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プレゼント用布ぞうり&カワラヒワの親子

来週、久しぶりに幼馴染と逢うことになりました。
最近の私の趣味、布ぞうりやゆびぬきの話題が出そうです。

Nunozouri10 これまでの布ぞうりはプレゼントしたので在庫がなくて、急遽お土産用の布ぞうりを作りました。
浴衣と甚平の余った布で、ちょうど二足できました。
喜んでもらえるかな。

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午前中買い物に行ったスパーの駐車場、木の上からなんとも可愛い鳥のさえずりが聞こえます。
Tori24 木の葉が繁ってなかなか見えにくいのですが、カワラヒワです。
随分高いところなので真下から見上げる角度。

だけど、可愛い声の主では無さそう。
よく観ると、その一段下に雛がいます。


Tori26色がグレーなので保護色になって目立ちません。

親は後ろでちゃんと見守っているのが解るでしょうか。
Tori25_2 雛は巣立ちしたばかりでしょうか、のんびりと毛づくろいなどしていました。

他にも何羽かいるようでしたので、もう少しゆっくり見たかったけれど時間がなくて残念でした。
でも、最近は公園に行かれなくて花も鳥も見られなかったのが、買い物ついでに鳥見も出来たのはラッキーでした。

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布ぞうり 鼻緒作りを

 ココログトップページがリニューアルされたとの事で、ナニナニと拝見しました。

ココフラッシュのコーナーもパワーアップ!「昨日アクセスが集中したブログランキング」では、そのブログの中で、どの記事にアクセスが集中したのかを掲載。より注目ポイントがわかりやすくなりました。
「記事ごとアクセスランキング(デイリー)」では、今、一番読まれている人気の記事をランキング形式で掲載しています。今、ネットで何が話題になっているのか、ここを見れば一目瞭然!

「昨日アクセスが集中したブログランキング」にブログのお友達zuccaさんの「備忘録」の布ぞうりが、何と第3位に入っています。

布ぞうり、少し前からブームになっていますがやっぱりすごいです。
zuccaさんの布ぞうりの記事は充実していて、とても参考になるので不思議は無いですね。
「備忘録」は布ぞうりだけではなく他の記事も素敵なので、これからきっとファンが増えることでしょう。

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Nunozouri8_1布ぞうりの新作、今回は夫の着ていた藍染の甚平をリサイクルしました。
紺色一色なので鼻緒を少し派手なのにしたら、可愛いく出来上がりました。

布ぞうり用の鼻緒は少しまとめて作っておくと、土台をサクサク編んですぐに鼻緒を編み込めるので出来上がりが早いように思います。

Nunozouri9_1ミシンを出したついでに何本か縫いました。
使った布は、随分前からあった布団の見本用の布。
前に記事にした(こちら)ものです。

芯になるロープに綿をくるんで、中に通すと出来上がりです。
沢山あるように思いますが、一足に2本使うので数えてみたら七足分でした。

それらを使ってもう二足出来ました。
Nunozouri7_1 先日プレゼントした方から、お友達が「海外のお友達に差し上げるといいね」と言っていると遠慮がちに電話してきました。

いよいよ布ぞうりも海外に。
それは好いけれど古い布では申し訳ないので、新しい布を使って作りました(右)。
左はお揃いに作った(こちら)残り布に私のブラウスの布を足して出来ました。

   ☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆

7月24日(火)21:00~7月25日(水)15:00
ココログのメンテナンスのため
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風呂敷を小筥に♪

在庫処分できないまま端切れなどを買ってうしろめたい思いがあって、ねじり小筥の試作を作ってみました。

Hako1持ち歩くには少し可愛すぎるちりめん風の風呂敷を使って作ってみました。
母が着物用の籠付きの袋物をよく作っていた残りでしょう。


ちりめん風のレーヨンの布ですけれど、ふんわりと可愛く出来上がり。
それなりの風合いの物ができました。
Hako2
でも口を開けたところの写真を撮るのに、しゃきっとしてくれません。
小筥には少し張りのある布の方が好いように思いました。

前に作った小筥はこちら↓で見られます。
http://attyann.way-nifty.com/kokoro/cat7636605/index.html

残った布は数寄屋袋を作ろうと、接着芯を張りました。
こちらは内袋に似合う布を探し出すまで、少しの間保留です。

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果てしない!

