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手と足を暖かく

ついこの間お正月といっていたようなのに、今日でもう一月が終わってしまいますね。
朝に雪が積っていた一昨日は、1日中曇っていてとても寒かったのでコタツでせっせと編み物を。
全部一日で出来たのではありませんが、完成しました。

☆ドミノ編みのルームシューズ
Keito3先日、帽子を編んだ後に編みかけていたもの(こちら)です。
去年編み方を記事にした後、たくさんの方が検索でやってこられます。
「編んだよ~!」という方もいますが、判り難いと申し訳ないので検証のために編んでみました。
自分の作り方(こちら)を参考にして、この通り完成しました(当たり前ですが)。
このルームシューズは足をすっぽりと包み込んで、歩いてもずれないのが好いです。
普段はソックスの上から履いていますが、お風呂上りの寝るまでの少しの間も履くと暖かくて足が冷えずに丁度よいです。

☆アームウォーマー
外でカメラを持つ時に右手だけ手袋をはずして、長い間に手が冷えて肩が凝ったようになります。
図書館で借りた本(冬のふんわりアイテム手編みこもの)にアームウォーマーの編み方が載っていました。
簡単に言えば真っ直ぐ筒状に編んで、親指を出すところを開ければいいようです。
編み方が載っているのでその通りに編んでみました。

Keito4 参考の本より細い糸ですが、手が入ればよいので気にしません。
短い針の太いものがないし、ゲージを取るのも面倒でそのままの目数で編みました。
参考の本の写真よりずっと細身ですが、かえってカメラを持つには好さそうです。
ちょっと変ですが(笑)、手の代わりに手袋に付けてみました。

左右親指の出るところを対照に編んで、バッチリ出来上がり。
と思ったら、縄編みの交差が対象になっていない(>_<)
やはり私ってオッチョコチョイ、まぁ自分のものだから良しとしましょう。

昨日の公園は前日の雪で子供たちが遊んだ名残りがありました。
Yuki3 1/30撮影

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会えました♪

会ってみたい青い鳥が見られるという公園に行ってみました。
日曜日のまずまずのお天気なので、同じ思いの方がとても大勢でした。

人気のない方ばかり歩いてみました。
草むらで遊んでいるのはジョウビタキかと思いましたが、胸の黄色の羽は会いたかったルリビタキのようです。
Ruribitaki
ボケていますが証拠写真ということで(^^ゞ
折角会えて少し遊んでくれたのに、撮れたのはピンボケ写真ばかり(>_<)

カメラを持った方が、この日はルリビタキがたくさん出てくれたよと言っていました。
青い鳥、次回に期待しましょう。

ジョウビタキはこちら、小枝が邪魔をしています。
Jobitaki4

少し歩くとアオジが木に止まっていました。
Aoji1

歩道の横にもアオジが歩いていました。
Aoji

帰ろうと思っていると、エナガの群れがやってきました。
Enaga1

その後、メジロの群れかと思いましたが、小さいし頭に黄色のしるしがあります。
日本の野鳥で一番小さいといわれるキクイタダキでした。
Kikutyan1
頭の黄色が菊の花びらに似ているので、キクイタダキというそうです。
キクイタダキはエナガなどと行動を一緒にするそうですから、エナガの後に現れたのですね。
地面に降りてなにやらついばんでいる愛嬌のある顔が可愛いです。
Kikutyan

いつもの公園よりたくさんの野鳥に出会えました。
青い鳥にはこの公園に行けばいつか会えそうな気がします。
(写真をクリックすると、少し大きい画像が見られます)

今朝は目覚めると昨夜からの雪が積っていました。
Yuki2_2
もう少し寒さが続くそうで、春はまだ遠いようですね。

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寒いので編み物を

毎日寒い日が続いて散歩に行ってもさむ~い。
風が吹いて髪はボサボサになるし、頭まで寒いので帽子を編むことにしました。
こんな時は好むと好まざるに関わらず、手持ちの糸の消費をしなければいけません。
ごそごそ探し出したのが、グレーの糸と生成りがかった節のあるモヘヤです。
Keito1
早く編めるように二本取りで、二目ゴム編みの筒型に。
ただ真っ直ぐ糸が残り少なくなるまで編んで、適当に減らし目をし最後に残った編み目を絞ると出来上がりです。
何も考えず、ひたすら編んですぐ出来上がりました。
あまり格好はよくありませんが、散歩用なので実用本位で暖かいです。

