はこの先、収穫されるのでしょうか?
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見るからに美味しそう。 誰も居ないし。
真っ黒に熟れたものをちょこっと口に入れてみました。
080711b でも、すっぱ~い!bearing
え~、熟れてなかったの?
それともブラックベリーって、こんな味?
でも、ジャムにするのなら好いかも?
って、まだ気になります。


お花は4月30日に、こんな感じで咲いていました。
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写真をクリックすると、少し大きい画像が見られます

お友達と行った産直のお店で、懐かしいものを見つけました。
まだ私が子供の頃、確か金瓜(きんうり)と言っていたように思います。
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「まくわうり」ですね。
080711e 遠い記憶では、夏の果物はスイカかこの瓜くらいだったよう。

まだプリンスメロンも珍しかった昔は、こんな瓜しかなかったなぁ。
プリンスメロンは、まくわうりと西洋のメロンを高配させたものだそうです。

080711f お味の方は、「あ、なつかしい」confident
甘味の強い最近の果物に慣れた舌には物足りない気もします。
でも、果汁たっぷり、喉の渇きはサッと止まりました。

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水浴びその後

前回の水浴びが出来なかった子スズメです。

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「おかーさーん、出来ないよ~(-_-;)」

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「おかーさん、行っちゃった(-_-;)」

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夏本番

ここ数日は真夏日だ、猛暑日だとニュースになっていますsun
お友達と出かけた帰り道、ヒマワリ畑の花が咲き始めていました。
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この花を見ると、夏が来たと思いますね。
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みんな同じほうを向いてると思いきや、へそ曲がりはどこにもいます eye
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これからまだ沢山のヒマワリが楽しめそうです。

解散後の公園でのスナップcamera それぞれ水浴びを楽しんでいました。
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おや、ここにもへそ曲がりが・・・

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メジロもやって来て!

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カワラヒワのカップルが!

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野鳥には迷惑なようですが、気持ち良さそう sweat01smile

写真をクリックすると、少し大きい画像が見られます

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七夕まつり&小さな花

昨日は夜明け方に、目が覚めるくらいの雷鳴thunderと大雨rainでした。
それでも睡魔に負けて眠ってしまった間に雨は上がっていました。
一日中、とても湿度の高い蒸し暑い日でした。

公園では、この日行われる七夕まつりの準備が始まっていました。
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雲行きの怪しい中、子供達の願い事を書いた短冊を用水路の両岸に飾り付けています。

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300メートル程の両岸に飾られた短冊は、6万枚位もあったそうです。
心配の雨にもならず、夜はぼんぼりも点灯し盛況だったようです。

川岸は賑やかですが、少し外れた公園の中はいつも通りです。
短冊があまり華やかで、対照的な足元の小さな花に目が行きます。

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カワラサイコ(河原柴胡) バラ科
花の大きさは一円玉ほどです、この公園では初めて見ました。
ただ、今まで気付かなかったのかも知れません。

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ヒナキキョウ(雛桔梗) キキョウ科
ヒナと付く位で花の大きさは1センチもなく、ニワセキショウと同じくらいです。
右の小さなものは実のようです。今度持ち帰って鉢に蒔いてみようかな?

お馴染みのツユクサ(ツユクサ科)です。
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カタバミ(カタバミ科)にはシジミチョウがヒラヒラしています。
蝶はよく判りませんが、ヤマトシジミでしょうか?
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chick おまけ
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近くに飛んで来たセキレイの雛でしょうか、まだくちばしが黄色く見えます。

写真をクリックすると、少し大きい画像が見られます

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クガイソウ&ネムノキ

今日はどんよりと雲って、梅雨の真っ只中の蒸し暑い1日でした。
午後から出かけたついでに野草園に行ってきましたcar

クガイソウ(九蓋草/九階草)が咲いていました。
080703a ゴマノハグサ科 クガイソウ属
←写真はカワミドリ(シソ科)7/4:追記 

4~6枚の葉が輪生して、九層ぐらいあるので、九階草(クガイソウ)と呼ばれるそうです。
下の蕾のときの写真(右)に少しだけ葉の様子が写っています。

蕾の時はとてもスマートだったのに。
全部の花が咲いたら、少しメタボ?


蕾の時から見てください。
↓写真はクガイソウ(九蓋草/九階草)7/4:追記
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7/4 追記:始めの写真は葉のつき方からクガイソウではないようです。
シソ科の花 カワミドリと思われます。
下の写真はどちらもクガイソウと思われます。 
道理でメタボになったと思ったはずです。もっと調べればよかった
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confidentsleepy ネムノキ(合歓の木)にも花が咲いていました。
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 マメ科 ネムノキ属 

clock 日没前に開花して桃の実に似た甘い香りがするそうです。
残念ながら匂ってみませんでした。今度は試してみなくちゃ。
↓ちょうどよい時間(15:30)だったのか、開花するところです。
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蕾の中には、丸まって収まっていた花が咲くところです。
ピンクのぼかし糸のように長く伸びたものは雄しべです。
ここでは雌しべもちゃんと見えますね。
7/4 追記:雌しべは白い色で、雄しべに混じっているそうですが、
ここでは見えていません。

clock 同じく夕方に咲き始める花ユウスゲ。
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ユウスゲ(夕菅) ユリ科

まだ時間が少し早いのか(15:30)
完全に花が開いていません。


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ハンゲショウ

早いもので今年のカレンダーも半分になってしまいました。

今日7月1日は暦の上では半夏生(ハンゲショウ)。
夏至から11日目に当たる日です。
半夏生は梅雨があけ 田植えの終期と、広辞苑にあります。

農事では半夏生までに田植えを終わらせないと、収穫が少なくなるといわれ農耕作業の区切りの日とされ、半夏生には一日農作業を休む風習もあったようです。

植物のハンゲショウは、半夏生のころに生えてきます。
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ドクダミ科ハンゲショウ属

weep 突然ですが、昨夜のことシマリスのシマジロとの別れの時がやってきました。
去年の秋から体調を崩して何度も危機を乗り越え、元気になったかに見えていたのに。

0805303 これまでの不調の時を思えば、あまり苦まずに私の掌の中で逝ってしまいました。

玄関前に捨てられて、我が家にやって来てちょうど6年。
やんちゃで食いしん坊でしたが、楽しい思い出をたくさん残してくれました。

シマジロを可愛がって下さった皆さんありがとうございました。

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