布類在庫一掃作戦中(常に)にもかかわらず、昨日は作戦を忘れ布を買い込んでしまいました。
4月15日でも記事にしたお店(こちら)が、デパートの催しに出店されました。
その時の布では六角小筥(こちら)を作りましたが、少し布が足りなかったせいか形がイマイチ気に入らなくて次に続く物は出来ていません。

昨日が催しの初日で、少しでも気に入ったものがないかと行ってみました。
素敵な帯や帯締め等の作品が並んでいますが、私の目的は予算の面でも端切れなのです(^^ゞ
開店直後の時間まだ商品を並べてる横で、お店の方に端切れを選ぶことをお断りして、邪魔にならぬよう。
端切れしか買う気のない私に、嫌な顔もせず選ばせて下さいました。
たくさん有れば有ったで迷い過ぎるくらい迷って、でも買ってしまいました。

余り素敵なので、その中のものを少し載せてみます。
 ↓織の帯地の端切れです。
Nuno2_1①文字あそびとお店の名前が、このままタペストリーにしても充分綺麗です。(30×55)
②流水に小花模様(30×23)
③ピアノと音符(30×18)
④果物魚に野菜 上に「めのしょうがつ」と(30×17)
⑤宝づくしの模様(30×17)

 ↓⑥以外は金属糸が織り込まれているということです。
Nuno1⑥望遠鏡にお星様の模様(50×45)
⑦⑧古典柄(30×15)
⑨少し豪華な金色の織物(30×15)

数字の単位:センチ)
写真をクリックすると少し大きな画像が見られます。

帯に仕立てられてるものは勿論すごく素敵ですが、他所で買うよりお安いとはいえお値段が張るものですし、残念ながら着物を着る機会もほとんど有りません。
今はこの端切れを見ているだけで満足です。

それにしても我が家の布在庫一掃は、マダマダ果てしない先のことになりそうです。
とりあえず、これらの布を形にしなければ・・・

↓この作品のお店「小森草木染工房」のHPです。
http://www11.ocn.ne.jp/~komori/

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布ぞうり ゆかた布で

我が家の布の在庫一掃は、当分終わりそうにありません。
少なくとも何かの形になって貰われていったものが有るということは、一応在庫は減っているはずと思いたい。
なのに家の中に布が占めるスペースは、変わらないようなのは謎です。

Nunozouri6_1 母のところからやって来た布の中に、浴衣をほどいたものがありました。
その浴衣を叔母が着ていたのを覚えています。
良い生地ではないのですが、母が何かにするつもりだったと思い捨てられなかったけれど。
在庫一掃のために、布ぞうりを作ることにしました。

大きな柄がどのようになるかと楽しみに作りました。
ゆかた一着分で二足と、あと一足は無理かも。
この季節ぴったりの布ぞうりが出来ました。
Nunozouri5_1

鼻緒は最近使っている布団の生地見本で。
微妙な色違いですが、どちらも好い感じです。
鼻緒と土台の柄あわせは、着物と帯の関係に似てるように思います。

↓布ぞうりのカテゴリーです。
http://attyann.way-nifty.com/kokoro/cat6249291/index.html

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公園で散歩の途中に見た光景です。(7/6)
Kouenn12 ザクロの木の下に落ちていたのは、ザクロの花と小さな実です。
Kouenn13 木に残っているのはごく僅かです。

少し前(6/15)に花がいっぱい咲いていたので、沢山の実をつけると思って楽しみにしていました。
↓6/15の画像です。
Kouenn15 Kouenn16_1
写真をクリックすると少し大きな画像が見られます。

Kouenn11 そしてドングリから芽が出ているのも発見。
地面の上のドングリから出ている芽、すごい生命力ですがこれが大きくなって子供のドングリをつけるまでになるのかどうか?

ひとつの実がなったり、一本の木が育つというのは幸運なのですね。

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東京土産は♪

ミニチュアダックスのリムちゃん、ママが上京するのでペットホテルでお留守番でした。
帰りが遅れそうだからと、お迎えを頼まれました。
Rimu1 時々そうしてるので、我が家もリムちゃんも慣れたものです。
Rimu2_1

それでもママが現れないので不安そう。
予定より随分遅れてやって来たママに、大喜びで帰っていきました。

お守りのお礼は「大あくび」という和菓子。
ブログのお友達備忘録のzuccaさんの6/30の記事で、羽田空港内にお店が有るよという情報も載っていたのでリクエストしました。
いつもは新幹線なのに今回は飛行機で、グッドタイミングでのお土産ゲット。

Okasi1 「大あくび」
このくぼみがあくびに見えますね。
説明を読むと、丸くくぼんだ餡の形を「餡が大あくびした」と可笑しがって名づけられたそうです。

Okasi2 そして、お店のHPで他にも美味しそうだったお菓子も追加注文のメールを。
それは最後の一箱だったよと、買って来て貰えました。
「水玉まっ茶」というお菓子です。
小さな直径3cmほどの透き通った、本わらびを使った水まんじゅう。
上にはちょこんと甘い青エンドウがのっています。
箱の写真をクリックすると中身が見えますよ。

