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淡竹(はちく)

Sさんが、淡竹(はちく)を持ってきてくれました。
先日、同窓会の会計報告を作るのに、エクセルでお手伝いしたからそのお礼らしい。
こんなこともあるから、親切にしとかなくちゃあ。
大きいのが5本も、二本おすそ分けにして後は我が家の食用に。

孟宗竹のタケノコも美味しいけれど、淡竹のタケノコは柔らかくて優しい味がする気がします。
採ってすぐだとそのままてんぷらでも食べられるようですが、下処理の方法は簡単です。
皮をむいて茹でるのですが、アクが少なく柔らかいので私は薄切りにしてお湯で茹でるだけです。

Hatiku1 先の方を少し切り落とします。
縦に切り目をいれ、いっきに皮をむきます。
Hatiku2 根っこの方の、赤い粒々をそぎ取ります。
形のまま茹でるときは、米ぬかをひとつまみ入れてゆでます。
Hatiku3

薄切りにして茹でました。
少しの間水にさらし、水に漬けて冷蔵庫で保存します。

写真をクリックすると少し大きな画像が見られます。

油揚げ、絹さやと薄味で煮て食べ(画像にする間もなく)、残りは冷蔵庫に。
なぜか、なまり節のような魚系のものと味が会います。
何もないときは、ツナ缶と煮ても美味しいです。

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花ふきん 思い出

これまで私の作った花ふきんを載せてきましたが、今日は思い出の花ふきん。

一枚は、よく登場するK嬢のお祖母様が作ったもの。
おうちの人が留守で退屈するとやって来て、あれこれ教えてくださった中で、私の手持ちの本を見ては色々と作っていた中の一つです。
Fukinn15
七宝つなぎ
(しっぽうつなぎ)
 円が四分の一づつ重なっています。

あとの二つは、私の母が作ったものです。
我が家にやって来て退屈そうにしているので、下書きをして縫って頂戴と用事を作っていました。
自宅でも縫えるように下書きしたものを持って帰らせて、縫ったら次に来る時に持って来るようにと宿題を出したりしていました。
それも、目が悪くなって出来なくなったのは何時ごろだったか忘れてしまいました。
Fukinn16

向亀甲(むかいきっこう)
 横の線は端から端まで縫えます。縦の線は間を飛ばして縫います。

Fukinn14_1
麻の葉(あさのは)
 縦線とひし形を縫ってから、縦線をはさんで山形に縫う。最後に横線を糸を渡しながら縫う。

写真をクリックすると少し大きな画像が見られます。

刺し子糸ではなくて木綿糸、二本取りで刺してあります。

どれも退屈紛れに縫ってくれたものですが、縫った人の人柄が出るような丁寧に細かい目で縫ってあります。
私のように歪みながら大きな縫い目ではありません。
もう少し、ゆっくり丁寧に物事に向かわなくてはと反省させられてしまいます。

追記:花ふきんの記事はカテゴリー花ふきんでまとめて見られます。   

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桑の実と桜の実

今日の散歩の発見は、桑の実と桜の実。

Kuwanomi 桑の実がこんなにたくさん付いてるのは初めて見ました。
ジャムにすると良いらしいのですが、後でまた採りに行こうかどうしょうか迷っています。
実の写真は、シマちゃんのお土産の方に載せました。


Sakurannbo 桜の実、さくらんぼですが食用ではなくお花見の桜に付いた実ですので、これ以上大きくなりません。
風が吹いていたので、写真が良く写っていませんでした。

Sakura ほんの少しだけでしたが、咲いている桜もありました。
遅咲きも、ここまで遅くなるとどうでしょう?

