« 2008年4月 | トップページ | 2008年6月 »

ムクドリの雛

秋から冬にかけての夕方、街路樹などに集まってヒンシュクをかっているムクドリです。
そのムクドリも春の子育て期にはつがいで群れから離れるそうです。

一月位前からclock 朝7時頃になると決まって、家の前を数羽のムクドリが通り抜けていました。
多分、ねぐらから昼間の活動の場所への通り道になってたのでしょう。
子供広場で一休みすることもあって、少しの時間賑やかに鳴いている時もありました。

080530a少し前から餌を運んでいる様子が見られました。
←5/24撮影
遠くて判りにくいけれど、口に餌をくわえています。

5/27朝の少し早い時間でした。
この日はいつもの鳴き声より明らかに幼い声が混じっていました。
外を見ると数羽の雛を連れています。
慌ててcamera を構えました。

080530b やはり巣立ったばかりの雛のようです。
目的の場所まで一気に行かれずに、力尽きたのか地面に降りて一休みしています。

初めての場所で草むらに入ってみたり道草です。
親は励ますように鳴いて、飛ぶのを促しているようでした。
Imagf
二枚の写真を合わせていますが、二羽の色が少し違います。

不思議なことに、次の日から朝の鳴き声がしなくなりました。
雛が巣立って、ねぐらを替えてしまったのでしょう。

その後車で通りがかった公園近くのショッピングモールの木立で、雛を連れた少数の群れを見かけました。
巣立った雛達も群れの中で育てた方が安全なのでしょうね。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

黒い鳥は

通りがかりの池にコウホネの葉が一面に広がって、ポツポツと黄色の花が見えました。
野草園では少しだけしか咲いてなかったのですが、ここでは沢山見ることが出来ました。
080526g

車を止めて写真を撮っていると、向こうの方に黒い鳥がいます。
chick お尻しか見えませんね。

マウスオンしてみてください。

080526f 嘴が赤い、初めての出会いの鳥ですがバンのようです。
こちらのcameraに気づいて草むらに入ってしまいました。

でも反対側に行ってみると・・・

まだ毛づくろいし足りなかったようですね。
それでも又気づかれて、隠れてしまいました。

野鳥に詳しいジュリジュリさんのブログ「木漏れ日ゆれるバルコニー」の中での記事「バンの親子」にバンの繁殖の様子が詳しく記事にされて、真っ黒くろすけの雛の写真も載っています。

こちらでも見られるかもしれないので、時々様子を見に行ってみようと思います。

少し前ですが(5/22)野草園ではトキソウが咲いていました。
080526a
野生で咲いたところを見たのは初めてです。

思ったとおりのお花でした。

まだ蕾が沢山ありましたが、次はいつ行くことが出来るかな?
その時まで咲いていてくれるでしょうか?

| | コメント (6) | トラックバック (0)

また並んでた♪

一昨日はエナガの雛のおしくらまんじゅうを見ることが出来ました。
でも、夕方から雨が降ったので雛達が気になります。
朝には雨があがったので様子を見に行きました。

あの雛達は、飛びたって他の場所に行ってしまったようでした。

でも、別の場所でも可愛い餌をねだる鳴き声が聞こえてきます。
080521c
可愛い口、まだ柔らかい下の嘴が透けてる子が(右から二番目)

今度は高いけれど見つけやすい所です。
080521a
日向ぼっこしながら、毛づくろいをしています。

おまんじゅうよりは串団子みたい。
080521d

並んでいた雛が少しづつ離れて飛び立ちます。
080521b
お日様に当たって体温が上がると、元気が出て自分で餌を見つける練習でしょうか?

080521f

080521e

080521g

080521h

葉っぱは邪魔ではなかったのに、好い写真は撮れなかった。
いつも思いますが、もう少し上手に写真が撮れるようになりたいです。

(写真をクリックすると、少し大きい画像が見られます)

追記:6月24日に少しおおきくなったエナガの子たちを見ることが出来ました。
6月29日の記事 エナガの幼鳥たち♪(こちら)

| | コメント (8) | トラックバック (0)

並んでいました♪

昨日は朝から曇りがちの空模様cloud 雨になる前に散歩に出かけることにしましたshoe

080520a エナガの雛が遊んでいます。
嘴も黄色く動きも早くなくて、まだ幼い感じです。

その雛が木の上のほうに飛んでいきました。
追いかけて飛び移った方を見ると、高い枝にゴミのようなものがくっついています。

暗いし、高いし、葉っぱの影だし。
えっ、もしかしてアレじゃないheart02

camera の望遠で覗くとeye まさか、きゃー 並んでいます。
080520b
まさに、エナガの雛のおしくらまんじゅう。
一枚目の写真ですが、よく見たら左の葉っぱの下から誰か覗いてるよ。

暗いし、高いし、ちょっと場所を変えると見えなくなるし。
080520c
うまく隠れていますね~。
でも、でも何とか撮れました。

全員こっちを向いて欲しいんですが、無理かな~sweat01
080520e
ぎゅーっとくっついて、おしくらまんじゅう。
くっつきすぎて はみ出されると、入れてよ!と、あいだに入って行きます。