別にまっ茶が添えてあり、食べる時にふりかけるようになっています。
つめたく冷やしてつるんとお召し上がりくださいと、そのとおりにして美味しく頂きました。
写真を撮っていると、忍び寄る怪しいものが左端に・・・
Okasi4
その後は想像つきますが、写真をクリックすると判ります。

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ナツツバキとモウセンゴケの花

ナツツバキの木を見つけました。
Hana27_1 近付いて見ると小さな木ですが少しだけ花が咲いています。

去年は沙羅(ナツツバキ)の木を公開しているお寺に行きましたが、今年もう見られないかな。
去年の記事はこちらです。

写真を整理していて花の名前を知べていたら、珍しいモウセンゴケの花がありました。
Mousenngoke_1花丈は10cm位、花も1cmより小さいのです。
小さい花しか写してなくピントも合っていません。
他の画像をよく見ると、モウセンゴケが僅かに写っていました。
画像下の黄色の枠の中ですが判るでしょうか?
写真をクリックすると少し大きな画像が見られます。
Mousenngoke2

モウセンゴケ モウセンゴケ科
 湿原に生育する草本でコケの種類と違うそうです。
 葉に腺毛があって、その先から粘液を出し虫を捕まえる食虫植物です。

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ヤマガラが水浴びしています。
Tori23
Tori21 近くで写真を撮っているのを知ってか知らずか、悠々と水浴びした後も石の上で羽根を乾かして飛び去っていきました。

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久しぶりの数寄屋袋

数寄屋袋用に接着芯を張って裁断、後は縫うだけの布が2組そのままになっていました。
内袋にする布を選んでいるうちに、布ぞうり作業が始まったから(^^ゞ
片付かないので表が洋服の余り布だから、内袋も木綿でも好いかと適当な布を選んで作り上げました。

Fukuro 出来上がって、何か不自然な感じ。
よく見れば、底のマチを作り忘れています。
写真をクリックして比べてみてください。

何も入れない時はそのままでもおかしくはないのですが、中に物が入ると気になるのでやり直しました。
折角縫ったのを全部ほどくのはもったいなくて、内袋の縫い目を少し切り中身を引っ張り出してちょこっと手直し、後は繕ってハイ出来上がり。

↓こんな感じです。
Fukuro2
河童の川流れ=慣れてることも油断すると失敗すること
オッチョコチョイの私はいつもこんなです。

参考にした本はサイドバーにも載せましたが「茶の袋物ー手作りを楽しむ」と「和布で楽しむプレゼント小物」です。

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睡蓮とヤマモモ 6/29

先週の金曜日、少しの晴れ間に公園まで出かけてきました。
ちょっと遠い方の公園へ車を走らせました。
案内版に水生植物園とあるところに初めて行ってみました。
Kouenn130分以上小川の側を歩くうち、誰にも出逢わず行き着いたところは睡蓮の咲いた池でした。

Kouenn2_1 誰も居ない静かな睡蓮の池です。
聞こえるのは小鳥の囀りだけ。
水生植物とは睡蓮だけではないでしょうが、今は睡蓮ばかり目立ちました。

Kouenn5 近付いてみるとしっかりした花が沢山咲いています。
Kouenn4 咲いて間もない真っ白い睡蓮はとても清楚です。
時間がたったものは少し変色しています。

Kouenn10 Kouenn3赤い睡蓮も色々なパターンで可愛い花がいっぱいでした。


余りに静かなのと、誰もやってこないので後戻りすることにしました。
行く時には気付かなかった赤い実が沢山付いている木があります。
Kouenn6
Kouenn7よく見るとあちらにもこちらににも。
これはヤマモモの実のようです。
熟したものはちょうど食べごろのよう。
なかなか手が届きそうにありませんが、誰も来ないしどこか近くに枝は無いものかと。。
Kouenn8 ありました。
ちょっと失敬して試食を、ひとくせ有りますがなかなかいけますね。
それでは採集をさせてもらってと。
公園の植物の採取は禁止ですが、このままでも落果してしまうので勿体ないですものね(~_~;)

夢中で採っていましたが、ふっと気がつくと手がベタベタしています。
それにまだ誰もやってこないし、少々不安になって程々にして引き上げました。

最初に歩き始めて戻るまで2時間近く、出口の近くでおじさんに出会ったのが初めの最後でした。
私のカメラを見て話しかけてこられました「何か珍しい物がいますか?」「以前、このあたりでイタチを見たよ!」って、私にはおじさんが狐か狸に思えたんだけど(^^ゞ

Kouenn9 持ち帰ったヤマモモはそのまま食べるには少しくせが有って、後で調べたらマツヤニのような味と匂いとありました。
薬効も健胃、整腸や消化を助けるようです。

ジャムにも出来るようですが、500mlのペットボトルに焼酎と砂糖を一緒に入れ手間のかからない果実酒にしました。

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