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楽しい集いでした♪

11月24日に幼児2人を含め親族21名 東は東京、西は熊本からふるさとに集いました。
我が家は23日から宿泊待機でした。
24日の用件が終わっての夜は、とても楽しいお食事会が大盛況に終わり。
その後も部屋での二次会で、これまで会う機会のなかった初お目見えの新しい家族達も和やかに加わって賑やかに盛り上がりました。

泊まりは関門海峡を眼下にした場所でした。
↓部屋からの眺め をパノラマにしてみました。11月23日16時37分
Kaikyou2_3

今回の宿は本州西の端の下関市、お料理は美味しいし全部の部屋から関門海峡が見渡せる火の山にあります。
関門橋がすぐ目の前に見え、歩いて九州に渡れる関門トンネルも近く最高でした。
よその土地で育った人達はもちろん、ここで育った人も眺めは知っていますが宿泊したことなどほとんど無いのでとても喜んでいました。

Kaikyou3お料理はもちろんフク料理です。

地元で食べるフクの味は格別でした。
食べるのに夢中で写真はありません(^^ゞ

そして宿の畳のヘリまで可愛いフクの柄です。

Miyage2宿の売店にもお土産に紙ふうせんのフクがありました。

妹がシマジロのお土産にしてくれました。
少し関心を示したけれど後は知らん振りでした。

Miyage

お土産といえば。
荷物になるからお土産は無しねといつものお約束。

なのに、それでも各地からお土産が集まります。

甘いものから珍味まで、まるで物産展のようです。

荷物になっても持ち帰り、それぞれ美味しく頂いております。

さて、ここで問題です。
下の写真は朝日でしょうか夕日でしょうか?Kaikyou1
ヒント
宿からの眺め
関門海峡から周防灘を望む
見えないけれど写真の右側は関門橋
地図を参考にしてね

答えは続きにありますよ~ ♪

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How to あずま袋

あずま袋の作り方

参考の本では手ぬぐいを使っていたので手ぬぐいを探してみました。
お友達にプレゼントするつもりのたおたふく豆の柄の手ぬぐいと、色が合いそうな俳句の書いたものがありましたが長さが合いません。
お友達に貰ったこれもえんどう豆の柄のプチ手ぬぐいを足すことにしました。
なぜ豆かというと、お友達のニックネームなのです(^^♪
Azuma24
手ぬぐいは織り目が粗いので手縫いでもグシグシ縫え、二辺が布の耳で縫い代の始末が少ないから一枚仕立てでも楽に作れます。
百円均一のお店などに可愛い柄の手ぬぐいがありますので、気軽に作って見られます。
気に入らなければ、糸をほどいてもとの手ぬぐいに戻せますよ。

これからが本題の作り方です。
まず布の表を上にして置き、両端の縫い代分を残し、三当分にします。
そして、中表にして左右の布を真ん中側に折って、○印の所を二箇所縫ってから縫い代の始末をすれば出来上がりです。
Azuma25
とても簡単なのですが、以下の説明を読むとかえって難しく思うかもしれませんよ。

 ① 下の図のようにのところを中表に折って縫い合わせる。
 ② ①で縫ったところをよけてのところを中表に折って縫い合わせる。
Azuma26_2

Azuma32←マチをつけるときは縫った角から4センチ入った所の線を縫う

 ③ 両方の角(★)をつまんで持ち上げると、もう袋になっています。
Azuma27
裏をつけない時は、縫い代の始末をして出来上がりです。

 ④ 裏を付ける時は同じものをもう一枚作ります。
   (縫ったところが綺麗に重なるよう、畳み方を反対にします。)
   下の図のようにのところを中表に縫い合わせる。
 ⑤ ④で縫ったところをよけて中表にしてのところを返し口を残して縫う。
Azuma28_2

 ⑥ 内袋を表に返し外袋と中表に合わせて、袋口をぐるっと縫う。
 ⑦ ⑤で縫い残した返し口から、表に返して返し口をまつります。
Azuma29
同じ形のものが裏表なのでリバーシブルで使えます。
Azuma31_2

数寄屋袋もそうですが、四角い布を切らずに折り畳んで縫うだけ。
とても合理的ですね、出来上がって思うのはおおげさですが日本人で良かった。

画像はクリックすると、少し大きい画像が見られます。
判りにくい所はコメント欄ででお聞きくださいね。

追記:↓関連記事を元にマイフォトに「Memo1あずま袋」を載せました。
http://attyann.way-nifty.com/photos/how_to_azuma/index.html

図書館で借りた参考にした本は右サイドバーにもある「たのしい昔の針仕事―今だから新鮮引き継がれるやさしい小ものたち」です。

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あずま袋に思ふ

ずいぶん前のことですが、親しくしていた近所のおばあさんにあづま袋の縫い方を教えてもらうようお願いしました。
それは表布と内袋の布を一緒に縫う法方で、見ていると簡単に出来そうなものでした。

