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九重夢大吊橋 5/21

バスツアー二日目は、一番の目的だった大分県九重町の「九重夢大吊橋(ここのえゆめおおつりはし)」です。
昨年秋に完成した人専用としては、日本一長い吊橋 ( 標高777m、長さ390m、高さ173m)です。
写真をクリックすると少し大きな画像が見られます。

Kyusyuu18 前日の日曜日(5/20)には1万人が訪れたそうです。
午前11時頃ですが橋は見えているのに、駐車場に入るまでが渋滞しています。


Kyusyuu19 駐車場から 
お~、全景が見えますね。
たくさんの人が渡っています。
高所恐怖症ですが、話の種に渡ってみました。
往復500円、怖くて戻れなくなった人にはシャトルバスがあるそうです。


Kyusyuu21 真ん中辺は余り揺れないので、立ち止まる余裕の人も。
橋の幅は3人がゆっくり並ぶくらいの狭さです。
足元の金網からは下が見えています。
橋を吊るロープも見えますが、これだけではないですよ。


Kyusyuu20 ゆっさゆっさ揺れるのは、気のせいではありません。
人々の歩きで揺れています。
Kyusyuu25吊り橋ってケーブルが横にも張っていますね。→
なんとかへっぴり腰で目線は遠く 手すりから手は放せず、で向こう側に着きました。

Kyusyuu22 少し下を覗いてみました。
余りに遠くて写真では実感が無いですね。

私たちのバスが出発する頃は、到着したバスの渋滞が延びて駐車場に着くまでは3時間はかかりそうと言っていました。

お昼ごはんは各自注文でしたが、豊後牛の焼肉を美味しく頂きました。
Kyusyuu23 昼食のために停まった場所からは、風力発電施設(玖珠ウインドファーム)の風車が何基も見えています。
写真の駐車場にある長いものは、その風車のプロペラの一枚と同じ物だそうです。
乗用車と比べるととても大きな物と判りますね。


Kyusyuu24夕方には出発地に戻り、ふるさと関門橋の見えるホテルに叔母のおごりで義妹と3人で泊まりました。
翌朝は叔母宅まで送り、義妹と義母の墓参りを済ませて駅まで送って、私は一路高速道路を一人旅で帰ってきました。

これで今回の4泊5日の、楽しいけれど少し疲れた旅の話は終わりです。
長々とお付き合いを下さって、ありがとうございました。

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大分日田へ 5/20

今回は私の旅の目的だったバスツアーです。

義姉の家に一泊し、叔母と新幹線で到着の義妹が合流して一泊のバスツアーです。
本州西の端の街を出発し、一泊の格安(9,800円)旅行です。

Kyusyuu169時20分にバスに乗り込み、まず初めの休憩は遠くから乗り込んだ人のために、高速道路に入ってすぐの壇ノ浦SAです。
これから九州に渡って行く関門橋がそこに見えています。


Kyusyuu1次は、昼食のため太宰府天満宮で自由時間1時間半です。
すぐ近くに九州国立博物館があります。
でも私たち4人は天満宮で博多の義姉夫婦と待ち合わせて、しばしの歓談を楽しみました。

Kyusyuu17待ち合わせの天満宮の太鼓橋の奥では大道芸を披露してる人もいました。
久々の再会でしたが時間に限りがあるので、名残を惜しみながら別れ目的地に向け出発。

格安ツアーだけあって、途中の立ち寄り先は麺の製造元や造り酒屋さんです。
それぞれお土産を買い求め最終地の日田で街並みを散策しホテルへ。

Kyusyuu4 大分県日田市は江戸時代の天領で栄えた古い街並みのあるところです。


Kyusyuu6 いかにも古いお店の風情がありました。
奥にはお醤油などが並んで、店先には可愛い色のラムネがあります。
(買ってみればよかった(~_~;))