Kamo

カモが、整列して何か眺めています。
朝のひと時、のどかです。

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今日のシマちゃん

今日のリスのシマちゃんは、朝の散歩でのお土産を貰ったので喜んでます。

Omiyage_2 散歩の途中で見つけました。

桑の実と、桜の実です。
このさくらんぼは、お花見をする桜の木になっているのでこれ以上は大きくなりません。


何でも食べる食いしん坊のシマジロにお土産です。

Simajiro8 Simajiro9

右側は、桑の実を食べています。

左側は桜の実を食べています。
さくらんぼの実は、果肉を食べるのでなく種の固いところをとってその中身を食べていました。

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ベランダは

お天気が良いと外に眼が向いていますが、雨で出掛けられない時はベランダの花にも眼をかけてやらないとという気持ちになります。

Kodemari まるで雪が降ったかのように、こでまりの花が散っていました。

咲くときは小さな蕾からだんだんと咲いていきますが、いったん咲ききってしまうと散るのは早くぱらぱらと落ちてしまいます。

Minibara1 ミニバラの花は、去年虫が付いてしまって駄目かと思いましたが、何とか生き残ってくれました。
Minibara


Rabennda_1

ラベンダーも咲きました。
少し切って、グラスに挿しておくとすっきりした良い香りがします。

フリンジラベンダー
 しそ科


Tokeisou

時計草のつぼみも付きました。

トケイソウ
 
トケイソウ科

時計のような花が咲きます。
パッションフルーツも、とけい草の仲間だそうです。
写真をクリックすると少し大きな画像が見られます。

こでまりの花の記事は4/45/3にもあります。

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からたねおがたまとせんだんの花

昨日飛行機雲を見たのがお昼前でしたが、今日は午前中に雨が降り出しましたから、
飛行機雲がなかなか消えなかったら雨というのは当たりでした。

昨日の倉敷大原美術館のモネの睡蓮に続いて、同じく美術館で見た唐種招霊(からたねおがたま)という花です。

Ogatama4_1 通路に右のような看板がありました。そういえばいい香りが。

Ogatama3

唐種招霊(カラタネオガタマ)
 もくれん科

可愛い花が咲いています。

Ogatama2  蕾もたくさんついています。
Ogatama1 お花のアップです。

Kawafune2 倉敷川には、修学旅行で三重から来たという男の子達が川船に乗って大はしゃぎでした。

Senndan 川沿いには柳の木と並んで、栴檀(センダン)の木に花が満開でした。
このセンダンは日本のセンダンという木です。
栴檀(センダン) センダン科

栴檀は双葉より芳ばし(センダンはフタバよりカンバシ)のセンダンとは、東南アジアの香りの好い白檀(ビャクダン)という木のことだそうです。

Sagi 美観地区に住み着いてるアオサギもまったりしていました。
このアオサギは観光客が少々騒がしいけれど、川に小魚は結構いるし車は入って来ないのでここが気に入っているということです。
写真をクリックすると少し大きな画像が見られます。


Sanneinnsya環境に優しい三輪自転車、後部二人乗り「ベロタクシー」も走っています。
ちなみに、初乗り500m 300円、以降 100mごとに50円だそうです。

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モネの睡蓮

昨日のNHKのニュースで高梁の美術館でモネの睡蓮が咲いたとありました。
倉敷大原美術館にも「モネの睡蓮の池」がありますので、花が咲いているかと思い行ってみました。

Suirenn_1 ここには、フランス・ジヴェルニーにあるモネのアトリエがあった庭から、2000年6月に直接株分けした睡蓮があるのです。

Suirenn2_1 同じようにテレビカメラを構えて写してる人がいました。
でも本格的、よく見るとOHKとカメラに書いてある。
地元のテレビ局です。
「きのうどっかのテレビでやってましたね」と言うと、「NHKさんでしょっ」だって。
二番煎じではないでしょうけれど、まだ花が少なかったのに頑張って撮ってましたが、ニュースで流れるのでしょうか?

