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時計草の実♪

6月20日に記事にした時計草の花ですが、
株が古いのと管理不足で、花つきが良くないながらもポツポツと花が咲いていました。
今朝なにげなく見て、実がついているのに気づきました。

Tokrisou1
←時計草の実です。


Tokrisou3
←普通花は一日咲くと、
このようにしぼんでしまいます。


Tokrisou4
←花が落ちた後です。


Tokrisou2
←失礼して、
実の付いてる中をそっと開いて見ました。


Tokrisou
←咲いている花。
比べて見ると良く判ります。


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この花は♪

九州と四国が梅雨明けしました。

こちらの梅雨明けはもう少し先だそうですが、昨日は湿度が高く蒸し暑い一日でしたし、今朝から蝉しぐれでもう夏本番のようです。

Meron2_1 この小さくて爽やかな黄色い花は、メロンの花です。

メロンは食べるもので、植えてみようとは思ったことはないのですが。

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今日のシマちゃん 齧ってた(>_<)

昨日は、私が齧っていたお話でしたが。

↓今日のは、リスのシマジロが・・・
Simajiro6_1
シマジロのパパが一人で相手をしてやるときは、好きほうだいしてるようです。
この引き出しも、自分で開けて中に入ってしまいます。 Simajiro8_1

Simajiro9_1

パパが着替えをしてると
ハンガーに懸けた服の中に入ってみたり、上に登ってみたり・・・
やりたい放題です。Simajiro7_1

本の中にも入り込んで
中のほうをガリガリ。。


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針と糸 齧ってた(>_<)

趣味の手仕事、今のマイブームは布ぞうり。
なのに図書館に行っては、美しい写真の手芸の本を借りてきてはウットリ♪
ほとんど眺めるだけで、返却期限が来ると図書館に返すの繰り返しです。

特にいま興味があるのが、加賀指貫(かがゆびぬき)です。
NHK出版から出ている「絹糸でかがる 加賀のゆびぬき」という本を見て余計に思いが募っています。

Temari で、糸や布をゴソゴソと捜していて出てきたのが写真の手毬です。

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モネの睡蓮 その後

Suiren1 図書館に行ったついでに、美術館のモネの睡蓮の花を見に行ってきました。

5月25日に記事した時にはまだ花数が少なかったのですが、
気温が高くなって沢山花が咲いていましたので写真を撮ってきました。(7月9日撮影)

Suiren4

まるでモネの絵のようです。
ピンクの花は数が少ないですね。

Suiren3 黄色の花が目立っています。
Suiren2

美術館の近くのホテルの水路です。
蔦が有名で、ホテルの名にもついています。
その蔦もずいぶん茂ってきています。

ここにもモネの睡蓮が有ります。
5/24に比べると花数が増えました。

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布ぞうり 出来ました♪

雨が続いて、被害の出ているところもあるようですが、皆さんのところは大丈夫でしょうか?
雨の日は余程の用事がない限り外に出ないくて良いので、落ち着いて手仕事が出来ます。

布ぞうり、6月1日に第一回目の作品2点を記事にしました。
その後が続いて作れなくて、やっと3作目の布ぞうりが出来上がりました。

Nunozouri 反省点としては
①ぞうりの巾が、思うように広くならなくて苦労します。(編み始めが肝心なようです)
②かかとのところ、編んでいて最後になるのですが、綺麗に始末が出来ません。(ヘラで丁寧にかたち作らなくてはいけません)
③一番の難点は、左右が同じように出来ないことでしょうか。(数作って慣れることでしょうか)

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麗しい水茎の跡

知人から、水茎の跡も麗しい団扇が送られてきました。
Utuwa

先日のこと思いついてお訪ねしたのですが、連絡もせずに突然だったので当然お留守でした。
ちょっとした手土産とメモをドアに下げて帰ってきましたので、気にしてお便りとこの団扇を送って下さいました。
お友達の作品とのことで、「美しいので美しい涼しい風を味わって下さい」とありました。

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また ふうせんかずら 

梅雨明け間近という天候で、毎日蒸し暑い日が続いています。
Fuusennkazura8jpg ふうせんかずらは、ぐんぐん伸びてベランダの天井までとどいてしまいます。

Fuusennkazura10jpg 大小の風船が。
もう、数え切れません
Fuusennkazura9jpg 風船が鈴なり。
湿気と高温のせいでか葉ダニが発生し、根元に近い葉が黄色くなって枯れてしまっています。
去年もそうでしたが上の方は元気で茂ってくれましたので、これといって何もしていません。
強いて言えば葉ダニは水に弱いそうなので、葉水をしっかりやって時には霧吹きで葉の裏にも水をかけてやっているだけです。そんなものでは根絶しませんが。
下のほうが淋しくなってきましたが、そういうものかという感じのずぼら園芸です。

ふうせんかずらの記事は↓でまとめて見られます。
http://attyann.way-nifty.com/kokoro/cat6370938/index.html

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昨日はベランダからも夕焼けがはっきり見えました。
Yuuyake
この様子ではもう梅雨明けは間近でしょうか。

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今日のシマちゃん トロピカル♪

ココログメンテ後の記事は、やはりシマジロでしょう。
ココログがホントに好くなってくれていますように・・・

リスのシマジロが変身!