グレーの糸がまだ残っているので、散歩の時用にハンドウオーマーを編もうかと思います。
外で写真を撮るのに、手袋では指の感覚がちょっと心地悪いけれど素手では寒いので、指だけ出せるものを作ればよいでしょうか。

Keito2 そう思いながら、それよりも先に去年編んだドミノ編みのルームシューズ(こちら)をもう一度編んでみることにしました。

検索でやって来る方が多いので、もう一度自分でも作ってみておこうと思ったのですが、自分の記事のルームシューズメモ(こちら)を見ながらでも忘れてることが多かったです(^^ゞ
こちらも在庫一掃のために、紺色のウ-ル100%中細のほどいた糸と茶色のアクリルで極細の二本取りで編んでいます。

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今日は大寒

昨日の夜降り出した雪は夜半にはやみましたけれど、少し積もった雪は朝まで残っていました。
予報より少なくて済みましたが、通勤通学の人は困ったことでしょう。
Yuki
気温が上がらなくて、午前中に雪は解けそうにありません。
今日は大寒です、本当に寒いです。

春色のゆびぬきをまた二つ。
模様の名前は窓です。
Yubinuki4 四角の窓から桜色が見えています、周りは水色に青。
これは窓の中から外を見たのでしょうか?
それとも・・・
どちらにも想像してみてください。

もう一つは菱繋ぎという名前の模様です。
Yubinuki3 鹿の子模様と同じですが鹿の子ほど模様は細かくありません。
ちょっと柔らかい新芽の緑色の感じで。
糸は黄緑に茶色

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ゆびぬき 春色で♪

今日の公園は風が冷たくて、散歩を早々に切り上げて帰ってきました。
この間からコタツに入ってゆびぬきの本をパラパラと見ているうち、金平糖を散らしたようなイメージのゆびぬきを作りたくなりました。

絹糸を選んで、うろこ模様をかがってみました。
Yubinuki1
四色うろこ模様
 糸:桃色、黄色、水色、緑


金平糖とは少し違うようですが、ちょっと可愛いものができました。
もう一つ桃色の糸で
Yubinuki2
鹿の子模様
 糸:桃色と白糸


外は寒くなってきましたが、春色のゆびぬきが出来上がりました。
ゆびぬきをかがるのは、やはり楽しいです。

手仕事始めます宣言するつもりでしたが、ゆびぬきが出来てしまいました。
もう少し大作を作りたいと思っています(ゆびぬきに比べればほとんど大作です(^^ゞ)が、計画が立たないので宣言できません。

* ゆびぬきの記事はカテゴリのゆびぬき(こちら)で見られます。
* ゆびぬきの写真は左サイドバーのマイフォトの写真(ゆびぬき2007 ゆびぬき2008)にまとめていますので好かったら見てください。
* 参考にした本は、右サイドバーの「絹糸でかがる加賀のゆびぬき」です。

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寒さは厳しくなってきましたが、公園の片隅でひっそりと白梅が咲いていました。
幹も枝も細いのにたくさんの蕾をつけていました。
Ume

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山茶花と蝋梅そして水鳥

山茶花の花が少し散り始めて地面が赤く染まっています。
Sazannka_2
メジロの鳴き声がしますが、近づくといっせいに右側の木に飛び移ってしまいました。
Sazannka2_2
少し先の山茶花には、一羽だけどみ~つけた♪

Roubai1_2ロウバイの花も咲き始めていました。
かすかにいい香りです。
ピントが変ですが、春の先取りの気分だけでも。

Kaituburi1 カワちゃんとは会えませんでしたが、いつもは池の真ん中あたりで小さくしか見えないカイツブリが近くに居ました。
あっと思ってシャッターを切ったすぐ後、水に潜ってしまって次に出て来た所はとんでもない向こうの方です。
かわいい顔して、よく息が続きますね~(^.^)

いつも一羽で泳いでいるホシハジロですが、休んでいるカモを見つけました。

Hosihajiro2 ホ「あそぼー」
カ1「ナニヨこの子」
カ2「あっちに行くよ~」
Hosihajiro3 ホ「友達になって欲しいのに」
 「好いカモだと思ったのに!」
Hosihajiro4 ホ「一人のが気楽カモ」
何だか寂しそうでしたが、すぐに池に入って一羽で泳いでいました。
変わり身の早いこと。
打たれ弱い私は見習いたいです。
(写真をクリックすると、少し大きい画像が見られます)