Suirenn3 花は小ぶりで咲き初めでしたが、これから見ごろを迎え、10月下旬頃まで可憐な花が咲き続けるようです。

Suirenn4美観地区のホテル倉敷アイビースクエアーにある蔦の広場に流れる水路(右の写真)にもモネの睡蓮があります。
こちらもお見逃しなく、ご覧下さい。

Bijutukann_1 大原美術館別館前のヘンリー・ムーア作の「横たわる母と子の像」も今日は暑そうでした。

飛行機雲がなかなか消えない時は、24時間以内に雨になるそうです。
今日はなかなか消えませんでしたが・・・

写真をクリックすると少し大きな画像が見られます。

追記:モネの睡蓮は、倉敷チボリ公園にもあるそうです。
倉敷においでの折はそちらも是非見てお帰りください。

追記:「倉敷チボリ公園」は2008年12月31日で閉園しました。

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スズカケ(プラタナス)の実とユリノキの花

散歩の公園で、鈴掛の実が付いているのを見つけました。
先日の記事(4月4日5月3日)の鈴掛はこでまりの花でしたが、今日のはプラタナス。Puratanasu

可愛い鈴のような実がぶら下がっています。
我が家で、「爆弾の実」と読んでいる紅葉葉楓(もみじばふう)のようでもありますが、葉の形が微妙に違うような気もします。

Puratanasu2 スズカケノキには、鈴掛の木・アメリカ鈴掛の木・モミジバ鈴掛の木と三種類あるようですが、違いが良く判りません。
アメリカ鈴掛の木ではないかと思いますが、どなたか教えてください。

  -*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-

もう少し違う方を見上げてみると、珍しいオレンジ色の花が咲いています。

Hana2 Hana_1

右の方の写真は、花を少し大きくしてみました。
帰って調べてみましたら、ユリノキという木の花だそうです。
百合の木(ユリノキ) 
 もくれん科

  -*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-

上ばかり見ないで下も見ると、何も落ちてはいませんでしたが。

Isidatami 石畳の間の草が、
デザインのようです。
Ottatikatabami

オッタチカタバミ
 
カタバミ科

庭にはびこると厄介ですが、
広い所で見れば可愛いく見えます。

写真をクリックすると少し大きな画像が見られます。

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新装開店♪

ブログのデザインを変えてみました。

ココログをはじめた時からのデザイン「ちくたくわんこ」
今も気に入っていて捨てがたいのですが。

お友達のブログが季節に応じてタイトルバックを替えておられるのがうらやましくて、いつかやりたいと思っていました。
今回、カウンターが6000を超えたのを機に挑戦してみました。

続きを読む "新装開店♪"

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今日のシマちゃん

今日は朝から雨です。
今年は、梅雨入りが早いかもしれないそうです。
梅雨のはしりも、今しっかり来ているとうことのようで、
そんなもんしっかり来ないで、五月晴れの空が欲しいですよね。

リスのシマジロも、なんだかつまらなそう。

Simajiro7

退屈そうに寝そべっています。

あ~、また雨?
うっとうしなぁ!

Simajiro6

見てるとごろんと横に。

誰も遊んでくれないから
寝るとするか!

写真をクリックすると少し大きな画像が見られます。

トップページにシマちゃんの画像を載せました。
初めは、シマちゃんが飛び出してる感じのを使いましたが、
評判が悪いので頬袋に餌を溜め込んで、紙筒でにっこり?してる今のに替えました。
飛び出したシマちゃんを見た人はラッキー、それともアンラッキーでしたでしょうか?

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ブログペットの背景

今日は爽やかなお天気ですが、そろそろ梅雨の話題もでています。

サイドバーのブログペットの背景、何時までも桜でもないと換えてみました。
Ajisai2

これから鬱陶しい梅雨の空でも、せっかくお茶飲み話に来ていただいたのに、
お茶もお出しできないので、少しでも気分が良くなって頂けると嬉しいですね。

題して「紫陽花と蝸牛」、どちらも漢字では読みにくい。
この素材は、Art.Kaede~フリー素材さんからお借りしました。

ブログペットと、その背景の設定は4月5日の記事を参考にしてください。

えっ、反映されてません?
少し時間がかかることもあるそうです。またのお越しをお待ちしております。

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当選しました♪

@niftyから見覚えのない封書が届いた。
Atari 開けてみると、〈おめでとうございます〉という文書と、
商品券1000円が2枚。

続きを読む "当選しました♪"

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うつぎの花?