Azuma4 おばあさんは返し口を閉じてないので見れば判るからと、縫った物を見本に持ってきてくれました。
簡単だからと言われたし、そのうちやってみようと思いながら何年か経ちました。
いざ作ろうとすると、ひっくり返して見るだけでは判らなくてあっちに返しこっちを見てもダメです。
それなのに、もうおばあさんに聞くには遅すぎて教えてもらうことが出来なくなっていました。
ナニゴトもすぐなやらなくてはと反省しながら、また何年も経ちました。

先日図書館で借りた本に、表と裏の袋を別々に作り中表に縫い合わせてつくるあずま袋が載っていました。
でも、それはおばあさんの法方とは違っていました。
それでも本を見て作っているうち、何となくおばあさんのやり方が判る気がして縫ってみると、なんということでしょう出来たのです。
それが前回に作ったあずま袋(こちら)です。
Azuma33 ←表と裏を同じように縫ってあるので、リバーシブルにもなります。
本を見ながら作ったのがマチのある左側、おばあさんの法方で作ったのが角のある左側です。
ばんざ~い、何年もの間の謎が解けました。あ~すっきりした(^o^)丿

図書館で借りた参考にした本は右サイドバーにもある「たのしい昔の針仕事―今だから新鮮引き継がれるやさしい小ものたち」です。

おばあさんの縫い方は、詳しく説明する自信がないので載せませんが、簡単な作り方は次回(こちら)に載せます。

追記:↓関連記事を元にマイフォトに「Memo1あずま袋」を載せました。
http://attyann.way-nifty.com/photos/how_to_azuma/index.html

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四角が三角 また四角!

あづま袋(吾妻袋、東袋)というものをご存知でしょうか。
Azuma3 昔からある形なのですが、正方形三つ分の長い布を縫い合わせて三角形が重なった形になる袋です。

最近はエコで布バックを畳んで持ち歩きますね。
昔の人は「あづま袋(吾妻袋、東袋)」と優雅な名前をつけていたのですね。
まあ簡単に三角袋と呼ぶこともありますが(^^ゞ

Azuma1 使わないときは右の写真のように、持ち手になった角を内側に折り込んで四角に畳んで持ち歩けます。
とても合理的に出来ていて、昔からの知恵に脱帽です。

昔からこんな簡素なバックを持ち歩いていたのに、スーパーのレジ袋が出来て忘れられていたのですね。

布を三つに畳んで二辺を縫うだけでアッという間に出来上がります。
Azuma2
左は底にマチを作っていますが、右のは三角のままなので角があります。
簡単に出来ますが、今回は試作のため作品のみ。
いつか作り方もアップしようと思っています。
(写真をクリックすると、少し大きい画像が見られます)

追記:↓関連記事を元にマイフォトに「Memo1あずま袋」を載せました。
http://attyann.way-nifty.com/photos/how_to_azuma/index.html

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つわ蕗の花

公園につわ蕗が生えている一角があるのですが、黄色い花が満開に咲いています。
Tuwabuki 11/11撮影
キク科の花なので今が花の時期なのでしょうが、花が少ない時だけにこの一角だけ明るくとても華やかです。
Tuwabuki2 Tuwabuki3_2

看板にのんびりとすずめが三羽止まっていました。
Suzume
なんか、聞いたようなと思ったら
「電線に、すずめが三羽・・・」というようなのが有ったような。。

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  2007年11月13日(火)20:00~11月14日(水)10:00までの約14時間
  その間はコメントの書き込みができませんので、
  宜しくお願いします。

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秋の味 銀杏

今年はイチョウの黄葉の色づきが遅れているという事でしたが、二三日前から冷え込んできて一気に色づきました。
Ginnnann写真は11/2に写したのですが、もうずいぶん葉が黄色くなってハラハラと散っています。
銀杏をたくさんつけて、風が吹くと地面に落ちてきます。
Ginnnann2拾っている方を見かけますが、銀杏は果肉が臭いしかぶれることがあるのでうかつに手は出せません。

でも食べるのは別で、この時期の銀杏は硬い殻にひびを入れて炒って食べるととても美味しいのです。
今年も産直の店で銀杏を見つけて買ってきました。

そうすると『銀杏割り』の出番です、これは銀杏を割るだけの道具です。
Ginnnann3 殻にひびを入れるのにペンチを使っていましたが、力加減でベチャッとつぶれたり上手く殻がつかめず滑ったりしていました。
一回15,6粒の殻を割るだけなのに『銀杏割り』を買うのはためらいましたが、手に入れて大正解。
ペンチを使うと、ベチャッとならないかという不安(大げさ)もなく、このシーズンを快適に銀杏が食べられるのです。
『銀杏割り』って無くても良いけれど有るととても楽な、たとえば針の糸通しのようなものです。
以前にも銀杏割り器の記事がありました(こちら)

