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エナガの幼鳥たち♪ 6/24

梅雨の晴れ間の散歩途中、目の前の木にエナガ達が騒がしくやってきました。
羽根の色が黒っぽく、まぶたもほんのりピンク色で、まだ幼鳥のようですchick
前に雛達が並んでいた木のすぐ横なので、あの子達かもしれません。
だったら、随分大きく育ったようですね。
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動くと逃げてしまいそうなので、立ち止まったままシャッターを押しました。
だるまさんがころんだshoe と言われた感じです。
こちらに気づかないのか、次々とやってきました。
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陽に当たりながら毛づくろいを始めました。
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それでもちょこまかと飛び回ってじっとしていません。
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どの子を撮ろうかと、カメラの方が追いつきませ~ん。
そうしているうちに、今度はメジロが2羽やって来て毛づくろい。
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少し引いてみると沢山の子たちが。
これでも全員ではありませんが、緑の枠で囲ってみました。
メジロやカワラヒワも混じっていますよ。
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chick おまけ スズメの親子
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続 野草園 6/25

前回は野草園のヤマアジサイを集めてみました。
他の花もたくさん咲いていましたので、今回はその写真を載せました。

固い蕾だったギボウシは、綺麗に咲いていました。
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沢山の花があの固い蕾の中に隠れていたようです。
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前に行った時から10日程ですが、
前回見かけなかったカキランが満開に咲いていました。
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花の色が柿に似ているからカキランだそうです。
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クサレダマ(草連玉)も満開です。
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漢字で見なければ、クサレって?変な名だと思いました。
サクラソウ科の花で、別名は硫黄草
花の色が硫黄に似ているからだそうです。

ハンゲショウは、見るからに涼やかですね。
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ハンゲショウはドクダミ科の植物だそうです。
夏になると、葉の白い部分は緑色に近くなるようです。

私の好きなネジバナも一本見つけました。
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ラン科の花なので、小さくても花はランの花ですね。

ヒメシャラはもうすぐ全部散ってしまいそうです。
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野草園 6/25

梅雨の中休み、曇り空でしたが野草園に行ってきましたcar

このあいだ見つけられなかったヤマアジサイを見るのが目的です。

それは幻の花といわれていたシチダンカ(七段花)
シーボルトが「日本植物誌」で紹介して以来誰も見た人がなく、幻のアジサイとよばれ、昭和34年神戸で約130年ぶりに発見された品種です。

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アジサイらしくない小さな花で、終わりに近いからか花色も悪く全部下向きです。

アップではこんな感じです。
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もう少し好い色のはずですが、少し時期が遅かったようで残念でした。
ヤマアジサイの装飾花の萼片が重弁化し、真ん中の両性花が退化していて花が咲く前に黒くなって落ちるそうです。

シチダンカのほかにも、前回より沢山の種類の写真が取れました。
それぞれ名前があると思いますが判りませんので、並べただけです。

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次回は野草園の他の花を紹介しますhappy01

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野草園 6/13

10日以上も前でしたが、野草園はすっかり夏草が茂っていました。
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小さな花達は、背の高い雑草に隠れて探すのが大変です。
ゆっくり草の根分けては探せないので、目立った花だけ撮って帰りました。

上の写真にも沢山写っていますが、オカトラノオとカワラナデシコ
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ギボウシの蕾
080624m 形を見ればギボウシという名に納得。
擬宝珠(ギボウシ)は橋の欄干等の上にある、ネギボウズのような装飾物です。

↓シライトソウ
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すっきりしたシライトソウの花
我が家のシライトソウは、いつの間にか消えています。


ウツボグサが色違いで咲いていました。
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ウツボグサ(別名夏枯草(カゴソウ)) シソ科
花穂(かすい)の形が矢を背負って入れる靱(うつぼ)という道具に似ているので名づけられたそうです。

ヤマアジサイ
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080624e最近は園芸種のアジサイの種類が多彩でいろんな花を楽しめますが、ひっそり咲いたヤマアジサイはとても魅力的です。

ホタルブクロ↓
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080624iコバンソウはすっかり黄金色になっています。
沢山の小判は千両箱何個分でしょうか。