Utugi_1 雨の合間に公園に行ってみました。

Utugi2_1 この間行った時には気づかなかった花が咲いていました。


風が強かったので、なかなか花の写真が撮れませんでした。
うつぎの花のようですが、確かではありません。

追記:勘違いをしていました、えごの木でした。
   えごの木 エゴノキ科

こんなところにも、シマジロのお友達が。。
Kouenn2 Suzume3

写真をクリックすると少し大きな画像が見られます。

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花ふきん 三種

花ふきんの模様、三種です。

Fukinn2

半丸つなぎ(はんまるつなぎ)
 大きな半円の中に、小さい半円がふたつ。
 大きい半円を続けて縫っておいて、
 小さい半円を続けて縫う。

Fukinn6

分銅つなぎ(ふんどうつなぎ)
 七宝の応用です。
 端から端へと縫います。

Fukinn13_1 

麻の葉(あさのは)  
 縦線とひし形を縫ってから、縦線をはさんで山形に縫う。
 最後に横線を糸を渡しながら縫う。

小さい布は、糸が少しだけ残った時に、
ただグシグシと、縫ったものです。

写真をクリックすると少し大きな画像が見られます。

追記:
ほんの少し糸が残ると捨てていましたが、小さい布を用意しておいて、糸が残るたびに、適当な場所に結び玉も作らず縫いっぱなしにしています。
後で見てみると、残り物に見えなくて可愛いです。

追記:花ふきんの記事はカテゴリー花ふきんでまとめて見られます。

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公園で

散歩コースの開拓にと、公園に行ってみました。
4月3日に桜の様子を見に行った公園です。

高梁川からの水利事業を記念した、堤防横の溜め池公園
Kouenn_2 休憩所も、その昔高梁川を往来していた高瀬舟の形をしています。
Suzume_1


Totinoki

栃ノ木(とちのき)
 トチノキ科
花が咲いていました。

Momiji1

いろは紅葉(いろはもみじ)
 カエデ科

Momiji いろは紅葉の花
写真をクリックすると少し大きな画像が見られます。

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今日のシマちゃん

久々に、リスのシマジロの登場です。

Simajiro2

お久しぶりで~す。
最近、出番がなかったもんね。
 (この写真3/15にも使ってたよ。)

Simajiro1 ちょっと、
妙技を披露するかナ。
Simajiro3 やった~、
ご褒美貰っちゃったょ。
写真をクリックすると少し大きな画像が見られます。

シマちゃんに反応して、妙なコメントがたくさんありましたので、少しの間出番を無くしていました。

『シマちゃんは、萌えって思ってても、シマリスですって言うじゃない?
おまけに、男の子ですからぁー! 残念!
スパムコメント斬ぃー!』 
の波田陽区、最近余り見ないけれど、山口県下関市出身なんですよ。

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風船かずらと、しらいと草

Fuusennkazura2 一週間前に植えた、ふうせんかずらの種から芽が出てきた。

Fuusennkazura 同じように植えたのに、
もう差が出ています。
Fuusennkazura3

種には、ハートの模様があります。
小さい頃、眼を描いて、お猿さんの顔にしていました。

写真をクリックすると少し大きな画像が見られます。

ふうせんかずらの記事は↓でまとめて見られます。
http://attyann.way-nifty.com/kokoro/cat6370938/index.html

 -*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-

白糸草が咲きました。
Siraitosou

Siraitosou2 右の写真のように立派でしたが、昨年の株分けに、失敗してしまいました。
それでも、一株から僅かに咲いてくれました。

白糸草(シライトソウ) ユリ科


写真をクリックすると少し大きな画像が見られます。

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樹齢200年の差?

