« 花ふきん 閑話休題 | トップページ | 風船かずらと、しらいと草 »

樹齢200年の差?

爽やかな日が何日も続かなくて、昨夜から雨になっています。

岡山県倉敷市の花は藤の花です。

Atijinnja 美観地区近くにある阿智神社の藤は、県指定の天然記念物になっています。
花の時期には行ったことがなくて、花の咲いたところは見たことがありませんでした。

今年は寒かったので他の花々も遅かったから、少しは残っているかと連休明けの5月8日に行ってみました。


Fujinohana5 「阿知の藤」ともいわれて、自生の曙藤(アケボノフジ)で、樹齢300年とも500年ともいわれています。なんと200年の差は大きいと思いますが、如何なものか・・・

アケボノフジとしては日本最古といわれ、昭和31年に岡山県指定文化財・天然記念物に指定されています。
3株ある古木のうち、最大のものは根回り1.5メートル。日本一の大きさなのだそうです。

Fujinohana4 Fujinohana3花は盛りを過ぎていたのか、こんなものなのか余り勢いがないようでした。
棚の大きさはカメラに入らないくらい広いものでした


Fujinohana1 別の藤棚には、
白い藤の花が咲いていました。
Bikanntiku 連休明けの美観地区は、
のんびり。
花嫁を乗せた川舟もあります。
Mannhoru マンホールにも
藤の花です。
写真をクリックすると少し大きな画像が見られます。

|

« 花ふきん 閑話休題 | トップページ | 風船かずらと、しらいと草 »

コメント

みごとな藤ですね。
倉敷にそういう神社があるとは知りませんでしたが
また今度行ったときに訪問することにします。
美観地区はGW中、さぞかしにぎわったのでしょうね~。
でもひっそりとしたこの風景、地元の人だから見れるんですね。
なんともいい感じです。

投稿: くるみ | 2006年5月13日 (土) 19:49

こんばんは~。
タイトルを見て、中の記事を読んで・・・プッ(ニコ)です。300年とも500年ともって、ずいぶんアバウトですが、この200年の差はすご~く大きいですよね。
でも素敵な藤の花、白いのは特にちょうどの時期だったのかしら?
美観地区の写真も、普段はこんなにひっそりとしていてとても素敵ですね。

投稿: zucca | 2006年5月13日 (土) 21:20

>くるみさん。
大きな藤棚です。
花も葉も少ない時期に見ていたので、これほどとは思いませんでした。
美観地区のすぐ北側、鶴形山にある神社ですから、時間があれば行って見てください。趣がありますよ。
美観地区、お休みの日はなるべく近付かないことにしています。
 ☆.。.:*・°☆.。.:*・°

>zuccaさん。
でしょう!太古から思えば200年なんて小さいかも知れませんが。
500年か300年じゃあ、はっきりすればって言いたくなりました。
白い藤はちょうど良い時期のようでしたよ。ラッキー☆
美観地区、この時ちょうど人が切れていて、めったにここまでの感じにはなりませんね。

投稿: シマのママ | 2006年5月13日 (土) 22:08

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/136333/10043348

この記事へのトラックバック一覧です: 樹齢200年の差?:

« 花ふきん 閑話休題 | トップページ | 風船かずらと、しらいと草 »