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淡竹(はちく)

Sさんが、淡竹(はちく)を持ってきてくれました。
先日、同窓会の会計報告を作るのに、エクセルでお手伝いしたからそのお礼らしい。
こんなこともあるから、親切にしとかなくちゃあ。
大きいのが5本も、二本おすそ分けにして後は我が家の食用に。

孟宗竹のタケノコも美味しいけれど、淡竹のタケノコは柔らかくて優しい味がする気がします。
採ってすぐだとそのままてんぷらでも食べられるようですが、下処理の方法は簡単です。
皮をむいて茹でるのですが、アクが少なく柔らかいので私は薄切りにしてお湯で茹でるだけです。

Hatiku1 先の方を少し切り落とします。
縦に切り目をいれ、いっきに皮をむきます。
Hatiku2 根っこの方の、赤い粒々をそぎ取ります。
形のまま茹でるときは、米ぬかをひとつまみ入れてゆでます。
Hatiku3

薄切りにして茹でました。
少しの間水にさらし、水に漬けて冷蔵庫で保存します。

写真をクリックすると少し大きな画像が見られます。

油揚げ、絹さやと薄味で煮て食べ(画像にする間もなく)、残りは冷蔵庫に。
なぜか、なまり節のような魚系のものと味が会います。
何もないときは、ツナ缶と煮ても美味しいです。

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コメント

こんにちは~。
情けは人のためならず・・・な~んてね。
淡竹(はちく)というタケノコ 初耳です。
油揚げ・絹さやと薄味で煮含めると美味しそうですね~。ゴクリッ

投稿: zucca | 2006年5月31日 (水) 15:24

zuccaさん
今日は実に情けは・・・を実感してますよ(^o^)/
私のパソコンの弟子(?)達はお礼は物納の寺子屋方式なのです。
淡竹(ハチク)って、関西から西のほうだけなのかしら?
細くて、もう竹になりかけの感じですが、今年はえたばかりで柔らかいのですよ。

投稿: シマのママ | 2006年5月31日 (水) 16:48

うちも先日淡竹いただきました。
夫が「はちく」って言うので、頭の中で
『葉竹』という感じを思い浮かべていた私、
とっても勉強なりました、どうもありがとう。
わざわざぬかまでつけてくれてたので
それであく抜きしたのですが、水煮だけでもよかったのね~。
うちは決まっててんぷらとタケノコご飯。
家族の大好物なのです~。

投稿: くるみ | 2006年5月31日 (水) 22:48

くるみさん。
淡竹って変換しませんものね。ハチクという竹の種類だそうです。
漠然と知ってるつもりでも、ブログの記事にすると思えば調べて判る事ばかりです。
ちなみに破竹の勢いは、竹を割る時切り口に刃を当てて力を加えると、一気に割れることからの言葉のようですよ。

ぬかは、せっかく有ったのですからアクが良く抜けたことと思います。
ハチクのてんぷら、タケノコご飯も作ったことがないので、今度やってみます。

投稿: シマのママ | 2006年6月 1日 (木) 14:07

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