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公園の水鳥たち

公園の散歩ではカワセミのカワちゃんばかり気になっていましたが、他にも撮った写真の中に今シーズンになって初めての水鳥たちがいました。

公園の池ではいつも常連のカモたちが何羽か一緒に泳いでいますが、少し離れて一羽だけで泳いでいました。
帰って写真を見るとヒドリガモのようです。
Hidorigamo1 12/9撮影
嘴の先は鼻水では無いでしょうが、寒い日だったのでそう見えてしまいます。
はぐれてしまったのか一羽だけで池を泳いでいましたが、この日から後には見ていませんから群れに戻れたのでしょうか。

他の日にも一羽だけで泳いでいるので同じ鳥かと思いましたが、写真を確認すると頭の色が違っています。
Hosihajiro2 12/25撮影
Hosihajiro3
ホシハジロ その後池のカモ達に混じって水草を食べていました。
この子は池が気にいったのか、公園に行くたびに見かけます。

Hosihajiro1 そして右の写真、よく見ると嘴のところから水が吹き出ています。
ちょっとはずかしいカモ(^^ゞ


Kaituburi6 小さく浮かんで、ちょこんと潜ってとんでもない所から出てくるのはカイツブリのようです。
画像が小さすぎてはっきりしませんが証拠写真ということで。
12/16撮影


下のユリカモメはずっとむこうの河口にたくさんいたのが、公園にも遠出してきています。
公園ではこのシーズン初めて見ました。
Yurikamome 12/21撮影
(写真をクリックすると、少し大きい画像が見られます)

今まではただカモやカモメとしか判別が出来ませんでしたが、ブログのお友達の影響で興味をもって注意して調べるようになりました。
間違っていたら指摘していただきたいと思います。

今日は御用納めという方も多いと思いますが、こちらは朝から雨のお天気になっています。
これから年末年始の天気予報もあまりよくありません。
帰省される方は道路の方が心配ですね、ずっとお仕事の方も大変だと思いますが皆さんお気をつけてお過ごしくださいね。

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黒豆煮 重曹をプラスすると

クリスマスも終わって、皆さんお正月の準備に忙しい頃ですね。
おせち料理を作るにはまだ少し早いけれど、おせち料理に黒豆はかかせません。
その作り方は各家庭で色々のようですけれど、少し前に買ったひね(今年の秋に取れたもので無く去年のもの)の黒豆があるので、前から試してみたかった作り方で煮てみました。

いつもは、じっくりと時間をかけて空気に触れないように煮ていますが、重曹の働きで豆のたんぱく質を分解させてやわらかくなるというのでやってみました。
空気に触れないようにするのは一緒ですが、重曹を使って本当に簡単で早く出来て味もまずまずでした。

Kuromame材料
   黒豆  1カップ
   水    3カップ
   砂糖  50g 
   塩    小さじ1/4
   重曹  少々(小さじ1/5位)
 別に
   砂糖50g+30g 

作り方

  1. 黒豆をさっと洗っておく。
  2. 鍋に水、砂糖50gを入れ火にかけ重曹、塩を加えよく溶かし火を止めてから1の黒豆を入れる。
  3. そのまま一晩おく。
  4. 翌日3の鍋を中火にかけ、煮立つ直前にごく弱火にして出てきたアクを丁寧に取る。
    落としぶたをし、ごく弱火でやわらかくなるまで煮る(2時間位)
    その時に豆が空気に触れないよう、常に煮汁に浸るよう差し水(ぬる目の水)しながら煮る。(煮ている時にあまりかき混ぜない)
    * 私のメモでは2時間でしたが、zuccaさんは8時間位煮るそうです。
     長く煮込んだ方が柔らかく煮なるということです。
  5. 別の砂糖50gを加え30~40分落としぶたをしてごく弱火で煮る。
  6. 残りの砂糖30gを加え20~30分煮て、味が含むようそのまま冷ます。
    * お砂糖は味見しながら加減してください