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会えました

一昨日(1/7)は朝から曇っていましたが、少し時間があったので公園へ出かけました。
カワセミのカワちゃんに会えるのを期待して、いつもの場所からゆっくり歩いてみました。

ジョウビタキの活動する時間帯だったのか、あちこちでたくさんのジョウビタキに出会いました。
Jobitaki3
ちょっとポーズをとってくれました。

本命のカワちゃんは池の周りを探しながら歩くと、近くからサッと飛びたってなかなかじっと止まってくれません。
時間に余裕があったので、カワちゃんの行った先を探してはゆっくりと近づいてカメラを向けると逃げられるを何度か繰り返し、それでも少しだけ写真を撮ることが出来ました。
Kawa1
後ろ側は池ですが、カワちゃんと止まってる周りの写真の大きさが少し違います。
止まった場所を見てもらいたくて全体を縮小しましたが、折角のカワちゃんも見て欲しかったのでカワちゃんだけ大きく見えるように加工しています。
あまり追いかけると嫌われて、会えなくなりそうなので程々にして帰ってきました。
今日も買い物の途中行ってみましたら、他のカワちゃんファンの前でパフォーマンスをしていました。
Kawa2
川の向こう岸で証拠写真だけです。
カワちゃんファンの方がカワちゃんはこの公園に必ず居ると言っていました。
会えるか会えないかはカワちゃんの気分次第ということのようですから、あきらめずに通うことにしましょう。

Ikaru3他にはイカルの群れとシメに出会いました。
イカルは2、30羽の群れが相変わらずバチバチと音を立てて木の実を食べていました。

Sime シメは枝に一羽だけ止まって悠々とこちらを見ていました。
カメラを向けても目線をそらすことなく睨まれたような気がしました。

(写真をクリックすると、少し大きい画像が見られます)

お天気の良い日が続いてそわそわと出かけてばかりで、手仕事が全然はかどりません。ちょっと反省(-_-;)

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初散歩

年明けから気の置けない人達とはいえ来客が続いて、連日飲んだり食べたりの少々運動不足でした。
今日は小寒というのに朝からの良いお天気に気をよくして、足慣らしの初散歩に行ってきました。

Ikaru1高い木の上の方で、イカルの群れが木の実をついばんでいます。

Ikaru2 大げさなようですが、バチンバチンと木の実を割っている音が聞こえてきます。
よく見ると頑丈そうな嘴のようですので、20羽位いる群れのそれぞれが木の実をついばんでいれば音もそれなりです。

山茶花の葉陰にメジロを見つけましたが、葉の色と同化しています。
Mejiro1

ジョウビタキにも会うことが出来ました。
Jobitaki1
Jobitaki2_2 びっくりしたようにこっちを見ていますが、♀でしょうか。
折角少しの間ポーズを取ってくれたのに、帰って確認するとピンボケばかりであまり上手く写っていませんでした(~_~;)
少し離れた所では♂もみかけましたが、こちらはすぐに飛んで行ってしまいました。

カワセミのカワちゃんには会えませんでしたが、カワちゃんのやってくるあたりの池でホシハジロを見つけました。
Hosihajiro1
この写真を撮った後、水草の向こうの陰になった所に入ったきり出てきませんでした。
そこがお気に入りの休憩所になっているのでしょうか。

(写真をクリックすると、少し大きい画像が見られます)

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おめでとうございます

あけましておめでとうございます
昨年は、茶飲み話にお付き合いくださって有難うございました
本年もどうぞよろしくお願いいたします

今年は子年ですが。
去年 画聖雪舟が修行をしたというお寺で撮った銅像の写真にネズミがいました。
Nennga 07.11/30
この銅像の逸話は
少年時代このお寺にあずけられた雪舟が絵を描いてば かりで修行がおろそかになるので、和尚が柱に縛りつけた時に足の指を使って落とした涙でねずみの絵を描いたそうです。雪舟のずばぬけた画才を感じた和尚は、それ以降は絵を描くことをとがめなかったということです。
(写真をクリックすると、少し大きい画像が見られます)

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