目線を少しあげて見れば、ヒメシャラ(姫沙羅)の花が咲いていました。
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花の大きさが「ナツツバキ」(別名シャラノキ)の半分位です。
別名「コナツツバキ」(小夏椿)とも言うようですが、姫と付くのも納得できました。
ナツツバキと同じ一日花なので、木の下にはたくさん落ちた花がありました。

shoe 番外編:足の多い飛びモノ、あまり好きではないけれどついつい写してしまいました。
昆虫が苦手な方はご遠慮くださいcoldsweats01

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珍しい虹

昨日は散歩から帰る途中、車の正面に珍しい虹が見えました。
急いで道沿いのスーパーに車を止め、シャッターを押しました。

果たして写っているか不安でしたが、ちゃんと色彩も見た目どおりに写っていました。
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調べてみたら、水平弧(すいへいこ)または水平環アークという珍しい現象だそうです。
いつかzuccaさんのところ(こちら)で見た彩雲かと思いましたが、それとは区別して考えられている虹のようです。

水平弧(すいへいこ)
上層雲(じょうそううん)の中の氷の結晶によって起こる大気光象であると考えられます。
水平弧のできるしくみは、上層に浮かぶ巻層雲(けんそううん)の中の大部分の氷の結晶(板状のもの)がほぼ水平に浮かび、その側面から入ってきた太陽光線が氷の中で屈折して、底面から出てきた場合にできるものと考えられます。
また、太陽高度が約58度以上でないと現れないため、緯度や季節のせいで、私たちが直接見ることのできるチャンスはめったにない、とても珍しい現象です。
大気光象は虹や水平弧のほかに、かさ、光冠(こうかん)、彩雲(さいうん)などがあります。
      e-気象台:虹(にじ)の話より

雲とばかり思っていたので、広い範囲の空を写したのは一枚だけでした。
でも、めったに見られないものを見ることが出来ました。
うーん、何かいいことがありそうな予感heart02

車を止めて始めの写真から、徐々に色が変わって消るまでのあいだ2分間。
公園ではのんびり釣りをしている人がいましたが、虹は見なかったでしょうね。
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ブラウスをリメイク♪

当地も他の地方に遅れながら、昨日(6/11)梅雨入りしました。
近畿地方に遅れての梅雨入りは11年ぶり、平年に比べ5日遅いそうです。
梅雨入りしたというのに、今日は雨が上がってカラッと晴れましたsprinkle

梅雨はジメジメして嫌ですが、梅雨がなければ梅雨明けもありません。
雨の日は、それなりに過ごすことにしましょう。

080611a1_2t-shirt お友達からの注文でブラウスをリメイクしました。
着ることがないけれど、生地と柄がお気に入りのようです。
ミシンでと考えるより、手縫いで済ませてしまいました。

hairsalon まずは、後ろ見頃と前見頃片方の下半分を続けて切り、あずま袋を作りました。
080611c1 裾は三つ折にしてあるし、脇は端ミシンがかけてあるので縫い代の始末が簡単です。
そのまま裏を付けず、二辺をちくちく縫っておしまいです。
loveletter あずま袋の作り方は以前の記事(こちら)にあります。

片方の袖を使って、収納袋も出来ました。
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画像の文字はあづま袋になっていますが、吾妻(あづま)袋とも言うようです。

080611e1_2 hairsalon 後は色々考えてみましたが、依頼人の希望で巾着袋を二つ。
どちらも裏をつけて、しっかり縫いました。

 pouch 一つは前身頃を上下二つに折って、袖ぐりの丸みもそのままカット、少し物が沢山入るよう底が広い靴型の変形巾着袋になりました。
ポケットもつけたままで手抜きですが、ワンポイントと考えてネ。

 pouch もう一つは後ろ見頃の残った上半分を使い、横に二つ折りにして底に丸みをつけて可愛くしてみました。

端切れがもう少し残っていますが、とりあえず納品いたしました。
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ツバメの雛 6/4