黒豆の煮方は皆さんこつがあると言います。
一気に砂糖を入れると浸透圧の関係で、黒豆が固くなったりします。
この作り方だと失敗が少ないように思いました。

お味に重曹の感じが何か残るかと思いましたが、使うのがほんの少しだからか何も判りませんでした。
最近はお掃除などでも重曹を使う家庭が多いようですが、重曹の力を少し借りてひねの黒豆でもやわらかく味もしっかりと美味しく煮えました。

私はごく弱火で煮るところを、保温調理鍋を使って火にかけずに作ったので余計簡単に出来ました。
保温調理鍋の代わりに、土鍋を使うというのも何かで見たことがあります。
試したことはありませんが、土鍋も保温効果があるので良いかもしれません。

美味しく食べてなくなってしまったので、お正月用はもう一度作ります。

追記:zuccaさんのブログ「あっと レシピ(こちら)」にも黒豆の記事がありました。
「黒豆と黒豆かん」です。↓
http://zucca.way-nifty.com/piatti/2006/04/post_e908.html

zuccaさんによると、「豆はやわらかくなったからと煮込むのをやめないで、長時間煮込んだほうが美味しい。」ということなので「作り方の2時間位煮る」はもう少し長い時間煮込んだ方が良さそうです。

zuccaさんの記事にトラックバックさせて頂きます。

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カワちゃん&シマちゃんも♪

今年も遣り残したことはたくさん有り過ぎ片付きそうに無いのでそんなのカンケーネェとあきらめ、カワセミのカワちゃんに会いたくて散歩の場所を変えることなくいつもの公園に出掛けています。

カワちゃんは何度か見かけましたが、この時期忙しそうでサッと飛んで行ってしまってモデルに付き合ってもらえませんでした。
Kawasemi25 だけど今日はあきらめて帰ろうと車に戻りかけたところ、いつもの場所から私を追い越して道路わきの柵に止まってお見送りしてくれました。
少し遠くからなので良く撮れていませんが証拠写真です。

少しポーズをとった後、思っても見なかった方向へ飛んでいってしまいました。
カワちゃんの散歩?コースは広範囲のようです。

公園の池では今シーズン初の水鳥にも会っていますが、写真の整理が出来ていないので紹介はまた次にします。

我が家のペットシマリスのシマジロは嫌なお薬のお陰で元気を取り戻し、今年も年賀状のモデルをつとめてくれました。
Sima11
今日はお友達からのクリスマスカードで遊んでいます。
Sima12
クリスマスカードありがとう(^o^)丿
更新待ってま~す♪

Googleのロゴがクリスマスのハッピーホリデーバージョンになっています。
茶飲み話のデザインもクリスマスバージョンにしますので2,3日楽しんでください。
↑普通に戻しました。
皆さんも好いクリスマスをすごせますように♪

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年の瀬なので

今年も残すところ10日余りとなりました。
買い物の途中で立ち寄った公園の光景はのんびりしてみえます。
Hato
自然に暮らすものたちは、年の区切りなど無く毎日を生きています。
それにひきかえ、遣り残したことは無いですかとあちらこちらから聞こえてきますが、遣り残したことばかり。

数日前から、年賀ハガキを作ろうとドロナワで取り掛かりました。
が、印刷の段階でプリンタが不調です。
以前から寿命かなと思いながら何とか使ってきたのです。

新年に届くものなので出来れば綺麗な印刷にしたいです。
この際にと、プリンタを買いに家電量販店へ出掛けました。

昔のネガフィルムからプリント出来るような複合機を買うつもりでした。
複合機は大きくて場所をとりそうで、今すぐにはネガフィルムを使うつもりはないので考え直しました。
Purinta1別にスキャナーを買っても合計の金額はあまり変わらず、使い勝手も良さそうに思えてきました。

色々見て回るうちに、とりあえずの印刷が出来る一番安価なのに決めました。
追加のインクも買いましたが、たまっていたポイントを使い出費はわずかで済みました、ホッ!