ちょっと場所を変えてみましたが
080520f
う~ん、良く写りませんね。

でも、取り合えずおしくらまんじゅうを見ることが出来て写真も撮れました。

zuccaさんの備忘録の記事「おしくらまんじゅう エナガの雛♪」で紹介されていた

oneshotさんのブログ散歩途中のワンショットでの エナガの雛のおしくらまんじゅう の記事

今年も並びました~」の10羽の雛には及びませんが私もおしくらまんじゅうを見ることが出来ました。

080520d一時間以上も見ていました。

もう少し見ていたかったけれど、餌をくわえた成鳥の群れがやってきて私を威嚇しはじめましたannoydash
成鳥は何羽かいて、親なのか大きくなった雛なのか判りません。
群れの中の保育園みたいですね。

夕方から雨になりましたrain
あの雛達は大丈夫だったかなぁ?

気になって、今朝も行ってみました。
昨日の場所には誰もいませんでした。
でも、別のところで雛達を見つけました。

それは次の記事に続きます。

(写真をクリックすると、少し大きい画像が見られます)

| | コメント (8) | トラックバック (0)

野草園 5/18

5/18、また野草園に連れて行ってもらえました。
080517k約ひと月ぶりで、すっかり花の顔ぶれが変わっています。
ただオキナグサ(こちら)は、綿毛になって翁らしくなっていました。

野草園に着いてすぐにカメラを持った常連さんらしき方が、初めてお会いしたにもかかわらず親切に花の場所を教えて下さいました。
今の時期は、一週間おき位に来て見ないと花の種類が変わっているとのお話でした。

名前は聞いたことがあるけれど、初めての野草をたくさん見ることが出来ました。

湿地にはコウホネの肉厚そうな花が咲いていました。
地下茎が白色で骨のようなので河骨という名になったそうです。
080517a
 コウホネ スイレン科コウホネ属

4枚の葉の中の黒い果実が、羽根つきの羽根に見えるというツクバネソウです。
080517b
 ツクバネソウ ユリ科ツクバネソウ属

ツクバネソウと同じような花の付き方のエンレイソウ。同じユリ科です。
花は終わって葉の中心は実のようです。
080517e
 エンレイソウ ユリ科エンレイソウ属

これもユリ科のユキザサです。
080517g
 ユキザサ ユリ科ユキザサ属

080517cサトイモ科のマムシグとムサシアブミが咲いていました。
マムシグサのほうが少しスマートですね。
080517
 マムシグサ サトイモ科テンナンショウ属
 ムサシアブミ サトイモ科テンナンショウ属

背丈の低いヒメウツギです。
080517d
 ヒメウツギ ユキノシタ科ウツギ属

他にはヤマボウシ、タツナミソウ、ジュウニヒトエ、フタリシズカ、オダマキ、スズラン、リュウキンカ、オモダカ、エビネなどが咲いていました。

(写真をクリックすると、少し大きい画像が見られます) 

| | コメント (4) | トラックバック (0)

絹糸のこと

昨日は嬉しい荷物が二つ届きました。

080510c present 一つは、ビール会社のサッカー日本代表応援キャンペーンで当たった、「サッカー日本代表応援Tシャツ」です。

発泡酒beerの6缶パックに「当たり」マークを見つけて郵送したものの賞品です。
この「当たり」は何パックの中からの確率なのでしょうか。
我が家での確率は、ある意味考えると怖いです。

present 二つ目は、お友達がゆびぬき用にと絹糸を送ってくれました。
080510b素敵なものと一緒に入っていましたが、絹糸は私のイメージでということでやさしい色が三色。

うーん嬉しいけれど、ホントに私ってこんなイメージで好いのでしょうか?

次のゆびぬきを作ろうと土台を作っていたところでした。
以心伝心で贈られた糸です。
せっかくなのでこの配色でゆびぬきを作ってみようと思います。

loveletter お友達からの絹糸と一緒に、私の絹糸のことも少し見て下さい。

加賀ゆびぬきの本を見て、その美しさに作ってみたくなったのがゆびぬきに嵌ったきっかけです。
080510a その時に叔母が残していた絹糸が沢山有ったのですぐに作ってみることが出来ました。
それらがなければ、多分まだ作って見たいと思っているだけだったでしょう。
写真は私が最近買ったものもありますが、ほとんど叔母の残したものです。

着物を仕立てるのに生地に合う色を選んで求めたからでしょう、同じような色が何種類もあります。
もちろん随分昔のもので、聞いたことのないメーカーのものもあります。
同じメーカーのものでも、糸巻きのデザインが少しづつ変わっているのがおもしろいです。
Ito4
糸が沢山あるようでも、ゆびぬきを作る時の気分でイメージが浮かばないことがあります。
そんな時、手元にない色の絹糸があればよいものが作れそうに思います。
Ito1先日ネットで注文してみましたが、パソコン上で見た色と届いたものは少し感じが違っています。
色見本を買って選ぶのが一番良いのですが、色見本は1,000円です。
それだけ出せば、何色もの絹糸が買えると思います。
絶対この色と決まっていないから、イメージに近い色を適当に選んでみました。
中にはちょっと期待外れもありましたが、それでも色の種類が増えたので満足しています。