Kyusyuu5 土鈴がたくさんのお店。
このお店の鶏の土鈴はH17年の年賀切手に採用されたそうです。


Kyusyuu3 散策の途中、向こうから懐かしい車が走って来ました。
あっという間の出来事。


Kyusyuu7 そしてこんな格好の人も。
わらび餅屋さんでした。
買いもせずにカメラを向けると、気軽に立ち止まってくれました。


Kyusyuu9 そしてホテルは日田川のすぐ側にありました。
部屋の窓から川の向こうに沈む夕日が綺麗でした。


ツアー第一日目はこれで終わり翌日は今回の旅の目的地です。
写真をクリックすると少し大きな画像が見られます。

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サービスエリアにて 5/18

旅行の写真を見直しましたが、あまり良い写真がありませんでした。
でも折角なので、こだしに紹介してみようと思います。

今回は出発日(5/18)、山陽道宮島のサービスエリアでの写真です。
写真をクリックすると少し大きな画像が見られます。

Kyusyuu15 かすんでよく見えませんが、向こう側に見えるのが広島県の安芸の宮島です。
写真の赤いのところに、世界遺産の厳島神社の赤い鳥居がお天気なら良く見えるはずです。
モミジ、またはもみじ饅頭が有名ですね。

Kyusyuu12 パトカーやおまわりさんもいるので何かあったのかと思えば、交通安全のイベントのようです。
Kyusyuu10SA公園内の赤い鳥居の前で、タイヤの着ぐるみが幼稚園児と記念撮影。


Kyusyuu11 可愛い小さなおまわりさんも隊員を先導?


Kyusyuu13 女の子の着ぐるみも人気者みたい。


Kyusyuu14 子供たちに見えないところから出て来たのは、サンタクロースではありませんよ。
袋の中身は着替えた着ぐるみ?

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九州へ行ってきました♪

高速道路を車で四時間、ふるさとへ一人旅。
途中何年か振りに母の墓参りをし義姉の家を拠点に、親族4人でバスツアー一泊旅行をして昨日(22日)帰ってきました。

Kannmonnkyou_1 写真は壇ノ浦パーキングエリアで関門橋を撮ったもの。
手前は山口県下関、向こう側は九州の門司。
その間は関門海峡です。
5/20撮影

旅行の写真は次回紹介します。

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飛びます!

写真の整理をしていたら見逃していた画像がありました。
エナガの「飛びます!飛びます!」という感じです。
Tori6 Tori5
4/27撮影

写真の保存先のソフトが変わって、画像の削除をすると保存先の順序が変わるのに気づきませんでした。
写真を撮るたびに追加で保存していて、いらない物はその中で削除していたのです。
前のは次々に保存されていたのでそのつもりでいました。
ちょっと見直して掘り出し物の写真です。

明日(5/18)から旅行で留守にします。
少しの間 記事の更新、コメントのお返事ができません。

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ニワセキショウとアカバナユウゲショウ

駐車場のフェンスに沿ってスギナがたくさん生えています。
その中に小さな濃いピンクの花が咲いていました。
Hana9_1よく見るとニワセキショウです。
アヤメ科の帰化植物だそうです。
公園などに生えると雑草として処理されてしまいますが、花だけを見るととても可愛いです。

Hana11_1 こちらも帰化植物のアカバナユウゲショウです。
この花を初めてみた時は、小さくて可愛らしいし珍しい花と思いました。
それが思わぬところにたくさん生えていました。
Hana10_1 道路沿いの小道ですが、元は田んぼを埋め立てたところです。
帰化植物だけあって造成地にはたくさん生えるのでしょうか、あまりたくさんなので有り難味がなくなってしまいました。
夕方になって花を開くので、ユウゲショウ(夕化粧)というらしいです。

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公園を散歩中、水浴びをしている鳥を発見。
暑くなってきたのでとても気持ち良さそうでした。

頭から水に入ってるのは誰?
Tori3Tori2 つぐみですね。

Tori4辺りかまわず水を飛ばすのは、小さいのにでかい態度のスズメでした。
つぐみの水浴びが済むまで待っていたからか、我慢した分盛大にながい間浴びていました(笑)
写真をクリックすると少し大きな画像が見られます。

お友達のzuccaさんと良く似たテーマでしたのでトラックバックさせていただきます。

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今日のシマちゃん

リスのシマジロの登場が無くて淋しいとファンからの要請がありました。
Sima8 シマジロ君、ちょっと体調が好くなかったのです。
でもご安心下さい、今では復活して元気です。

ひと月位前元気が無く嘔吐したりするので、ペットの病院に連れて行きました。
動物園で小動物などを担当した評判のお医者様で、前のペットもお世話になった先生です。
Sima7 問診で何を食べさせてるか詳しく聞かれ、「それから?」「ほかに?」「もうありませんか?」
正直に吐けと、私のほうが尋問されてるみたい (>_<)
リスの吐き気は珍しいそうです(そうなんだ!真面目な会話が変(~_~;))
診断は『食べすぎ』、「いろんな物を与えすぎています、ペットフード意外禁止です」