Purinta2 セッティングして、年賀ハガキの製作も綺麗に出来上がりました。
今年はパソコンの中身が消えてしまったので、私のお友達以外はハガキの製作に関わらなかった人が宛名書きしています。

年の瀬なので慌しいうえ、更に人並みに忙しそうにしています。

     -*- -*- -*- -*- -*- -*-

Taunamiso ベランダの鉢に白い花を見つけました。
シソ科の花 タツナミソウです。

初夏の頃の花ですが、調べてみると秋にも花を咲かすことがあるそうです。
暖冬とかの影響だけでなく、そういう花もあるようですね。

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柚子でマーマレードを♪

お友達が自宅で出来た柚子を持って来てくれました。
小ぶりなのが30個もあります、ゴルフボールより少し大きめの感じです。
皮もきれいだし、無農薬というのでマーマレードを作りました。

Yuzu1昨日は前日の天気予報では、夜半から雨ということです。
雨なら出かけないので、前の晩から準備をしました。

30個は多すぎるので、10個使って作りました。

まず、皮ごときれいに洗っておきます。
Yuzu10
1.ゆずのヘタを取り除き、①のように半分に切ります。
2.①を②の皮と、③の果肉と果汁、④残った袋と種に分けます。
3.③の果汁は、少し砂糖を入れておきます。
4.④の袋と種は後でとろみをつけるペクチンをとるので、水をひたひた位入れたまま1晩置きます。

Yuzu11
5.②の皮を白いわたの付いたまま⑤のように細切りにして時々水を替えながら一晩水にさらします。

ここまで前日の夜に準備をしました。
そのまま続けて作ってもよいのですが、皮のアクと苦味をとるのに少し水にさらしました。

memo20/12/1 追記:一晩置くと苦味が抜けすぎるようなので、苦いのが気にならないならその日に作っても好いようです。

⑥のグラニュー糖は戴きもののペットシュガーです。
もったいないようですが、家では使わないからたくさん残っているので使うことに。
一袋6gなので計量しなくても分量が判り、甘味が足りないときに少しづつ増やせるので便利です。(今回は12袋使いました。)

さて、次の日の作業は

6.⑤の細切りして水にさらした皮に、水を加えてゆでこぼします。
  (ゆずの苦味が気になる方は、もう1、2回ゆでこぼします)

7.④の水に漬けておいた種と袋は、そのまま弱火で5分位煮てザルでこしてべクチンが出た液を使います。

Yuzu9 8.6のゆでこぼした皮と、7でこした液と③の果汁をあわせ砂糖を加え、⑦のようにホーローの鍋に入れ、中火で焦げないように煮てとろみがでたら出来上がりです。
あまりかき混ぜない方が良いようです。

分量も時間もいい加減でしたが、何とかマーマレードが出来上がりました。

出来上がった後に思ったことは、

保存用ではないので砂糖は控えめにしましたが、ある程度の糖分がないととろみがでません。
それでも、パンにつけて食べるとおいしゅうございました。

少し酸味が強かったので、すっぱいのが苦手な方は果汁を全部使わず少し減らすと良いかも知れません。
果汁を減らした場合、別にした果汁に対し2~3割くらい酢を入れて冷蔵庫で保存すれば鍋物の時にポン酢として使えます。

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ゆびぬき 晩秋に

ゆびぬきの魅力に惹かれて、昨年の夏から作り始めました。

模様は同じでも配色によって雰囲気が違う物が出来るのが楽しくて、去年8月から年末まで作り続けました。
今年は他のことにも手を出したりしたこともあって、一年目に50個を超えましたといってから少しも増えていません(^^ゞ
楽しい趣味として作り続けたいものなので、焦らず少しづつ作っていきたいと思っているのですが。

旅行の前に出来ていましたが、晩秋のイメージでかがりました。
ちょうど今頃の野山がこんな感じでしょうか。
Yubinuki3左は青海派の模様で紅葉のイメージです。
右は参考にした本で松毬(まつかさ)という名前にひかれて作り始めたのですが、茶色の所に白の縞を入れ忘れて松かさになりませんでした(^^ゞ
(写真をクリックすると、少し大きい画像が見られます)

