« 2007年7月 | トップページ | 2007年9月 »

ゆびぬき 一年目

加賀ゆびぬきの繊細さに魅せられ作ってみたのが昨年の今頃でした。

もう一年がたちましたが、手元に残っている物は僅かです。

サイドバーのマイフォトに写真が残っているのですが、ざっと数えて50個を超えています。

自分でもその数にびっくりです。

Yubinuki9 さて一年目の作品ですが、金魚のゆびぬきです。
暑くて針を持つ手が汗ばんで上手く出来ていません。
この模様は前も作りましたが、少しは上達してるでしょうか?

ゆびぬき作りは、ブログをやっていなければ自分だけの楽しみで終わっていたでしょう。
ここで見て貰って感想を聞かせて頂けるのが励みになって、もう一つ、また一つと作り続けてきました。

同じ模様を刺しても、絹糸の色の合わせ方で全然違ったものが出来上がるのです。
まだ自分で模様を考えるまでにはいきませんが参考の本をお手本に、楽しい趣味としてこれからも続けていきたいと思っています。

今晩は皆既月食が見られるかと期待していましたが、午後から曇ってきました。
  期待出来そうにありません 残念。
8/28 21:30追記Gessyoku
曇っていましたがちょうど雲の間から、西日本では3年ぶり(全国では6年ぶり)となる皆既月食が観測できました。

20時20分満月は地球の影の中に入り込み、幻想的にオレンジ色に色づいていました。

| | コメント (14) | トラックバック (0)

布ぞうり プレゼント♪

今日は処暑と我が家のカレンダーには載っています。
多分、どの家のカレンダーもそうだと思います(^^ゞ
『処暑=残暑がしばらくとどまるが朝夕は秋の気配が漂う』とあります。
夜明け方は、雷と土砂降りの雨でした。
午前中はとても涼しく、気温と湿度が高くなった日中も昨日までの猛暑とは比べ物になりません。

友人からのリクエストの布ぞうり、2足出来上がりました。
写真をクリックすると少し大きな画像が見られます。
Nunozouri15 浴衣の生地を準備したら、藍色の柄が多い部分と白っぽい部分とに分かれました(こちら)。

左側のは、柄が多い布ばかりで編んだものです。
右は何も考えずに編みました。
同じ生地を使ったのに、出来上がりの感じが随分違っています。
少し斜めから写したら、かたちの不ぞろいもごまかせた気がします(^^ゞ
あとは、布に挟み込む荷造りひもが無くなってしまったので一休みです。

Nunozouri16 妹から小包が届きました。
荷物に混じって、足袋ソックスが入っていました。
布ぞうりには手(足)放せませんね。

右は金魚の柄です。
履くとフグになってしまいそうで心配です(^^ゞ
左は和風の布地に底の黒いところがニットです。
底と足の甲の部分だけのもので、履き口がゴムです。
ちょっと素足が嫌な時に履くのでしょうか?

お友達から足袋の型紙を頂いてそのままになっています。
この足袋ソックスを見て布地のところにTシャツの生地を使って、足袋型の靴下のようなものが出来ないかと思いました。
でも、思うだけで出来ないよな~

| | コメント (10) | トラックバック (0)

今年のメロンは

昨年のメロンリポートが楽しかったので、今年もメロンの種を蒔いたのは寒さが続いた梅雨も終わる頃でした。
後で去年と比べるとぐんと遅かった。(いつも気づくのが遅い(^^ゞ)
Meron1 天候の加減か育ちが良くないのでもう駄目と思っていました。
暑さの加減か先月の終わり頃からぐんぐん大きくなってきたので、支柱を立てました。(画像は8/10)

実が付いても期待出来そうにないと思って、今年はまっすぐの支柱に蔓が大きくなるに任せていました。

Meron2 ところが猛暑続きの毎日で、益々元気になって小さな実もついています。
さてこれから、どうなることでしょう。

   -*- -*- -*- -*- -*- -*-

先日逢った幼馴染からクール便(冷凍)で、荷物が届きました。
現在我が家の冷凍庫は満杯状態なので、配達の人に「冷凍庫に入らないんだけど!」と言ってしまいました。

Oyaki そういえば、白馬に息子が居るので行くと話していました。
向こうで何か送るとも言っていたのを思い出しました。

かの土地の名物「お焼き」です。
いろいろな種類の具が入って、暖めていただくと美味しかったです。
配達のおじさん、ごめんなさい。

| | コメント (8) | トラックバック (0)