Ginnnann4 ペンチを使うときは刃部の裏側にある丸いくぼみに銀杏を入れて、ひびを入れるとつぶれることが少ないです。
銀杏を割るのに非常に便利なため、この部分は「ギンナン」とも呼ばれるそうです。

先日、知人に送る物が有るので銀杏も荷物の横に少し入れて送りました。
炒って食べたことが無いというので、10個ほど殻を割って封筒に入れ『封筒のまま口を二、三回折って電子レンジで1分弱パンパンとなったら取り出し、少し冷めたら殻と薄皮をむいて食べるよう』と書いて入れました。
とても美味しかったとのことで、追加に一袋、別の知人にも一袋送りました。
まだしっかり乾燥できてないので密封するとカビがつくのに気づいて、二人にそのことをメールしました。
一人は「どうすればお正月までもつかしら?」、もう一人は「もう食べつくしました、ちょーうま。」だと、性格が出ますね(^.^)

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秋の味 落ち鮎

11月5日はカワセミに会えて夢中で帰って来ましたが、公園の奥の川で投網を投げている人もいました。
Ayutori1
「落ち鮎」を獲っているのだそうです。
鮎は産卵のために川の下流に移動するのですが、そのアユは「落ち鮎」と呼ばれています。
落ち鮎の雌のお腹には卵がいっぱい入っています。
投網の中に魚はあまり獲れてなくて、曇りの日でしたがひと雨降るとアユが下ってくると教えてくれました。

Kawau2 10月25日には公園の池でカワウを見ました。
この鵜も美味しい「落ち鮎」を狙って、何度も潜りながら向こうの方に行ってしまいました。
カワウは首から上だけ水面から出して泳いでいました。
(写真をクリックすると、少し大きい画像が見られます)

その落ち鮎をお友達が持ってきてくれました。
Ayuお腹パンパンに卵を持っています。
早速塩焼きにして頂きましたが、天然の鮎の好い香りがしてとても美味でした。満足満足。
身体の表面の粘膜が瓜(ウリ)に似た香りがするので、鮎は香魚とも呼ばれています。
キュウリ魚科の魚で、ちなみにサケやシシャモ、ワカサギもキュウリ魚科だそうです。

川のそばで見つけました。
Soba 蕎麦の花です。
少し実になりかけています。
新蕎麦も美味しい時期ですね。

Tuyukusa ツユクサにも種が出来ています。
この種がこぼれて、来年も可愛く咲くことでしょう。
(写真をクリックすると、少し大きい画像が見られます)

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カワセミとの再会♪

今朝はどんよりして、午後から雨の予報でした。
明日も雨では歩けないので、少しでも散歩しようと出掛けました。

肌寒いのでいつものコースを早足で歩き、戻ろうとして先日カワセミに会った場所をふと見るとカワセミが二羽並んで止まっています。
Kawasemi7
急いでカメラを向けました、何枚か撮っても飛び立つ様子がありません。
Kawasemi5 カップルでしょうか、親子なのでしょうか。
そーっと移動して写しましたが、まだ動きません。
Kawasemi16だったらもう少し近づいてパチリ。
カワセミさん達の動きは、少し向きを変える位です。
なにやらうなづきあっていますが距離は置いたままです。
Kawasemi8飛ばないでね、と思いながらパチリ。
まだいいかなと、パチリ。
なかなかツーショットは取れません。

Kawasemi14 あ、飛んじゃうの?
場所をちょっと変えただけ!

Kawasemi13近くにいる人にも「カワセミが居ますよ」と教えてあげました。
その方もカメラを持ってきて写し始めましたが、カワセミはまだそのままです。
そうするうちに通りがかりの人達が、なになに?カワセミ、どこどこ?
大勢の人達にに見られても、の~んびりと動きません。
Kawasemi6寒くなってきて、かわせみが飛び去ったら帰るつもりがとうとう二時間くらいになりました。
お昼近くにカメラが電池切れになってしまいました。
まだ飛び立つ様子は無いのですが、後ろ髪を引かれる思いで帰ってきました。
カワセミさん達は、お食事後のまったりする時間帯だったのかほとんど場所も変えずに止まったままでした。
(写真をクリックすると、少し大きい画像が見られます)

予報どおりに午後から雨になって、朝の散歩は大収穫でした。
欲を言えばもう少し近くからカワセミさん達を見たかったです。
写真もたくさん撮りましたが、曇り空だったのと池の水面の反射などでピントのバッチリ合った写真がほんの少しでした。
もう少し写真の勉強しなければと反省です(~_~;)

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