爽やかな日が何日も続かなくて、昨夜から雨になっています。

岡山県倉敷市の花は藤の花です。

Atijinnja 美観地区近くにある阿智神社の藤は、県指定の天然記念物になっています。
花の時期には行ったことがなくて、花の咲いたところは見たことがありませんでした。

今年は寒かったので他の花々も遅かったから、少しは残っているかと連休明けの5月8日に行ってみました。


Fujinohana5 「阿知の藤」ともいわれて、自生の曙藤(アケボノフジ)で、樹齢300年とも500年ともいわれています。なんと200年の差は大きいと思いますが、如何なものか・・・

アケボノフジとしては日本最古といわれ、昭和31年に岡山県指定文化財・天然記念物に指定されています。
3株ある古木のうち、最大のものは根回り1.5メートル。日本一の大きさなのだそうです。

Fujinohana4 Fujinohana3花は盛りを過ぎていたのか、こんなものなのか余り勢いがないようでした。
棚の大きさはカメラに入らないくらい広いものでした


Fujinohana1 別の藤棚には、
白い藤の花が咲いていました。
Bikanntiku 連休明けの美観地区は、
のんびり。
花嫁を乗せた川舟もあります。
Mannhoru マンホールにも
藤の花です。
写真をクリックすると少し大きな画像が見られます。

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花ふきん 閑話休題

花ふきんの作り方、参考にしていただきたくて記事にしましたが。
皆さんに解っていただけてるかどうか、気になるところです。

閑話休題

下の写真は、ずいぶん前(多分十年以上)に作って、シマジロのパパが使っていたものです。
紐がぼろぼろになってしまっていたのではずしましたが、25×25センチで横のマチが2.5センチ位のものです。
袋物なので一枚の布に刺した後、袋に仕立てる時に裏をつけました
図案は、何かの本の挿絵からとったのだったと思います。

これは、縫い目で模様を刺しています。
刺し子といえば、刺し子といえるでしょうか。
フランス刺繍では、ランニングステッチになるのでしょうが。

Fukinn13 Fukinn14
写真をクリックすると少し大きな画像が見られます。

刺し子とは、
今では、新しい布がすぐに手に入りますから現代では考えられないことですが、
昔は布が貴重品で、着物が古くなっても継ぎあてをしたり、布団に繰り回したりして、
最後のほんの小さな布も捨てずに継ぎはぎして使っていたのです。
今は、リサイクルとお洒落に言っていますが、昔の人は必要に迫られての生活の知恵ですね。

同じ縫うのなら、せめて刺し子の工夫をして綺麗に模様をつけてということでしょうか。
簡単に刺し子といいますが、有名なのは津軽のこぎん刺しなど、縫い目自体で模様を作っていたりするものもあります。

追記:花ふきんの記事はカテゴリー花ふきんでまとめて見られます。

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また 花ふきん

花ふきん、少し作り方を載せてみることにします。

いつも適当に作っていますので、だいたいの作り方です。
解りにくかったら、どこが解りづらいかお知らせください、また考えて載せて見ますので。

Sasiko1 材料(糸)と
さらしの四方を縫った状態で
図案の下書きをしたものです。
Sasiko2_1

刺し子の糸には風雅な名前が付いていました。
残っているのには、「本あい かめのぞき」とあります。
藍色(あいいろ)の濃く染めてない、藍甕(あいがめ)を覗いただけ位しか染料(藍)に浸してないという意味だそうです。
他のものは、残念ながら名前が残っていません。

作り方は

さらしの一反は、33センチ巾で10メートルの長さがあります。(少しの誤差はありますが)

ふきん一枚を作るには、33センチの巾で織っているをそのまま使います。

出来上がり寸法は、お好みですが、正方形で良ければ出来上がり33×33センチです。
以前は33×45センチで作っていました。
最近はそれが少し大振りなような気がして、出来上がりが33×42センチ位にしています(少しの違いですが)。