お友達のzuccaさんがブログのマイフォトで加賀ゆびぬきを公開されました(こちら)
zuccaさんの色使いがとても素敵なので真似したいと思うのですが、私のセンスでは追いつきません。
私のゆびぬき2006、2007のマイフォトは左サイドバーにあります。

    -*- -*- -*- -*- -*- -*-

パソコン上に日替わりで現れるクリスマスまでのカウントダウンのブログパーツを右サイドバーに設置しました。
クリックすると毎日違うものが一日に一回だけパソコンの中で見られ、とても楽しいのでクリックしてみてくださいね♪

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カワセミと仲良しに♪

12月に入っての冷え込みと、昨日の明け方降った雨で公園の紅葉が散り始めました。
Kouyou2 12/3撮影

Ityouイチョウも葉っぱが散り始めています。
地面は黄金色にじゅうたんを敷き詰めたようです。

12月1日はカワセミに会うことが出来ましたが、上手く写真が撮れませんでした。
もしかしたらまた会えるかもと買い物の途中、ちょこっと確認のつもりで公園に行っています。
買い物する場所から公園はすぐ近くです。
寄り道をすれば他のことをする時間がなくなるのですが、気になってパスできません(^^ゞ

居ました、ペアでじっと止まっています。
少し近づいても逃げません。
来た甲斐がありました。
Kawasemi119

Kawasemi18モミジ時雨の中ジッとして絵になりますね。
あまり時間がないので会えなくても良いかと思っていたのに、この場所からなかなか動きません。
私も用事もあるのにと思いながら、カワセミも気になって帰れなくなりました。
ちょこっと移動して、それでも二羽が微妙な距離を保ったまま。
Kawasemi20
たくさん写真を撮らせてもらいましたが、欲が出てもう少し何とかならないかと。
そして今日も用事の途中公園へ。
一羽だけでしたが、また会えました。
Kawasemi21

Kawasemi24 今日はいろいろな場所で飛び込みや、ホバーリングなどのパフォーマンスをやってくれました。
なのにうまく姿を捉えられません(~_~;)
こちらが時間が無いのに、いつまでも場所を変えながらのパフォーマンス。
可愛くて、やはり帰れません。
少し遠くに飛んでいったので、車に戻ろうとすると川べりでちょこんと待っています。
Kawasemi22
バイバイと行こうとすると、餌をとって食べる所も見せてくれました。
Kawasemi23
もうお友達になれたかもしれないから、カワちゃんと呼んでもいいかなぁ(^^ゞ
いつも通ってる道ですが、こんな所で会ったことないと思うけれどなぁ。
足しげく通ってるからか、季節が変わったから出会えるのか何にしても嬉しくてまた会いに行かなくっちゃ♪
これじゃあ、やらなくてはいけないこともあるのに片付きません(~_~;)

(写真をクリックすると、少し大きい画像が見られます)

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アオサギ&イカル

旅行から帰って疲れは取れましたが、少し腰が痛いのは移動の車で助手席に座って緊張していたからと気づいて、昨日は少し歩いて筋肉をほぐそうと散歩に出掛けました。

カメラを持っていると散歩をしている人が「何を写すのか」などと話しかけてくれます。
そして、あそこにいるのはなんだろうと指差すほうを見ると、大きな何者かが林の中からこちらをジッと見ています。
Aosagi
よく見るとアオサギのようですが、動かない様子はまるで哲学者のようです。
いつまでもジッとしているのであきらめて少し散歩して、戻ってきてもまだそのままの姿でした。

Ikaru1少し広い場所で高いユリノキを見上げると、枯れ枝に何羽か止まっている鳥がいます。
あまり遠くなのでよく見えなくてヒヨドリかと思っていましたが、帰って確認してみましたら顔の黒い模様と太くて黄色いくちばしがイカルという鳥のようです。
よく映っていませんが初見の記念です。

そして初見ではありませんが、キセキレイの写真が撮れました。
いつも公園で見かけても、とことこ走ってなかなか写真に収まってくれなかったので、余り好い写真ではありませんがこちらも記念に。
Kisekirei
(写真をクリックすると、少し大きい画像が見られます)

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