叔母の残したものの在庫一掃のつもりで始めたことが、またも物を増やしてしまいました。
これでは、せっせと作り続けなければいけなくなってしまいましたcoldsweats02sweat01

memo
* ゆびぬきの記事はカテゴリのゆびぬき(こちら)で見られます。
* ゆびぬきの写真は左サイドバーのマイフォト(ゆびぬき2007 ゆびぬき2008)にまとめていますので好かったら見てください。
* 参考にした本は、右サイドバーの「絹糸でかがる加賀のゆびぬき」です。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

ホオジロ&小さな花

公園では日ごとに青葉が繁って鮮やかな緑一色になりました。

080508b 野鳥の声は聞こえても、葉っぱが邪魔して姿を見つけ難くなりました。

ホオジロの群れがやってきて、鳴き声は賑やかなのに姿が見つかりません。
そんなかくれんぼの中、虫取りに夢中の一羽を見~つけた。


お昼前でしたが、マツヨイグサの花がまだ咲いていました。
080508g マツヨイグサ アカバナ科マツヨイグサ属
マツヨイグサの手前は、飛び出した白いおしべが可愛いヘラオオバコの花穂です。
ヘラオオバコ オオバコ科オオバコ属

080508d ひときわ小さい花は種の形が面白いアメリカフウロです。
アメリカフウロ フウロソウ科フウロソウ属


他にも小さな花が咲いています。

マンテマ ナデシコ科マンテマ属
080508a

ニワゼキショウ(庭石菖) アヤメ科ニワゼキショウ属
080508e

     ~ clovercloverclovercloverclover

お友達が実家から野菜が届いたからとの電話をくれました。
これこそ産地直送の新鮮野菜です。
受け取りは公園で待ち合わせ、ついでにお互い昨日二度目のお散歩ができましたshoe
080508f
スナップエンドウはちゃんとスジも取ってあったので、サッと炒めて塩コショウして頂きました。
たくさん歩けて、美味しいおかずも出来て beerがのどに心地良かったです!

| | コメント (10) | トラックバック (0)

動画 かい~の

「@niftyビデオ共有」でzuccaさんがキビタキのスライドショーを投稿されていました。
デジカメの動画で動くシマジロを投稿したことはありますが、画面の中でスライドショーも簡単に編集できる機能が出来ていました。
お試しでちょっと遊んでみました。

残念ながら、2011年6月末で@nifty動画サービスが終了しましたcoldsweats02

maple 赤く色づいた新芽がきれいなアカメモチの生垣が綺麗です。
080504a 080504b
生垣の中に、白い梅鉢のようなとても小さな花が咲いています。
花が咲いているのはそこだけのようでした。
いつも刈り込みをしていると花が付かないのだそうです。

空き地にはピンク色のハルジオン(春紫苑)が咲いていました。
080504c
たくさんだと気にならないのに、ぽつんと咲いていたので「何の花?」と目に留まりました。

花壇にはカモミールがいっぱい、隣はアカバナユウゲショウです。
080504e 080504d

(写真をクリックすると、少し大きい画像が見られます)

| | コメント (4) | トラックバック (0)

藤の花と鳥のお食事

黄金週間も後半となり、道路や行楽地の混雑をテレビで放送しています。
そんな様子を少しうらやましく横目で見て散歩に出掛けました。
新緑の公園では、子供連れやバーベキューを楽しむ若者達が大勢です。

少し離れた用水の対岸には見事な藤の花が咲いているのに、目を留めているのは散歩の常連ばかりです。
080503a

080503c藤の花がはっきり見えませんが、まるで藤色の滝のような全景は壮観です。
向こう岸なので花が咲くまで藤蔓があるのに気づきませんでした。
野生の花だけに、儚げですがしんは強そうです。
「見て見て」と言うほど目立っていませんが、年に一度の花の時期でなにか誇らしげです。


桜の若葉に覆われた枝ではスズメの雛に親鳥が餌を口移しでやっています。
080503g

080503e 食べ終わった後は、次の餌を運んでくる親鳥をおとなしく待っています。
スズメは沢山の卵を孵すと思いますが、この雛は一人っ子か、末っ子なのでしょうか?
一羽だけ周りに兄弟が居るような様子もありません。

080503f 親がやってくるとチュンチュンと幼い声で催促し、ちゃんと口を明けます。
でも、この時は何も持っていない親でした。
近くまで来て口から落としてしまったのでしょうか?


帰りがけに見かけた080503hアオサギは大きな魚をゲットしました!

ゴックンと呑み込んだ後も、首のところで魚が暴れているのが見えました。
残念ですが写真はありません。


写真をクリックすると、少し大きい画像が見られます

| | コメント (8) | トラックバック (0)

« 2008年4月 | トップページ | 2008年6月 »