布ぞうり 準備

朝早くからセミの鳴き声がうるさくてと話したら、どんな田舎に住んでるのよと笑われました。
でも、先日のテレビでクマゼミが大量発生と問題になっていました。
そんなに田舎でもないし止まる木も少ないけれど、鳴くセミの声は蝉しぐれどころか蝉豪雨のようです。

久しぶりに逢った友人のリクエストでの布ぞうりつくり。
納期無し、色柄サイズはこちら任せと請け負ったもの。
期限無しといっても、いつまでも待たせられないかと準備を始めました。

母のところから持ち帰ったものに、ほどいた浴衣を伸子(しんし)張りして糊も効かせ後は縫うだけの生地がありました。
昔はちゃんと洗い張りして、縫い直していましたね。
Nunozouri11 何年このままだったのでしょう、もう浴衣で着ることはないので布ぞうり用に使うことに。
昨日は一着分を約4cm幅にビリビリと全部裂いてしまいました。

つぎは鼻緒です、今朝の涼しいうちに作りました。
ロープの芯に綿を巻きつけ、この間ミシンで縫ったものに通しました。
Nunozouri12 三足分の鼻緒が出来ました。
三足分といっても6本ですから、朝の涼しいうちにやって正解。
酷暑の中、暑くなっては綿を触る気にはなりません。
今日の作業はここまで、あともボツボツと。

↓で今までの布ぞうりの記事が見られます。
カテゴリの布ぞうり

| | コメント (8) | トラックバック (0)

当たりました

ピンポーンと荷物が届きました。
Buta 小ぶりのダンボールから出て来たのは、置物のようでも急須のようでもないものです。

すっかり忘れていましたが、麺つゆに付いていたシールを貼ってシマジロのパパが応募してくれていたのでした。

Buta2 応募した時はもう少し小さな物かと思っていました。
シマジロと比べるとこんな感じです。
写真をクリックすると少し大きな画像が見られます。

Buta3 取っ手が気にいったのか、カジカジしています。

めんつゆを入れて食卓に出すようなものでしょう。

何でも応募して当たると嬉しいけれど、後どうするのっていうものはねぇ(^^ゞ

| | コメント (10) | トラックバック (0)

原点?

4日からお墓参りと、幼馴染に逢いにふるさとへ行って二泊してきました。
車で全走行850キロの一人旅、あ~疲れました。

4日はお墓参りと親戚への挨拶。
5日が高校の同窓会で、同学年茶話会だけ出席しました。
参加者は70人余り、ん十年ぶりの顔は何となく判るのに名前が出てきません。

女子高なので、ワァ~、キャーとかしましいのはあの頃のまま、一言二言話せば若かった昔に戻ります。
「今どちらにお住まい」等と、聞いたり聞かれたりしましたがきっと覚えてないですね。

散会後場所をかえ幼馴染二人と少し近況報告などをし、幼馴染の無人になっている実家に泊まって遅くまで昔話を。
想えばあの頃が私の原点なのでしょうか、気持ちはつかの間昔に戻りましたがすぐに現実が待っていました。
昨日(6日)は昼前に出発し、ひたすら車を走らせ帰るのみ。

Kujira 海を臨む丘の上に鯨が。
全長25メートルですぞ。
以前、水族館があった所に残されたまま。

捕鯨会社が水族館オープン時(1958年)、体長25m、重さ130tのシロナガスクジラをモデルとして建設し寄贈したそうです。
今は、新しい水族館が別のところに出来ています。

| | コメント (8) | トラックバック (0)

ゆびぬき&砂たまご

八月に入ったばかりなのに台風5号接近でご心配頂きましたが、眠ってる間に当地は逸れて行ったようです。
これから台風の進路に当たる方面のかたは、気がかりなことだと思います。
当地は雨が降ったりやんだりですが、まだ風は強く吹いています。

幼馴染へのプレゼント用にゆびぬきを作ってみました。
姉妹達に逢ったとき大盤振る舞いして、ゆびぬきの在庫が少しになっていたのでちょっと作り足すつもりで久々に一つ出来上がりました。Yubinuki7

重ねうろこ
 藤色と白糸でかがってみました。

Yubinuki8

もう一つ、金魚の模様をかがるつもりでしたが途中までです。
夏は針を持つ指が汗ばんで、針の通りが悪いのです。

明日は出かけることにしているので、もう作業は出来ません。
見せびらかして帰ってくることになるかしら。

続きを読む "ゆびぬき&砂たまご"

| | コメント (6) | トラックバック (0)

« 2007年7月 | トップページ | 2007年9月 »