長い方は、二つ折りにして縫い代を両端に1センチづつ取ります。
出来上がり寸法33×45センチでしたら、長さ(45×2+縫い代1×2センチで)92センチに切ります。

切ったさらしを二つ折りにし、両端の縫い代1センチを中に折り込んで、待ち針を刺して端から7ミリ位のところを刺し子の糸で運針の要領で縫っていき、そのままぐるっと四方を縫います。

それで準備は終わりです。
後はその布に、チャコペンシルで図案を描いていきます。

図案は、巾が33cmで、ぐるっと縫った線を適当に分割し、方眼を作ります。
私は、3×3cm位の方眼から図案を起こしています。

図案は丁寧に描いたほうが、縫う時に楽のようです。

下の写真は、直線でできた図案で刺した花ふきんです。
色が良く解らないので、残った糸を横に置いてみました。

Sasiko3

菱紗綾形(ひしさやがた)
 右上から左斜めに、下書きの線通りに一筆書きの要領で縫う。

Sasiko4

松皮菱(まつかわびし)
 右上から左斜め、
 持ち替えて、同じように縫う。
 少し、空間が多かった。。

写真をクリックすると少し大きな画像が見られます。) 

追記:

私の作っている花ふきんは、実用の布巾としてに使ってもらえるようにしています。
ただ二枚合わせて、チクチク縫うだけなので、裏表同じように縫い目が出ます。

縫っていて、図案の都合で糸を飛ばすときは、近いところなら二枚の布のあいだに糸を隠します。糸を切るときも、二枚の布のあいだに針を入れて、縫い目から遠いところに糸を出してから切って糸をかくします。
糸が途中でなくなって継ぐときは、玉を作らず何目か前から同じ目を刺して継ぎます。

袋物や、裏を見せたくないものには裏をつけるとよいと思います。

白いさらしの布ではなくても、色の付いた縫いやすい布に配色の良い糸(濃い色だと白い木綿糸等)で模様を刺してコースター等にするのもよいでしょう。
糸を二本どりにすれば、木綿糸でもはっきり模様が出ます。
お試しに作ってみるには、すぐ出来ますから良いかも知れません。

追記:花ふきんの記事はカテゴリー花ふきんでまとめて見られます。

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クリック募金

ブログ巡りをしていて時々下のような、クリック募金のバナーを付けているサイトを見かけて興味を持ちました。

なんだろうな、よく有る怪しい団体(失礼)かな?と、恐る恐るバナーをクリックしてみました。

クリック募金、クリックで救える命がある、ワンクリックで募金ができるサイトとあります。

クリック募金とは、クリック募金サイト上の募金ボタンをクリックするだけで、無料で募金ができる仕組みです。
あなたに代わって、スポンサー企業が寄付をするのであなたには一切お金がかかりません。
1クリックあたり1円を、企業がクリックする人に代わって、「熱帯雨林保全」や「難病のこども支援」などを行うNPO団体に募金してくれるサイトです。
それぞれのNPO団体が行っている社会貢献活動や、環境活動に使われます。

そんなことのようです。
スポンサー企業も、よく耳にする企業ばかりのようですから大丈夫そうでした。

積極的に、社会貢献や、募金にかかわることはやっていないノンポリな私ですが、
バナーを付けるだけで、時間があるときにクリックして、
自分の代わりに企業に寄付して頂けるものなら、やってみようかと右サイドバーにバナーをつけてみました。

よくブログランキングに参加してる方のところで、『良かったらプチッとしてください』とありますが、そんな感じでプチッとしてみていただけると幸いです。
良かったら、ご自分のサイトにもバナーをつけてみて下さい。

追記:ノンポリな私の気まぐれでバナーを張っていますので、他の支援サイトなどへの協力は賛同できる内容でもとりあえずやる気はありませんので、協力の要請などはお断りいたします。
ですので、こちらへのコメント&トラックバックは受け付けておりません。