Sima2_2 食いしん坊リスと思っていました、与えれば喜ぶので食べさせ過ぎていたみたいです。
ペットフードとお薬を処方され、「果物も改良されて甘すぎるから駄目、種子類も主食では無くおやつです」と書かれたリスの飼い方まで渡されてしまいました(^^ゞ

Sima1_2そんなシマジロも先生の指示を守って療養に専念したお陰で、今では元気を取り戻し一番好きな場所(パパの腕の上)でまったりしています。
写真をクリックすると少し大きな画像が見られます。

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シャクナゲの花

連休中はずっと家で行楽のニュースを横目で見ていました。
昨日は汗ばむようなよいお天気でしたので、久しぶりにすこし遠出しました。
Hana7_1

先日つつじを見に行った時に石楠花の蕾をたくさん見ていたので、そろそろ花が咲く頃と思って行って見ました。

Hana5_1 遊歩道からはずれた奥のほう、あちらこちらにいろんな種類の石楠花が咲いています。


Hana3_1

まるで山の中にボンボリがともってるような感じです。

Hana4_1  ツツジ科の花だそうで、そういえば花の一つはつつじの花に似ています。


Hana6_1 連休の後で人出が少なくゆっくりと花を楽しめると、道なき道を綺麗に咲いた花のにつられて歩いてるうちに思わぬ方に入ってしまっていました。

Hana8_1一人なので襲われたら怖いと我に返ってソサクサと駐車場に戻りました。
誰が襲うって? 熊が出るとか(出ません)マムシに注意(これはホント)とか(^^ゞ

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ゆびぬき 青海波

前回のゆびぬきで青海波の模様が鯉のぼりに見えるといわれ、調子付いて鯉のぼり風のゆびぬきを作ってみました。
Yubinuki3_3 前回と同じ青海派の模様ですが、
黒色からのグラデーションにして真鯉の感じになりましたでしょうか?

Yubinuki4_2 青色系の青海波です。
これは空か海のイメージですね。


Yubinuki5_2 こちらは吹流しのようにも見えるので載せてみました。
やたら縞の模様を刺しながらくぐり刺しを片方だけやってみたり、途中から両方くぐらせるとこんなになるのかなぁとやってみたものです。

Yubinuki6_2 前回こいのぼりの真鯉に見えるとしましたが、赤い色なので緋鯉の間違いでした。
今回の黒いのが真鯉というべきですね。

それでこいのぼりの歌を思い出したのですが、「大きい真鯉はお父さん、小さい緋鯉は子供達~♪」
あれぇ、お母さんはどうしてるの?

追記:5月5日Google検索のトップページが可愛い子供の日バージョンになってます。

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Hana1_3 一昨年挿し木した紫陽花ですが蕾が付いています。
紫陽花は土の性質でいるが変わるそうです、何色の花が咲くか楽しみ。

Hana2_3 こちらはポリガラ グランディフローラ ヒメハギ科です。
小さいながらしっかりした花がたくさんついています。

前回、「さつき晴れ」との言葉を使いましたが、本来のさつき晴れとは梅雨の合間の晴れのことを言うのだそうです。

さつきは旧暦の5月、新暦では6月頃にあたり梅雨時期には珍しい晴れのことなのだそうです。
五月の晴れたお天気の日では間違っていましたが、今では五月の晴天のことを言う場合もあるしその方がそれらしく思えます、って開き直りです(^^ゞ

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ゆびぬき&小鳥

五月に入り今日は八十八夜、立春から数えて88日目のこの日に摘んだ新茶は縁起がよいそうです。

Yubinuki1_3 今日のゆびぬきは青海波の模様です。
お友達に見せたら今の時期、こいのぼりの真鯉緋鯉みたいねといわれました。
言われて見ればそんな感じです。

Yubinuki2_3 もう一つは紫陽花の模様です。
こちらはピンクより紫の方が紫陽花らしかったかも。
まっすぐに立ってない。

連休とは縁の無い生活をしていると、買い物に出かけて人での多さに世間の人のお休みを実感しびっくりしてしまいます。
こちらは五月晴れとは行かない曇り空ですが、ぱっと晴れるより落ち着いて針仕事もはかどります。

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