梅雨入りしたのかそうでないのか、どちらにしてもお天気がはっきりしない毎日です。

先週、公園で巣立ったばかりのツバメの雛達と出会いました。
池の畔の木立の枝で、親鳥が餌を持ってくるのを待つ雛達です。
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よく見ると、少し離れた所にも2羽います。

少し判りにくいのですが、上に3羽、下の方に2羽。
下の左端は餌を持ってきた親鳥です。
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あごが外れそうに大きな口を明けて餌を催促しています。
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080609d club 公園の花もすっかり様変わりしました。
ショウブの花は今が満開です。

シモツケも綺麗に咲いていました。
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小さな布ぞうり♪

まだ梅雨入りしない当地ですが、今日も雨模様で梅雨入りも時間の問題のようです。
雨の日が続くと、家でゆっくり手仕事を楽しみたいものです。

080605d 布ぞうりを作った後に残った裂き布で、小さい布ぞうりを作りました。
久しぶりなので手慣らしにも好さそうな、幼児用布ぞうりです。
知り合いの小さい人に履いてもらえると嬉しいなと思いながら作りました。

足のサイズがわからないので、ベビー用(12×6cm)。
優しく足に当たるよう、裂き布に芯を入れず布だけで編みました。
小さいので作り易いかと思いましたが、かえって形がとりにくく難しい。
それでも、何とか形になって鼻緒もつけてみたら、なんとも可愛いnote
調子に乗って少し大きめ(14×7cm)のものをもう一足。

去年作った大人用(25cm)と並べるとこんな感じです。
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present早速荷造りして発送しました。
以前ご近所に頼まれて作ったお手玉(こちら)、いつか遊ぶこともあるかと作っておいたものを一緒に入れました。
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080605c loveletter荷物が届いて画像と共に感想が送られてきました。

ぞうりは小さくて履けず、無理やりですが・・・ あちゃーcoldsweats02
お手玉は最初怖そうにしていましたが、すぐに慣れて投げては大笑いです・・・ ホッconfident

今度はちゃんとサイズを聞いて合ったものを送るとしましょう。

↓で今までの布ぞうりの記事が見られます。
カテゴリの布ぞうり

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ゆびぬき&きゃら蕗

六月に入って今日は、近畿や東海、関東甲信地方でも梅雨入りの発表がありました。
朝から雨でしたけれど、中国地方だけ まだ梅雨入りしないのはなぜでしょう?

ゆびぬきを三個作りました。
お友達にプレゼントされた絹糸はとても優しい色が三色でした。

これからのお花、アジサイ模様のゆびぬきを二個、色を変えて作って見ました。
Yubinuki3 久しぶりなので、お花のところの模様を少し間違えてしまいました。
マアいいかとそのまま続けたものと、本の通りに刺したもの。
後になって間違った箇所が気になります。


もう一個は、矢羽根模様を少しアレンジしてみました。
Yubinuki4 羽の先が少しカットされて、花びらにもハートにも似ています。
それでも、言いきってしまうには、少々ビミョーです。

ゆびぬきの模様は、本を参考にして絹糸の色だけを変えて作っていましたが、本を見ているうちに少しアレンジ出来そうな気がしましたが、難しいことでした。


memo
* ゆびぬきの記事はカテゴリのゆびぬき(こちら)で見られます。
* ゆびぬきの写真は左サイドバーのマイフォト(ゆびぬき2006 ゆびぬき2007    ゆびぬき2008)にまとめていますので好かったら見てください。
* 参考にした本は、右サイドバーの「絹糸でかがる加賀のゆびぬき」です。

riceball きゃら蕗を作りました

スーパーでツワブキを見かけました。
写真を撮り忘れましたが、薄皮もむいてアクの処理もしてあるのか綺麗な色でした。
ツワブキの香りは残っているようなので買ってみました。

080530e 一束に30cm位のが10本程、三束買ってキャラブキを煮ました。
薄皮が無いから煮崩れるかなと思いましたが、最初に少し風干しして食べよい長さに切って水に漬けてアク抜きしてから煮たので煮崩れも無く上手に煮えました。

少し暑くなって来たのでご飯のお供に、ちょこっと味の濃いものが美味しく感じます。

以前記事にした作り方は(こちら)です。

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