Simajiro1 なんと、マンゴーに!
Simajiro2

右の方の画像は、マンゴーから生まれたように見えませんか?
ちょっと、無理が有りますかしらね。
  

姪から、宮崎産の完熟マンゴーが贈られてきました。
その名も、「太陽のタマゴ」。

収穫前になると、木になったままの果実にネットをかぶせ、そのまま自然に枝から落果したものを、ネットで受け止めて収穫したものだそうです。

初めてのものなので、シマジロも家族も大喜びで記念撮影。
ネットで検索してみましたら、大変高価なものでまた感激!
その後は、美味しく南国の味は、こんなのかなーっと、ありがたく頂きました。

マンゴーって、前にマンゴープリンで癖のあるのを食べて、
もう食べなくてもいいや、というようなイメージでした(貧困なイメージ?)。
けれどとてもジューシィで癖も無く、大変美味しかったです。
ちゃんとしたものを食べないで、本物の味を知らないと不幸だなと感じました。

Simajiro3 いい匂いだなぁ~♪
トロピカルだ~。
Simajiro4 こりゃ~、
美味しいな~。
止められませ~ん。
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七夕祭り

七夕(たなばた)は一般的には7月7日の行事となっているようです。
Tanabata4jpg

Tanabata5jpg いつも散歩に行く公園では、市内の子ども会の七夕祭りが今日(7/8)と明日(7/9)に行なわれます。

どんよりとした天候の中、役員らしき方たちが汗だくになって飾り付けをしていました。

少し雨がパラパラとしましたが、今のところ何とかもっているようです。

Tanabata1_2

沢山の短冊。
つなぐのが大変でしょう。

Tanabata2jpg 車止めのスズメたちも見物です。
Tanabata3jpg 見物に飽きた小さい人たち。
暑いので水遊び。
写真をクリックすると少し大きな画像が見られます。

「ケーキ屋さんになれますように」 「プロゴルファーになりたい」 「お母さんが元気になりますように」 「無くした鍵が見つかりますように」 
願い事は、さまざまのようでしたが、私はごく近い将来のことで「今日、明日は雨が振りませんように☆」

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ふうせんかずら その後

少しの間でふうせんかずらは、私の身長をはるかに追い越してしまいました。

Fuusennkazura2_1


Fuusennkazura4jpgお花が沢山ついています。
よく見ると、風船も♪
Fuusennkazura3jpg蜂もやってきます。
お陰で受粉されています。

Fuusennkazura_1

Fuusennkazura7jpg 小さいふうせんが。。
Fuusennkazura5jpg もう少しで膨らんできますよ♪

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ふうせんかずらの記事は↓でまとめて見られます。
http://attyann.way-nifty.com/kokoro/cat6370938/index.html

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槿木(ムクゲ)の花

Mukuge1 むくげの花が咲き始めました。
これからの季節は、いろいろな所でむくげの花に出会います。

ムクゲ(槿木)は、韓国の国花ですが、ハイビスカスと同じ仲間だそうです。
芙蓉にも似ていると思ったら、フヨウ属ということでやはり親戚のようです。
ムクゲ・ハイビスカス・フヨウ みんなアオイ科フヨウ属だそうです。

同じ仲間でも、色合いから受ける感じは全然違いますね。
一日花ですが、次々に咲くように蕾がいっぱいついています。

Mukuge2 槿木(ムクゲ)
 アオイ科
Mukuge3 白い色のムクゲ
Mukuge4

まだ花が開いていません。
少し小ぶりの花のようです。

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石榴(ザクロ)と露草(ツユクサ)

Zakuro1 散歩の途中、緑の中にひときわ目立つオレンジ色の花が咲いていました。

近づいてよく見ると、石榴(ザクロ)の花でした。
目立つはずです、紅一点というのは草むらの中に咲く石榴(ザクロ)の花のことから、男性の中にただ一人いる女性のことを言うようになったそうです。
Zakuro2
石榴(ザクロ)
 ザクロ科

Zakuro3 そして小さいながらも実がなっていました。
これが大きくなると、ぱっくりと割れて粒々が綺麗に見える実になるのですね。
こんなに小さい花と実の中間のものは初めて見ました。

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目を下に向けると、つゆくさが咲いています。
Tuyukusa
露草(ツユクサ)
 ツユクサ科


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くちなしの花

Kitinasi2 公園に八重のくちなしの花が咲いていました。

ちょうど見ごろのようで、真っ白の花が雨にぬれて映えていました。
Kutinasi
梔子(クチナシ)
 アカネ科

少し経つと黄色味を帯びて終って、この白さがいつまでも保てない。
誰だってそんなものかしら・・・

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Mizunuki1

公園の花ショウブは終わってしまっていますが、その水抜きのための穴に水辺の動物があしらわれているのです。


可愛いので並べてみました。

Mizunuki5 Mizunuki3 Mizunuki2 Mizunuki4
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