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連休気分で ♪

5月3日は、 I 嬢がわらびを取りに来てアク抜きのお礼に、お茶を誘ってくれた。
I 嬢のお姉さまも一緒に女3人で、少しGW気分を味わってみようかなんて、
瀬戸大橋の見えるホテルまでドライブ、お茶してきました。

Setooohasi2 窓からは瀬戸大橋
向こうに見えるのは四国、高松市です。
Kekisetto ケーキセット
プリンと紅茶で!
Hairanndo ホテルの向かい側には、遊園地があります。
海抜200メートルから垂直に落下してました。
地上16メートル上空で、自転車も。
ジェットコースターや、向こうには観覧車も。

外に出て、瀬戸大橋越しに海の向こう四国の高松市や、
瀬戸内の島々を撮影しました。
180度の風景をお楽しみください。

Setooohasi1 Setooohasi4_1 Setooohasi5_1
写真をクリックすると少し大きな画像が見られます。

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こどもの日

今日は子供の日。
我が家では特別なことはありませんが。。

今日はGoogleのトップページでのロゴが、子供の日バージョンですよ。
気づいてない方、今日だけですよ!お見逃し無く。

なんて、トップページで見られるのは今日だけですけれど、
以前の祝日やイベントの日の特別ロゴも見られるんですよね。
それはこちらです。

なんか、さりげなくロゴが変わってるのを見つけたとき、
ちょっと嬉しくて見て見て!って誰かに知らせたくなります。

だからここで言ってしまいました。
自分でみつけたかった方、ごめんなさい。

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わらびのあく抜き

ゴールデンウイーク真っ只中、野山に山菜取りに出掛けた方も多いと思います。
昨日、夕食中にそんな中の一人 I 嬢から電話。

蕨を採ってきたから、アク抜きをして欲しいと言ってきた。
引き受けたものの、その量が売るほど有るのです。
Warabi1

要るだけあげるから、その代わりアク抜きしてだって!
相変わらずの我儘を言う。
アク抜きを頼むなら、その前に山菜採りに誘って欲しいのに・・・
仕方ないので、明日朝取りに来るようにいって預かった。

わらびは、採ってから時間が経つと堅くなってしまうから、
の日のうちにあく抜きするのがよいので、すぐに取り掛かった。

アク抜きの方法は

続きを読む "わらびのあく抜き"

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すずかけ(こでまり)の花 その後

こでまりの花、あちこちのお庭で満開です。

我が家の小さな鉢のこでまりも、
4月4日の記事(すずかけの花)では、蕾が固くまだまだでした。
今は満開になっています。

こでまり(小手毬) 別名:すずかけ(鈴掛) バラ科

Kodemari1 Kodemari2

まだ花が開いていません。
まるで金平糖のようです。
 4月25日撮影

Kodemari3 Kodemari4

小さな花がたくさん集まっています。
 5月1日撮影

同じ日に記事にした
ポリガラ グランディフローラ ヒメハギ科

Porigaraguranndei1 豆の花のような
花が開いてきました。
 5月1日撮影

写真をクリックすると少し大きな画像が見られます。

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花ふきん

先日(2月22日)に、話題にした刺し子の花ふきん
何枚か縫ってはプレゼントしたりして、なかなか画像でアップできませんでした。
残っているものを写真に写しましたので、少し載せてみることにします。

Fukinn9_1

麻の葉   
 縦線とひし形を縫ってから、縦線をはさんで山形に縫う。
 最後に横線を糸を渡しながら縫う。

Fukinn8

七宝つなぎ
 
波形を斜めにS字のように縫っていき。
 反対側になったら戻るように縫う。

Fukinn7

鳥襷(とりだすき)
 七宝つなぎの応用。
 縦と横を端から端まで続けて縫う。

写真をクリックすると少し大きな画像が見られます。

さらしを一反買って、適当な大きさに切ってから、二つ折にして合わせ、切り取ったところの縫い代を中にいれ、後は布の耳のままで周りを縫います。
その後チャコペンシルで、模様の下書きをします。

図案を描くには、

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